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コラム

「砂の惑星から来た勇者たち」岩田康誠【10月23日版】

砂の惑星から来た勇者たち
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

土曜日に注目した岩田騎手は、メインレースで見事に勝利を飾りましたが“調子が良いときなら勝てたかな?”という惜しいレースもありました。
ただ、1枠1番だった10Rのワールドレーヴ(4番人気)では、インにこだわる騎乗を見せて、見せ場十分の3着に好走。
この騎乗を見て“これは同じ1枠1番を引いた菊花賞の試走だったのでは!?”と思ったのは、私6号だけではないでしょう。
これは明日の本番が、ますます楽しみになりましたね!


さて。地方競馬出身のジョッキーをクローズアップしてお届けする本コラム。
昨日も触れたとおり、今週は2日連続で、唯一菊花賞に騎乗予定がある岩田康誠騎手をピックアップしたいと思います。

今期不調の岩田騎手は、実に1年以上JRA重賞勝ちから遠ざかっていますが、菊花賞は岩田騎手にとって初GI制覇(04年デルタブルース)を達成した縁起の良いレース。
久しぶりの重賞制覇をGIで飾って、何とか再浮上のキッカケにして欲しいところですね。


それでは、さっそく日曜日の騎乗馬をジャッジしていきましょう!
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★☆【オススメのひと鞍!】☆★

■京都11R・◎カフジプリンス

前走4着をみても判るとおり、能力的には足りそうだがトップスピードに乗るまでに時間が掛かるタイプ。今回は最内枠を引いたことが最大のカギとなりそうだ。
内でロスなく運べる利点はあるが、外を回しながら加速するという形にはめられない。まさに岩田騎手の腕の見せ所といえそうだ。
また、どの馬にも初となる3000mの距離となれば、予想される展開は、人気馬が早めに動いて消耗戦となるか、直線までジックリと構えて上り勝負となるか、のどちらか。
上り勝負ではディープインパクト産駒相手に分が悪いだけに、自ら早めに動いて何とか消耗戦・スタミナ勝負に持ち込み、勝機を掴みたいところだ。


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☆【その他の騎乗馬と評価】☆

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■京都1R・△ティーコア

前走は想像以上に馬体が重め残りだった。
連闘で馬体が締まってくれば。

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■京都5R・△アドマイヤローザ

長い距離は合いそうだが、動きを見るとダートの方が良さそう。

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■京都7R・▲カネトシブレス

距離短縮は間違いなくプラス。
ダート適性は走ってみないとわからないが、スンナリと好位につけられれば一変があっても不思議ではない。

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■京都8R・▲シゲルベンガルトラ

血統からダート替わりは歓迎のクチだが、ここは相手も揃っただけに強気にはなれない。

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■京都9R・△アドマイヤシーマ

今回は、ひと息入れて立て直されているが、まだ本調子にはない印象。

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それでは、秋競馬も地方出身のジョッキーを応援していきましょう!

以上、6号でした。



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