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一番身近なライバル関係!兄弟ジョッキー【武豊・幸四郎編】

一番身近なライバル関係!兄弟ジョッキー【武豊・幸四郎編】
兄弟

兄弟ジョッキーと言えば競馬ファンでなくても知っているのは、やっぱりこの二人だ。

inyofu 武豊と言えば、競馬に興味のない人でも、名前は知っているであろう、
競馬界の有名人中の有名人である。

そして、もう少し詳しい人なら、
その弟の武幸四郎も有力騎手であり、
父は往年の名騎手・武邦彦(調教師、2009年引退)、
少々、ミーハー?であれば、妻は元タレントの佐野量子というのもご存知であろう。
中央競馬の通算最多勝記録を持つ豊に比べられて「頼りない弟」と言われがちだった幸四郎。
ところが2013年人気薄のなかオークスを制した!



最高の舞台で兄弟対決が見られる!?幸四郎よ兄を越えてみよ!

凱旋門賞でこの兄弟対決が見られるなんて大変なことである。
豊と幸四郎、そして「キズナ」と「メイショウマンボ」ならば…
日本競馬ファン悲願の凱旋門制覇を期待せずにはいられない!

あの大物と親戚の武一族!

武一族はなんとあの西郷隆盛と親戚関係にあったのだ!

父から見た息子達

inyofu 豊が中央競馬史上初の3000勝を達成した際には「俺は騎手時代にあまり乗らなくても1000勝以上挙げている。
今のように乗り数が多ければ3000勝しているよ」とコメントをした。
しかし、この時はこれに続けて「それは別にして、 豊はうまく乗っているよ」と語って息子を労っている。
また、豊の中央競馬通算最多勝更新時と、 幸四郎の通算500勝達成時には、
それぞれの表彰式で自ら花束を手渡した。
ちょっと対抗心を燃やしながらも息子達の活躍が嬉しい父なのである。
偉大な父の子に生まれ、そして憧れてジョッキーになった武豊と幸四郎騎手。
彼らは偉大な父の背中を追いかけながら戦い続けてきた。既に豊は父の通算勝利数は越えてはいるが、
今より乗り数の少ない時代の記録のため本人も「オヤジはすごかったんだな」と言っているので、
まだまだ追いかけるべき背中なのだろう。幸四郎は今600勝を越えた。偉大な父の勝利数まで後半分!
是非達成してもらいたい。だが先ずは、凱旋門賞の兄弟対決に期待しよう。

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