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【2014年安田記念】もう一花咲かせるか!?サダムパテック

過去にマイルチャンピオンシップを制しているGIホース、サダムパテックが3度目の安田記念挑戦で、もう一花咲かせる事に期待がかかる。
スイス時計

サダムパテックの血統

inyofu 母方に Mr.Prospector が入るフジキセキ産駒は走っており、カネヒキリ、エイジアンウインズ、コイウタなど多くの活躍馬が出ています。フジキセキの最も基本的な成功パターンといえるでしょう。ここに重厚なエリシオと Hoist the Flag が加わることで重賞向きの底力を獲得しています。
父フジキセキは朝日ステークスでGIを制した実績があり、母父のエリシオは海外のGIを数多く制した名馬であり、血統は十分である。馬名は冠名+スイス時計名(パテック・フィリップ)より。

↓ サダムパテックプロフィール ↓

格の違いを見せた2010年東京スポーツ杯2歳S

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3馬身半差をつけての圧倒的勝利で血統の良さに裏付けされた驚異的な強さを見せつけた。

フジキセキと親子二代で制覇した2011年の弥生賞

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激しい直線の叩き合いを制してサダムパテックが勝負強さを見せ、続く皐月賞への期待が高まった。

ラストの追い上げ後一歩及ばなかった2011年皐月賞

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ラスト、オルフェーブルになんとか食い下がろうとしたが及ばず。だが2着を死守し、強さを見せた。

久々の勝利!2012年京王杯スプリングカップ

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弥生賞以来勝ちの無かったサダムパテックが持ち味を出して久々の勝利。

GI初勝利をあげた2012年のマイルチャンピオンシップ

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inyofu 今年は一環としたラップが続く展開となりました。サダムパテックは京王杯SCで同様の展開で勝っているので今回の流れはうってつけだったと思います。終いの脚が上がっていたように、あれ以上ペースが上がっていたら危なかったかもしれません(机上の空論ですが)。道中若干ひっかかり、直線でふらつきはしたものの武豊騎手がうまく流れに乗せたのが何よりのファインプレーだったと思います。
もちろん、サダムパテック自身の能力があってこその勝利ですし、スピードとスタミナのバランスが素晴らしいと思います。
ラストの追い上げで接戦を制しついに初のGI制覇を果たした。鞍上の武豊にとっても2年ぶりのGI制覇だった。

一週前調教の評価は上々。可能性は十分にある。

inyofu 〇サダムパテック(柴田善)
5/29 栗坂良 52.7 38.2 25.1 12.6 叩一杯
調教評価【A】
かなり意欲的な本数。復活なるか!?
調教評価は【A】と上々な評価。復活に期待がかかる。

鞍上の変更は吉と出るか?凶と出るか?

inyofu なお、柴田善臣騎手が騎乗を予定していたサダムパテックは、前走の中山記念(7着)に引き続き田中勝春騎手が手綱を取ることになった。
こうなったらサダムパテックと田中勝春騎手のコンビに勝利をという声も上がっている。

近走で勝ちが無く人気薄になりがちなサダムパテックであるが、過去のレースから最後の追い上げと勝負強さは折り紙付きである。直前の柴田善臣騎手から田中勝春騎手への変更という出来事もサダムパテック復活GI制覇への布石と考えることもできるのではないだろうか?舞台は整った。サダムパテックがアツい競馬ドラマを巻き起こすことを期待したい。

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