TOP > エンタメ・雑学 > 心に残る何度見ても驚愕!「ありえない末脚」
エンタメ・雑学

心に残る何度見ても驚愕!「ありえない末脚」

我々の競馬ファンの心に残るインパクトのあるレース。こういったレースを演出するのは大逃げ、そして末脚である。今回はそんな末脚に注目して記憶に残るレースをまとめてみた。
馬キュレ

中距離編

2005年若駒ステークス ディープインパクト

ディープインパクトが残してきた数々の衝撃的なレースの中でもこのレースは多くのファンの心に残っているレースではなかろうか。1頭だけ次元の違う脚で差してくる走りはさすがとしか表現の仕様がないほど見事なものであった。

1986年凱旋門賞 ダンシングブレーヴ

この年の凱旋門賞(1986年)は出走15頭中11頭がGⅠ馬と史上最強メンバーが集って行われた。そんな中でダンシングブレーヴは最高方から全馬を差し切るという離れ業やってのけた。

短距離&マイル編

2003年スプリンターズS デュランダル

末脚と言うと必ず名前が出てくるデュランダル。そんなデュランダルの初GⅠとなったスプリンターズSではスプリント女王ビリーヴを豪快に差し切る衝撃の末脚を見せた。

2000年マイルチャンピオンS アグネスデジタル

18頭中13番人気と低評価だったアグネスデジタル。しかし、そんな評価をものともせず豪快な末脚を見せ、ファンをあっと言わせた。

長距離編

1997年天皇賞(春) マヤノトップガン

基本的のは前目でのレースが主だったマヤノトップガン。しかし、このレースでは後方待機から末脚を繰り出し、サクラローレル、マーベラスサンデーと共に3強と言われていた当レースを制した。

1996年菊花賞 ダンスインザダーク

3000mの長丁場ながら最後は33.8の脚を使っての勝利。同じダンスインザダークに騎乗して臨んだダービーを落としていた武豊騎手はこのレースで珍しく大きなガッツポーズを見せた。

ダート編

2000年根岸ステークス ブロードアピール 

現在でも伝説のレースとして語り継がれるこのレース。絶望的な位置から突っ込んでくるブロードアピールの脚にはただただ圧倒されるばかりである。

競馬ファンを引き付けてやまない末脚の数々をまとめて来た。届くのか、届かないのかと我々競馬ファンにハラハラ感やドキドキ感を与えてくれる彼らの脚はより競馬の面白さを伝えてくれると共に競馬の魅力を提供してくれる。今回は動画を載せることができなかったが今年の牝馬クラシック(2014年)ではハープスターが新潟2歳S、そして桜花賞と素晴らしい末脚を見せてくれている。今後も「ありえない末脚」を持った競走馬にどんどん登場してほしいものである。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line