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脚みせて!フレンチcancanダンス!【10月1日版】

脚みせて!フレンチcancanダンス!
どうもこんばんは、影武者です。

いよいよ今週末、マカヒキが凱旋門賞に挑みます! 前哨戦のニエル賞は本番を見据えた仕上げだったと思いますが、ダービー馬の貫禄を見せ付ける勝利。何より本番と同じコースを経験できたことは大きなアドバンテージと言えるのではないでしょうか。

マカヒキにとってさらに追い風となりそうなのが、8戦8勝の3歳牝馬ラクレソニエール、愛チャンピオンSを制したアルマンゾルといった強豪の回避。これでマカヒキが日本馬の悲願を達成する可能性はグッと高まるはず・・・と言いたいところですが、競馬好きゆえでしょうか、その気持ちと同じぐらい「馬券が買える」というところに目がいってしまうという。

ちなみに凱旋門賞を母父目線で見てみると、このような特徴があります。

1.母父サドラーズウェルズ系の馬が7連対
2.近5年は母父ダンチヒ系が3勝

やはり母父がもたらす影響は大きいんだなぁと改めて実感。あの白井元調教師もニジンスキーの血を求めてダンスパートナーに早くから注目していたという話もありますが、その相馬眼はまさに「カリスマ」と呼ぶにふさわしいものですね。

そうそう、カリスマといえば、

競馬のカリスマ

白井元調教師のみならず、藤田伸二元騎手、次週からはうまキュレの覆面馬主さんたちも「カリスマ」として登場! 2016凱旋門賞の見解を騎手目線・調教師目線からそれぞれ述べています。10月2日まで無料で全コンテンツ閲覧可能ということでさっそく影武者も見てみましたが、結構ぶっちゃけた内容でしたね・・・目からウロコのカリスマたちの見解は必見ですよ!


ということで、フレンチcancanダンスの時間です!

土曜日の母父フレンチは11頭、母父ダンスは14頭! 今回は4頭をピックアップします。


【母父フレンチデピュティ】

■阪神1R
仏2 アウトレイジャス
父メイショウボーラー×母父French Deputy。アルファベット表記のほうの母父フレンチですね。ダート1000mの新馬戦はやや追走に苦労した感があったので、距離延長はプラスに出るはず。父譲りの先行力と母父譲りの渋太さがこの条件で上手く重なれば・・・

■阪神3R
仏15 カデナ
父ディープインパクト×母父French Deputy。こちらもアルファベット表記のほうの母父フレンチですね。新馬戦は惜しくも差し届かずの競馬でしたが、上がり3Fはメンバー中最速の33秒1。前走と同じ阪神芝外回りなら決めてくれると信じます。


【母父ダンスインザダーク】

■中山8R
踊12 アミーキティア
父プリサイスエンド×母父ダンスインザダーク。母父ダンス馬ですが、現状ダートに適性がある印象ですね。ここは半年ぶりの実戦となりますが、舞台は現級で何度も好走歴がある中山ダート1200m。得意条件での連勝に期待。

■中山9R
踊2 タケショウベスト
父キングズベスト×母父ダンスインザダーク。血統だけを見ると芝中長距離で走っても何ら不思議ではないんですが・・・これが血統の面白いところですね。新馬戦を制した芝1200mに戻っての巻き返しに警戒。

本日は以上です!



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