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キャリア6、7戦の馬が3連勝中!?【第77回菊花賞】予想まとめ

2016年10月23日(日)京都競馬場で行われるGI【第77回菊花賞】は3000mという未知の距離で争われるクラシック三冠最終戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu ・菊花賞/人気データ

1番人気 (4-1-2-3)
2番人気 (0-3-0-7)
3番人気 (1-0-3-6)
4番人気 (1-1-0-8)
5番人気 (1-2-0-7)
6番人気 (0-1-1-8)
7~9人 (3-1-3-23)
10人以下(0-1-1-88)
inyofu ・菊花賞/枠データ

1枠(3-1-1-15)
2枠(2-2-1-15)
3枠(1-0-2-17)
4枠(0-0-0-20)
5枠(1-1-2-16)
6枠(0-2-2-16)
7枠(2-3-1-24)
8枠(1-1-1-27)


・菊花賞/馬番データ

1番 (2-1-1-6)
2番 (1-0-0-9)
3番 (1-1-0-8)
4番 (1-1-1-7)
5番 (0-0-2-8)
6番 (1-0-0-9)
7番 (0-0-0-10)
8番 (0-0-0-10)
9番 (0-0-0-10)
10番(1-1-2-6)
11番(0-0-1-9)
12番(0-1-2-7)
13番(0-2-0-8)
14番(2-1-0-7)
15番(0-0-1-9)
16番(0-1-0-9)
17番(0-0-1-9)
18番(1-0-0-9)


・菊花賞/脚質データ

逃げ(0-0-2-12)
先行(7-3-3-21)
差し(2-5-4-67)
追込(0-2-1-49)
マクリ(1-0-0-1)
inyofu ・菊花賞/前走データ

重賞(9-10-7-96)
├神戸新聞杯(8-7-5-50)
├セントライト記念(1-2-2-43)
├京都大賞典(0-1-0-0)
├日本ダービー(0-0-0-2)
└毎日王冠(0-0-0-1)

OP特別(0-0-0-2)
1600万下(0-0-0-8)
1000万下(1-0-3-37)
500万下(0-0-0-2)


・菊花賞/前走着順別データ

前走重賞・OP特別
1着  (4-2-2-10)
2着  (1-4-1-12)
3着  (4-3-1-11)
4着  (0-0-1-10)
5着  (0-0-0-8)
6~9着(0-0-2-33)
10以下(0-1-0-19)

前走条件戦
1着  (1-0-3-33)
2着  (0-0-0-3)
3着  (0-0-0-3)
4着  (0-0-0-1)
5着  (0-0-0-2)
6~9着(0-0-0-3)
10以下(0-0-0-2)
inyofu ・菊花賞/前走距離データ

1800m以下(1-0-0-17) 5.6% 5.6% 5.6%
2000m  (1-1-1-22) 4.0% 8.0% 12.0%
2200m  (1-2-2-44) 2.0% 6.1% 10.2%
2400m  (7-7-6-59) 8.9% 17.7% 25.3%
2500m以上(0-0-1-8) 0.0% 0.0% 11.1%
inyofu ・菊花賞/間隔データ

連闘(0-0-0-0)
2週(0-1-0-10)
3週(0-0-2-15)
4週(9-7-5-59)
5週~9週(1-2-3-63)
10週~25週(0-0-0-3)
半年以上(0-0-0-0)
inyofu △単勝100倍以上
(0-0-1-58)
×関東馬で当日8番人気以下
(0-0-0-29)
×前走セントライト記念で4着以下
(0-0-0-23)
×前走セントライト記念だった馬で当日8番人気以下
(0-0-0-25)
×前走条件戦で2着以下
(0-0-0-14)
×前走条件戦で勝ち0.0秒差
(0-0-0-15)
△前走1800m以下
(1-0-0-17)
×間隔5週以上で当日8番人気以下
(0-0-0-43)
inyofu キャリア6、7戦の馬が3連勝中

過去3年の菊花賞では、キャリア6、7戦の馬が3連勝中。レース経験がそれほど多くなく、フレッシュさを兼ね備えている馬には、今年も注目する価値がありそうだ。

京都外3000m騎手&種牡馬別成績(2006年以降)

inyofu 武豊  (2-2-3-9) 12.5% 25.0% 43.8%
和田竜二(2-1-1-11)13.3% 20.0% 26.7%
四位洋文(2-0-0-4) 33.3% 33.3% 33.3%
岩田康誠(1-3-1-11) 6.3% 25.0% 31.3%
福永祐一(1-2-1-11) 6.7% 20.0% 26.7%

幸英明 (1-1-1-7) 10.0% 20.0% 30.0%
浜中俊 (1-0-1-8) 10.0% 10.0% 20.0%
池添謙一(1-0-0-7) 12.5% 12.5% 12.5%
川田将雅(1-0-0-12) 7.7% 7.7% 7.7%
北村宏司(1-0-0-2) 33.3% 33.3% 33.3%

蛯名正義(0-1-1-3) 0.0% 20.0% 40.0%
藤岡佑介(0-1-0-5) 0.0% 16.7% 16.7%
ルメール(0-0-1-0) 0.0% 0.0% 100.%
田辺裕信(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%
松山弘平(0-0-0-3) 0.0% 0.0% 0.0%

M.デム(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%
丹内祐次(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
ヴェロン(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ステイゴールド  (2-0-010) 16.7% 16.7% 16.7%
ゼンノロブロイ  (1-1-2-3) 14.3% 28.6% 57.1%
マンハッタンカフェ(1-1-2-20) 4.2% 8.3% 16.7%
ネオユニヴァース (1-1-0-7) 11.1% 22.2% 22.2%
ディープインパクト(0-2-2-16) 0.0% 10.0% 20.0%

キングカメハメハ (0-2-0-9) 0.0% 18.2% 18.2%
ハーツクライ   (0-1-0-6) 0.0% 14.3% 14.3%
ハービンジャー  (0-0-0-3) 0.0% 0.0% 0.0%
ソングオブウインド(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
ヴィクトワールピサ(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%

ドリームジャーニー(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%

悲願のクラシック制覇へ サトノダイヤモンド

inyofu 皐月賞は直線接触があり3着、ダービーは落鉄してマカヒキにハナ差の2着。神戸新聞杯は休み明けで少しハミをかみ、早めに抜け出し先頭にたった分少し止まってしまったが強い精神力で後続を抑えて価値ある1勝を獲った。夏を越して筋肉がつき確実にレベルアップした。まだまだ伸びしろがあり、菊花賞で更にパフォーマンスを上げてくる。悲願のクラシック制覇へ!
日本ダービー2着馬。前走の神戸新聞杯は、十分に乗り込んできたとは言えないものだった。久々を1度使われた上積みが見込める今回は、この馬らしい万全のレース運びを見せてくれるはずだ。

ダイヤモンドを上回る ディーマジェスティ

inyofu 休養明けで いきなり決めた皐月賞、その反動が出たダービーが0.1秒差の3着。 秘めた能力は、サトノダイヤモンドを上回るモノを持っている。 セントライト記念では順調な滑り出しを見せており、万全の体調を整えている。 前に目標を置いてレースを進められる有利さを買いたい!
前々走の日本ダービーは、万全の状態ではなかったが、それでも3着と高いパフォーマンスを披露。セントライト記念はギリギリまで追い出しを我慢させての横綱相撲で圧勝。

頭まであってもおかしくない カフジプリンス

inyofu まぁある程度人気してくるとは思いますがこれはガラリ一変まである。
全盛期の岩田が乗るなら迷わず軸にしても良いレベルの馬ですし
これは距離が伸びて間違いなくプラスになるし前走も勿体無い競馬だった。
内目の枠を引いてじっくり構えて好位を取りに行けば一発ある。
全てが上手くハマれば頭まであってもおかしくないレベル馬と思う。
地味だしそこまで被ることは無さそうなので穴として推薦したい。
前走神戸新聞杯は賞金的に出走圏内だったので疲労を残さない走りは本番菊花賞へ向けての良い叩きレースになった。一瞬の末脚は強豪メンバーに匹敵する。菊花賞で1発を狙える無類のスタミナがある。

非常に操作性の高い馬 ジュンヴァルカン

inyofu 先行しながら速い上がりが使えるタイプで不発の少ないタイプと言えます。 非常に操作性の高い馬ですね。そういう馬は鞍上強化による影響が大きく、ここでデムーロ騎手が乗るのは大きなプラス材料ではないでしょうか。 4走前のフリージア賞ではマイネルハニーに突き放されての負けでしたが、評価すべきは青葉賞馬のヴァンキッシュランと互角の勝負をしたアザレア賞でしょう。 その後はあずさ賞、三田特別と2連勝。三田特別では古馬のヤマカツライデンを倒したのも評価できるポイントですね。
4カ月明けの競馬になるが、8月末から実に入念な乗り込み。人気はないがGIで無類の強さを誇るデムーロ騎手だけに、一発を狙う競馬をしてくれそうだ。

1戦毎に力をつけている ミッキーロケット

inyofu 夏競馬は北海道で3戦2勝・2着1回。順調にレースを使われて1戦毎に力をつけている。神戸新聞杯では距離が不安視されていたが、その不安を完全に払拭する走りで勝ち馬サトノダイヤモンドにクビ差まで迫って2着。上がり3Fは34秒0とメンバー中最速の切れ味を発揮。この決め手があれば菊花賞での巻き返すことも十分可能だ。ディープインパクト産駒で2強・3強といわれるときのキングカメハメハ産駒の爆発力に注意!
今夏の北海道シリーズで3戦を消化し、前走の神戸新聞杯はマイナス10kgの馬体重での出走。前走の状態をどこまで維持できるかが鍵だろう。

古馬対戦経験は大きい レインボーライン

inyofu 札幌記念で◎にしたことで記憶に新しい馬。年度代表馬に僅差
騎手の腕で死守したモーリスに比べて長く脚が使えたこの馬
レース後騎手からこの先が楽しみになりましたというコメントから相当の
期待は持てるだろうし脚が遅い分 下り坂を利して加速できる点はプラス
突き抜ける瞬発力はないがギアが入ると加速力が持続することで
諸氏の間でも評価は高いし 何よりハイレベルの対古馬対戦経験は大きい
札幌記念は初めての古馬対決で3着に大健闘。モーリスとは着差0.1秒という接戦は評価したい。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回の秋華賞はもう笑えるくらいの外しっぷりで買ってた紐3頭で決まってしまった。
本命のミエノサクシードは、道中の位置取りが後ろすぎたし厳しいローテでもうお釣りがなかった
鞍上も馬もGIのペースに戸惑っているような感じで全くの見せ場なし
重賞でやり合える力は持っていると思うので、来年の大阪杯あたりを目指して立て直してほしい。

さて今年の菊花賞はダービー馬マカヒキが凱旋門賞出走で回避
4強の一角リオンディーズは屈腱炎で引退を余儀なくされ、
皐月賞馬ディーマジェスティ&ダービー2着のサトノダイヤモンドの一騎打ちの構図
5時間ほど出馬表を睨めっこしながらつけた印は

◎サトノダイヤモンド
〇ディーマジェスティ
▲カフジプリンス
☆シュペルミエール

△レインボーライン
△レッドエルディスト
△ミッキーロケット
△エアスピネル
△ジュンヴァルカン

結局上位2頭かよって感じだが
今年入って4戦サトノダイヤモンドとディーマジェスティは1勝1敗と五分
他はマカヒキにしか負けてない
いくら距離が長くて不安でも適正だけでこの2頭か
ら頭とれるメンバーいるのかと
考えたら無理に逆らう必要ないだろう。
ではどっちを軸にするか
多くのデータから前走神戸新聞杯組のサトノダイヤモンドが自然な流れか
ディーマジェスティは輸送と京都実績がないので評価を落とした

単穴はカフジプリンス

ステイヤーとしての素質ならメンバーでも上位クラスの馬だと思っている
ミエノサクシードと同様、これ以上の上積みは見込めないが
3走前で古馬を倒した阿寒湖特別(2600m)のような走りを再度見せてくれれば
この2頭の間に入る事も可能だろう。

馬券は◎→〇馬連と◎→▲のワイドが本線

あとは◎〇2頭軸の3連複7点

個人的にサトノダイヤモンドにGI獲って欲しいが ルメール騎手が無難な乗り方したら頭はないと思っている 是非攻めの競馬をしてほしい

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