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【毎日王冠】少頭数でも波乱が起きる!高配当の使者はこの馬だ!

2010年はわずか10頭立てながら3連単31万馬券の決着になり、1番人気が勝った2012年でも32万馬券が飛び出したことのある毎日王冠。毎年少頭数になることの多いレースだが、一筋縄ではいかないレースだ。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前走の着順とローテーションに注目!

2011年以降、前走の着順が7着以内で、前走との間隔が7週以上だった馬の成績は(1,3,2,9)で複勝率40%。勝利こそ少ないが、高い確率で馬券に絡んでいるため、該当馬は積極的に狙っていきたい。
約1年半の長期休養から復帰3戦目となるウインフルブルーム。前走は道悪が応え2着に敗れたが、ここへ向けて仕上がりは上々。週末の雨予報は気になるが、開幕週の馬場を生かして粘りこむことができれば馬券圏内を狙える1頭だ。

逃げ馬を狙え!

過去10年、4コーナーを先頭で回った馬の成績は(1,3,1,6)で、複勝率45.5%・複勝回収率138%と好成績。ここ3年は連続して馬券に絡んでおり、開幕週の馬場を味方にできる馬を狙ってみたい。
2走前の函館記念では鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇を飾ったマイネルミラノ。前走の新潟記念は8着に敗れたが、先手を奪って自分の形に持ち込めれば残り目も十分に考えられる1頭だ。

偶数馬番が好成績!

過去3年、偶数番の馬は(2,3,2,11)で奇数番の馬は(1,0,1,19)と明らかに前者が優勢の傾向にある。14年11番人気2着サンレイレーザー、15年7番人気3着イスラボニータなど穴をあけた馬はほとんどが偶数番の馬だった。今年もこの傾向に注目してみたい。
6枠8番を引き当てたダノンシャーク。一昨年のマイルCSから勝利は遠ざかっているが、昨年のこのレースではコンマ3秒差の4着、前走の安田記念も7着だがコンマ4秒差と着差はわずか。8歳でも衰えはなく、キャリアの豊富さを生かして上位進出を期待したい。

1番人気が4着以下に敗れると2,3番人気の馬も共倒れし、高配当が飛び出ている毎日王冠。思い切った穴狙いで、積極的に穴馬を買ってみるのもいいだろう。

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