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【2014年有馬記念】世界一のジャスタウェイがラストラン!貫禄を見せつけるか!?

ドバイデューティフリー(GⅠ)で2着に6馬身以上の差をつけ圧勝。世界を驚かせてからはや9カ月がたった。世界一を極めた当馬もいよいよラストランを迎える。そのレースが今回の有馬記念だ。果たしてドバイの再現はなるのか、また有終の美を飾ることはできるのか。いまから過去のレース映像や調教などをみていきたい。
一位

有馬記念へ向け状態は完璧。いざラストランへ!

inyofu 須貝:前走後は10日ほど楽をさせて疲れを取った。脚元の不安がなく順調に調整できた。1週前追い切りでもゴールドシップ相手に素晴らしい動きを見せてすこぶるいい状態で出走できそうだ。
最終追い切りは
inyofu ジャスタウェイは坂路で併せ馬を行い、4ハロン54秒9―12秒9をマーク。
ジャスタウェイがラストランの有馬記念へ向け、好調な仕上がりを見せている。追いきりではあの芦毛の怪物ゴールドシップ相手に鋭い動き。状態の良さがうかがえる。これで準備は整った。

馬主は人気アニメを手掛ける脚本家・大和屋暁氏!

ジャスタウェイの馬主である大和屋暁氏は「金色のガッシュベル!!」や「銀魂」などのアニメを手掛ける人気脚本家である。ハーツクライの一口を所有していたこともあり大和屋氏が個人所有する3頭の競走馬はすべてハーツクライ産駒であり、それら3頭はすべて「銀魂」の登場キャラクターが由来となっている。勿論ジャスタウェイもその中の1頭である。

堂々の世界ランキング1位!

inyofu IFHA(国際競馬統括機関連盟)が発表するワールドホースランキングで現役1位の評価(130ポンド)。
130ポンドという評価は過去の日本馬と比べても破格の数字であり、エルコンドルパサーの134ポンドに続き歴代2位の評価である。日本馬が単独1位に輝いたのは史上初であり、オルフェーヴル・ロードカナロアが去った日本競馬界のニュースターよ言える。
ジャスタウェイの競走成績はこちら

世界最強への序章!圧巻パフォーマンス!

1番人気のジェンティルドンナに4馬身差をつける快勝。下馬評では5番人気の評価であったがその堂々たる走りには王者の風格すら漂っていた。

乗り替わりも関係無し!新たな一面を見せた国内初戦

これまでの後方待機策とは一変、道中を4番手で折り合うと、直線ではラチ沿いを突く器用な競馬で2着に3馬身半差の圧勝。主戦の福永祐一騎手から横山典弘騎手への乗り替りも全く問題にせず、ドバイへの壮行レースを最高の形で終えた。

世界を驚かせた圧巻パフォーマンス!世界のジャスタウェイ!

ジャスタウェイは初の海外遠征を物ともせず、世界の強豪が集ったドバイDFを6馬身差の圧勝。走破タイムは従来のレコードを2秒以上縮めるものであった。このレースが評価されレーティング130ポンドの評価を得ることになり、ジャスタウェイの名を世界に広めた。

安田記念でも乗り替わり ゴール前でのマッチレース

重馬場の中、泥だらけになりながら粘り迫るグランプリボスをハナ差で決めた。

距離が不安視されるも好走!ジャパンカップ2014

前走の凱旋門賞からぶっつけのジャパンカップとなったジャスタウェイ。仕上がりも番線とはいかずに、さらに距離も心配される中、それでも当馬は鋭い脚を見せ2着を確保した。展開がはまった勝ち馬エピファネイアには離されてしまったものの、それ以外には快勝。実力を見せつける形となった。

世界一を極めたジャスタウェイ。ラストランに選んだ有馬記念制覇へ向け不安は全くない。ドバイのレースや国内のレースを見る限り、力は1枚上。さらに前走は凱旋門賞からのぶっつけ本番で最高の仕上がりではなかったが、今回はきっちりと調教を積み、状態も上向き。陣営も自信を見せており、これで条件はすべてクリアされたと言えよう。ラストランを最高の形で締めくくるべく、ジャスタウェイがいざ有馬記念に挑む。

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