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【菊花賞】淀の長距離戦で穴馬券ゲット!高配当の使者はこの馬だ!

2006年のソングオブウインドや2009年のスリーロールスなど8番人気の馬が勝利し、波乱が起きたこともある菊花賞。スプリンターズS・秋華賞と1番人気が期待に応えられていないが、果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

神戸新聞杯4着以内の馬を狙え!

2011年以降、神戸新聞杯で4着以内だった馬の成績は(4,4,2,7)で、複勝率59%と好成績。菊花賞の最重要トライアルである神戸新聞杯で好走した馬は、人気がなくても抑えておきたい。
神戸新聞杯2着のミッキーロケット。4角手前で騎手が立ちあがる不利がありながら、大本命のサトノダイヤモンドにクビ差まで迫った内容は見せ場十分だった。前走がフロック視されて人気がないようだったら、ぜひ抑えておきたい1頭だ。

速い上がりを使える馬に注目!

2011年以降、前走の上がり3Fが2位以内だった馬は(4,4,4,20)で、複勝率38%と好成績。スタミナを問われる3000mのレースだが、速い上がりを使える馬に注目したい。
前走の札幌記念ではモーリスと同じ上がり3F1位タイを記録したレインボーライン。初の古馬との対戦だったが、後方から脚を伸ばし3着に健闘した。強豪相手に揉まれた経験を生かして、上位進出を狙いたい。

内枠が絶対有利!

スタートしてすぐに3コーナーを迎える京都3000mは、内枠が圧倒的に有利。菊花賞では昨年まで20年連続で1~6番の馬が最低1頭は3着以内に入っている。今年も内枠の馬はマークしておきたい。
2枠4番を引き当てたシュペルミエール。キャリア7戦で1度も3着を外していない安定感が武器だ。前走後は栗東に滞在し順調な調整を続けており、大一番へ向けて態勢は整っている。一気の相手強化となるが、未知の魅力に期待したい。

サトノダイヤモンドとディーマジェスティの2強対決の様相だが、ディープインパクト産駒は芝3000m以上の平地のレースでは(0,8,5,34)と未だに1着はない。この2頭に相当人気が集中しそうなだけに、人気の盲点となってる馬を探し当てたい。

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