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【第77回菊花賞】全18頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2016年10月23日(日)京都競馬場で行われるGI【第77回菊花賞】今回は全18頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 カフジプリンス

inyofu カフジプリンスがCWコース併走で6F79秒8の好時計。序盤から快調にラップを刻むと、先行するグランプリアクセル(3歳500万)を4角で内から早々とかわす。ラスト1Fも勢いそのままに12秒1だから凄い。矢作師も「前走は北海道帰りで(輸送で)体重が減って、調整が難しかった。今回はバリバリとカイバを食べているし、しっかりやれる状況だからね。見た感じ、何の問題もありません」出来に太鼓判を押した。

1枠2番 ジョルジュサンク

inyofu ジョルジュサンクが上昇ムードを漂わせている。追い切りは幸を背にCWコース。追えば追うだけ伸びる勢いで6F82秒7~1F12秒2を刻み、ゼーリムニル(3歳500万)に3馬身先着。 幸は「しまいまでしっかり動いて、いい動き。休み明けを使った効果はあると思います」と好感触。

2枠3番 サトノダイヤモンド

inyofu サトノダイヤモンド(牡、池江)が19日、栗東Cウッドで最終追い切りを行った。2歳500万のペルシアンナイトと併走。ゴール前で鋭く伸び、半馬身先着した。騎乗したルメール騎手は「反応が良くなっている。神戸新聞杯は勝ったけど、100%の状態ではなかった。上積みは大きい」と喜んだ。今回が初の3000メートルだが「それは、どの馬も同じ。リラックスして走れれば大丈夫だと思う」と自信ありげだ。

2枠4番 シュペルミエール

inyofu シュペルミエールはCWコースで7F92秒8~1F12秒5。併せたゴルゴバローズ(3歳1000万)の内から突き抜け、4馬身ちぎる猛デモ。美浦から駆けつけた北村宏は「強く追ったわけではないけど、いい反応。新馬戦の頃と比べ、体に実が入ってパワーアップした」と好感触。木村師は「体調の良さが動きに出た。栗東移動後も大の字で寝ているぐらい。今日しっかりやって、むしろ緊張してくれれば」

3枠5番 ミライヘノツバサ

inyofu ミライヘノツバサはWコース単走の最終調整。しまいだけ追われて滑らかな加速を披露した。伊藤大師は「時計は少し速くなった(5F66秒6)が、内を回ったから。ちゃんと手前を替えていたし、順調です」と納得の表情。

3枠6番 ディーマジェスティ

inyofu ディーマジェスティ(牡、二ノ宮)は蛯名騎手を背に美浦ウッドで追われた。僚馬パワーポケット(古馬準オープン)を5馬身追走し、内からラスト150メートルで並びかけると、持ったままで一気に2馬身先着した。 蛯名騎手は「(馬体の)張り的な感じを含め上積みがありそう。いい感じできている。走る馬も出てきて春だけの勢力じゃないけど、どういう競馬になるか。順調にゲートインまで迎えられれば」と話した。

4枠7番 レッドエルディスト

inyofu レッドエルディストは、坂路でミヤビベスト(2歳500万下)と併せ、4ハロン52秒7-12秒4で1/2馬身先着した。坂路ではあまり走らないタイプながら、脚どりは力強く、好調をアピールした。 「動きがしっかりしていたし、この馬なりに時計は出ている。長い距離の方がいいタイプで、3000メートルは歓迎」と、笹田調教師は意欲満々。

4枠8番 ミッキーロケット

inyofu 神戸新聞杯2着のミッキーロケットは、坂路でブラックスピネル(OP)と併せ、4ハロン52秒4-12秒7で併入。力強いフットワークを見せた。 音無調教師は「前半をセーブして、いい時計が出た。やればもっと時計が出る馬だけど、オーバーワークを避けることができた」と笑顔。

5枠9番 イモータル

inyofu CWコース3頭併せで実戦を想定したもの。2週連続でヴェロンが騎乗し感触を確かめた。抑えが利いてゴーサインを出してからの反応も抜群。7F97秒8~1F12秒1の時計も優秀だ。 「しまいまでしっかり伸びた。当日も今日の雰囲気なら大丈夫だろう」とヴェロン。須貝師は「動くし調教の動きは本当にいい。あとは気持ちの問題だけ。競馬場の雰囲気にのまれなければ」

5枠10番 ウムブルフ

inyofu 輸送を控えての木曜追い。ウムブルフの最終調整に派手さはないが、リズムいい走りが成長をうかがわせる。Wコースで半マイルから。まずはゆったりしたペースで折り合いをつけ、直線で追われると一転して前向きな姿勢に。力強く脚を伸ばした。4F55秒0~1F12秒7。橋本助手は「先々週はモタついたが、先週でガラッと良くなった。今週はサッとやったが、いい動きだった」

6枠11番 レインボーライン

inyofu レインボーラインの4F58秒2~1F12秒5は鞍上が気合乗りを確かめたかった様子。浅見助手は「日曜(坂路52秒4)はまだモタモタしていたけど、今日は元気が良かった。きっちりと仕上がったね。ちょうどいい」と調子がアップしてきたことを強調。

6枠12番 コスモジャーベ

inyofu (和田雄師)先週やっているので調整程度。掛かるところがなく、乗りやすいタイプ。距離は全く問題ないので出られれば面白い。

7枠13番 エアスピネル

inyofu エアスピネルは、坂路で4ハロン51秒1-12秒3を余力残しでマーク。ゴール前でグイッと伸びエアカーディナル(1000万下)に4馬身先着した。 笹田調教師は「重心が低く、いいフォームで走っていた。またがった武豊騎手も『前走よりいい』と言っていた」と、叩いた上積みを口にする。

7枠14番 アグネスフォルテ

inyofu 坂路を駆け上がってから追い切りの手綱を松山にバトンタッチ。ハロー(馬場整地)明けのCWコースでロイヤルパンプ(4歳1000万)を2馬身追走でスタート。道中はしっかり折り合ってスムーズに加速。しまい重点で6F84秒3~1F12秒0を刻み、2馬身先着で駆け抜けた。松山は稽古の感触を伝えると同時に実戦に向けてのイメージを膨らませている。「道中は馬の後ろで我慢して直線で外へ。しまいはしっかり伸びてくれました。休み明けを使って気持ちが入ってきたので折り合いが鍵になりそうです」

7枠15番 サトノエトワール

inyofu (岸本助手)稽古は動かないタイプ。春に比べて雰囲気は良くなっているし、背中の感じではもっと走っていい。渋った馬場になれば。

8枠16番 プロディガルサン

inyofu プロディガルサン(牡、国枝)はウッドコースで追われた。パートナーを2馬身追走し、直線は内から楽な手応えで半馬身先着した。またがった田辺騎手は「セントライト記念の前も追い切りに乗せてもらいましたが、相変わらずいい動き。たたいた上積みもあると思う。大型馬で春は緩いところがあったけど締まってきた」と好感触だ。

8枠17番 ジュンヴァルカン

inyofu 最終追い切りはその影響も考慮しポリトラックコースを選択。格下のアドマイヤスター(4歳500万)に後れを取ったが素軽い動きで、6F79秒8~1F11秒4。 友道師は「先週までにしっかりやっているから今朝はサラッと。(回避の)影響はないし乗り込みは十分。ただ理想を言えば、1回使いたかったかな」

8枠18番 マウントロブソン

inyofu マウントロブソンはWコースで僚馬エルマンボ(6歳オープン)と併せ馬。前半から馬体を並べて進み、強めに追われて併入した。 橋本助手は「先週の反応が少し鈍かったのでチーク(ピーシーズ)を着けて追った。まだエンジンのかかりは遅いが、まずまず仕上がったと思う。春は強い相手としっかり走ったので、巻き返してほしい」

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu カフジプリンス 牡3 57 岩田康誠 19日栗C稍:96.0-65.3-51.5-38.3-12.1:一杯

ジョルジュサンク 牡3 57 幸英明 19日栗C稍:82.7-66.6-52.8-39.2-12.2:一杯

サトノダイヤモンド 牡3 57 ルメール 19日栗C稍:52.9-38.0-11.8:馬也

シュペルミエール 牡3 57 北村宏司 19日栗C稍:92.8-63.7-50.3-37.2-12.5:一杯

ミライヘノツバサ 牡3 57 *藤岡佑介 19日南w良:66.6-51.6-38.3-12.8:強め

ディーマジェスティ 牡3 57 蛯名正義 19日南w良:83.6-66.9-51.8-37.9-12.9:馬也

レッドエルディスト 牡3 57 四位洋文 19日栗坂稍:52.7-38.6-12.4:一杯

ミッキーロケット 牡3 57 和田竜二 19日栗坂稍:52.4-37.8-12.7:強め

イモータル 牡3 57 *ヴェロン 20日栗C良:97.8-65.3-50.6-37.1-12.1:一杯

ウムブルフ 牡3 57 *浜中俊 20日南w良:55.0-39.5-12.7:強め

レインボーライン 牡3 57 福永祐一 19日栗坂稍:58.2-41.0-12.5:馬也

コスモジャーベ 牡3 57 *丹内祐次 19日南w良:69.5-54.9-41.7-14.4:馬也

エアスピネル 牡3 57 武豊 19日栗坂稍:51.1-37.4-12.3:強め

アグネスフォルテ 牡3 57 松山弘平 20日栗坂良:63.3-47.2-14.1:馬也

サトノエトワール 牡3 57 *池添謙一 19日栗C稍:86.1-70.2-54.8-39.7-12.4:強め

プロディガルサン 牡3 57 田辺裕信 19日南w良:84.0-69.0-53.8-39.4-12.3:馬也

ジュンヴァルカン 牡3 57 *M.デム 19日栗ポ良:89.8-62.9-49.0-36.2-11.4:馬也

マウントロブソン 牡3 57 川田将雅 19日南w良:69.0-54.2-39.9-13.4:強め

うまキュレ班のおススメ好調教馬

◎サトノダイヤモンド
 ディーマジェスティ
 プロディガルサン
 シュペルミエール
 カフジプリンス

特にサトノダイヤモンドは、1週前に7Fから一杯(98秒3~11秒5)に追い切られて、最終もcwで馬なり52秒9~ラスト1F11秒8と文句なしの動きで前走とは見違える内容で態勢は整ったといえるだろう。

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