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あのレースと言えば…!同一レースを連覇した馬

競走馬の中には、特定のコース・特定の距離のみで爆発的な力を発揮する馬もいる。今回は同一レースを連覇した馬をまとめてみた。
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後世に名を残す歴史的スプリンター!

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オーストラリアの名スプリンターであるブラックキャビア。2011年からGⅠライトニングSを圧倒的なパフォーマンスで3連覇した。その活躍によりライトニングSはブラックキャビアライトニングに改称され、自身の名がつけられたそのレースで3連覇目を収めた。
ブラックキャビアはG1競走15勝を含めた、オーストラリアの競馬の連勝記録を無敗で引退。

海を渡り、日本にやってきた障害名人

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2005年~2007年の中山グランドジャンプを制した外国馬カラジ。ペガサスジャンプSで叩いてからのローテーションはお約束で、スコット騎手の水車鞭でもお馴染みである。過去にはフジノオーとグランドマーチスが障害GⅠを4連覇したこともある。

まさに無双!交流ダートGⅠ3連覇!

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JBCクラシックを3連覇したアドマイヤドン(2002年~2004年)とヴァーミリアン(2007年~2009年)。ヴァーミリアンに関しては大井・園田・名古屋と舞台も距離も違う中での同一GⅠ3連覇となった。他にもブルーコンコルドが2006年~2008年の南部杯を3連覇している。

自分の庭!同一重賞3連覇!

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函館記念を2005年~2007年3連覇を果たしたエリモハリアー。躍動する彼の姿は夏の函館の風物詩となった。
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タップダンスシチーは金鯱賞を3連覇。その偉業もあってか、2013年に行われた中京競馬場開設60周年記念 思い出のベストホース大賞ではサイレンススズカ・オグリキャップに次ぐ3位に支持された。
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中山の申し子マツリダゴッホ。オールカマー3連覇の偉業に加え有馬記念も制すほどの中山巧者ぶりにファンも多かった。

競走馬とは不思議なもので、圧倒的な力を持ちコース・距離不問で全てのレースを勝利する馬もいれば、特定のコース・距離のみに対応する馬もいる。エリモハリアーの函館記念2連覇目は大敗明けの7番人気での勝利であった。マツリダゴッホも全10勝のうち8勝が中山競馬場での勝利という生粋の中山巧者であった。今後もこういった個性派馬の誕生に期待したい。

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