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極貧夫婦の崖っぷち馬券術【10月1日版】

極貧夫婦の崖っぷち馬券術
運命を司る女神様は、二人が裕福になることをそう簡単には許してくれないようだ。

少し良くなっては、また崖っぷちへと逆戻り。

極貧の夫婦ならば絶対に行かない、いや、行ってはいけない極上温泉宿に二泊もし、ワインだ、エステだと金を使いまくって、結局、二人で25万のお支払い。
ハッキリ言ってどうかしている。

その温泉から戻って、食い入るように見た中山12レース、大金をぶち込んだピアシングステアは、いいとこなく惨敗。

50万あった金が、25万の温泉代と15万の家賃その他で消えて、残った金は、わずか10万。
守のバイト代が入るのは、10月25日だから、当分先だ。

またもや、極貧の崖っぷち・・・。

「おまえさ、やっぱおかしいよ、あんなに高い温泉予約してさ、ワインだ、エステだって、もう金がないなんて、全部おまえのせいだからな。」

洋子「は?何言ってんの、守ちゃん、あんただって美味しそうに高い日本酒飲みまくったくせに、よく言うよ。ていうかさ、あんたが馬券外したから、こんな事になってんでしょ。人のせいにすんなよ、ボケが。」

「え?オレが悪いの?なにそれ、おかしいだろ。温泉代25万使うって、どう考えてもおかしいだろ。エステとか行くか?今更、女磨いてどうすんだよ。」

洋子「あのさ、あんたさ、今更ぐちゃぐちゃ言ってもお金は戻ってこないんだよ。バカなんじゃないの、そんな愚痴とか文句言って、何かいいことあんの?そんな事考えるんなら、明日の予想でもしなさいよ。」

「え?もう10万しかないのに、明日も馬券買うの?」

洋子「は?私たちには、それ以外にお金を増やす方法ないでしょ??男ならガンガン勝負しなさいよ!」

「わ、わ、わかったよ。」

ということで、この極貧夫婦は、10月もしょっぱなから苦しい闘いを強いられそうだ。
が、ここで大きく当てられれば、秋の味覚も堪能出来るし、紅葉の温泉宿にもまた行ける。

そんな守の明日の馬券は・・・・

「あ!!!洋子!崖っぷちのオレ達にピッタリの馬がいたぞ!」

洋子「え?どれ?」

「中山メイン、11レースの、13番ストーミーシー!」

洋子「え?どうして私たちにピッタリなの?」

「え、この馬名だよ。崖っぷちのオレ達が、落ちる先は、嵐の海、そうストーミーシーだろ?それに、不吉な数字13番。これしかないだろ?」

洋子「あんた、そんな縁起悪い馬番と馬名、本気で買うわけ?」

「ここは、逆転の発想で、こういう馬を買うと来るような気がするんだよ。」

洋子「・・・・わかんないから、任せるよ。」

というわけで、馬券は、こんな感じ。

13ストーミーシーの単勝1万、複勝2万、相手3,5,7、9、11、12,16の7頭に、馬連と馬単を1000円ずつ。

4万4千円の勝負!
これが来ないと、更に崖が近づくのは、言うまでもない。



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