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単勝オッズ2倍台なら複勝率90%以上!?【第154回天皇賞・秋】予想まとめ

2016年10月30日(日)東京競馬場で行われるGI【第154回天皇賞(秋)】は芝2000mを舞台に古馬最高の栄誉をかけて争われる。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu ・天皇賞秋/人気データ

1番人気 (4-2-2-2)
2番人気 (0-3-3-4)
3番人気 (0-0-2-8)
4番人気 (1-1-0-8)
5番人気 (4-0-0-6)
6番人気 (0-0-3-7)
7~9人 (1-3-0-26)
10人以下(0-1-0-83)
inyofu ・天皇賞秋/枠データ

1枠(2-2-1-15)
2枠(2-1-0-17)
3枠(0-0-3-16)
4枠(2-3-2-13)
5枠(0-3-0-17)
6枠(2-0-1-17)
7枠(2-1-1-22)
8枠(0-0-2-27)

・天皇賞秋/馬番データ

1番 (1-1-0-8)
2番 (1-1-1-7)
3番 (1-0-0-9)
4番 (1-1-0-8)
5番 (0-0-0-10)
6番 (0-0-3-6)
7番 (1-3-1-5)
8番 (1-0-1-8)
9番 (0-2-0-8)
10番(0-1-0-9)
11番(0-0-0-10)
12番(2-0-1-7)
13番(0-0-0-10)
14番(2-1-0-7)
15番(0-0-2-8)
16番(0-0-1-9)
17番(0-0-0-9)
18番(0-0-0-6)

・天皇賞秋/脚質データ

逃げ(0-1-0-9)
先行(3-4-2-29)
差し(7-4-5-63)
追込(0-1-3-43)
inyofu ・天皇賞秋/前走データ

毎日王冠(6-4-3-49)
京都大賞典(1-0-0-17)
札幌記念(1-0-2-10)
宝塚記念(2-3-1-13)
オールカマー(0-1-0-27)
天皇賞春(0-0-1-5)
安田記念(0-0-0-2)

OP特別(0-0-0-2)
1600万下(0-0-0-0)
地方(0-0-0-4)
海外(0-0-0-1)

・天皇賞秋/前走着順別データ

1着  (4-3-6-32)
2着  (4-1-2-19)
3着  (1-1-1-15)
4着  (0-1-0-12)
5着  (0-2-0-7)
6~9着(1-2-1-35)
10以下(0-0-0-24)

・天皇賞秋/前走着差データ

負け1.0秒以上(0-1-0-21)

・天皇賞秋/前走人気別データ

1番人気 (4-5-6-23)
2番人気 (2-0-1-15)
3番人気 (1-2-0-17)
4番人気 (1-0-2-19)
5番人気 (1-1-0-16)
6~9人 (1-2-1-38)
10人以下(0-0-0-15)
inyofu ・天皇賞秋/間隔データ

連闘(0-0-0-1)
2週(0-0-0-2)
3週(7-4-3-66)
4週(0-0-0-2)
5週~9週(0-2-2-37)
10週~25週(3-3-4-29)
半年以上(0-1-1-7)
inyofu ◎単勝オッズ2.9倍以内
(3-1-2-1)
×単勝オッズ50倍以上
(0-0-0-66)
×6歳以上で前走2着以下
(0-0-0-56)
×関東馬で当日8番人気以下
(0-0-0-37)
△15番より外枠
(0-0-3-32)
×前走1秒以上負けだった馬で当日3番人気以下
(0-0-0-21)
×前走10番人気以下
(0-0-0-15)
×休み明け5戦以上
(0-0-0-18)
inyofu 3走前までにGIII またはオープン特別で2着以内に入っていた馬が3連勝中 過去3年の天皇賞(秋)の優勝馬は、いずれも3走前までにGIII またはオープン特別で2着以内に入っていた。GI 路線を歩んできたトップホースより、ここにきて上昇してきた馬がGI 制覇を飾る、というケースが続いている。今年もそういった勢いを感じさせる馬に注目したいところだ。

東京2000m騎手&種牡馬別成績(2011年以降)

inyofu 蛯名正義(21-15-18-99)13.7% 23.5% 35.3%
戸崎圭太(19-23-12-53)17.8% 39.3% 50.5%
内田博幸(16-16-9-76) 13.7% 27.4% 35.0%
横山典弘(10-13-19-67) 9.2% 21.1% 38.5%
田辺裕信(9-8-10-94)  7.4% 14.0% 22.3%

福永祐一(9-6-10-30) 16.4% 27.3% 45.5%
ムーア (8-3-1-11)  34.8% 47.8% 52.2%
田中勝春(7-10-4-77)  7.1% 17.3% 21.4%
ルメール(7-7-5-19)  18.4% 36.8% 50.0%
岩田康誠(7-5-4-44)  11.7% 20.0% 26.7%

武豊  (4-8-5-30)  8.5% 25.5% 36.2%
M.デム(4-3-5-17)  13.8% 24.1% 41.4%
池添謙一(3-2-0-12)  17.6% 29.4% 29.4%
川田将雅(2-2-0-10)  14.3% 28.6% 28.6%
シュタル(0-0-0-4)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(37-27-20-140)16.5% 28.6% 37.5%
キングカメハメハ (15-20-13-113) 9.3% 21.7% 29.8%
マンハッタンカフェ(9-10-9-82)  8.2% 17.3% 25.5%
ダンスインザダーク(5-6-6-44)   8.2% 18.0% 27.9%
アドマイヤドン  (1-0-0-2)   33.3% 33.3% 33.3%

スクリーンヒーロー(0-0-2-7)   0.0% 0.0% 22.2%
Marju       (0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%
ローエングリン  (0-0-0-2)   0.0% 0.0% 0.0%

地力の高さで押し切れるはず エイシンヒカリ

inyofu フランスG1のイスパーン賞を10馬身差の大差で優勝して世界に衝撃を与えた後は世界1位にランクされた世界のエイシンヒカリだ。天皇賞(秋)→香港Cで引退予定、国内G1獲得のラストチャンス!13戦10勝で2・3着は1度もない勝つか負けるかがはっきりしている。天皇賞(秋)は逃げ切りが難しいレース、しかし世界1位にランクさせた地力の高さで押し切れるはずだ。入れ込みさえなければレジェンド武豊騎手が優勝へと導いてくれる確率は高い。
昨年12月の国際G1・香港カップを勝利し、今年はフランスの国際GIイスパーン賞を快勝。海外でGI2勝を挙げ、大きな飛躍を遂げた。

能力は断然 モーリス

inyofu 言うまでもありませんがマイルでは世界NO1クラスの馬。
ココまで来ると種牡馬の価値として今後どうなるか?のレベルだし
血統的にもサンデー系の馬と掛け合わせると非常に良さそうな感じ。
今回は世界の名手ムーアを背に当然勝利を狙って来るだろうと思う。
距離が嫌われて極端には売れてこないかもしれないが、能力は断然。
エイシンヒカリが早い流れで引っ張れば折り合いもつくだろうし
不安点は無いので人気だが逆らう余地はほぼないだろうという感じ。
昨年から今年にかけて芝1600mのGI4連勝を果たした現役屈指のスターホース。

この馬には追い風 ルージュバック

inyofu ルージュバックはマンハッタンカフェ産駒
産駒の天皇賞秋成績は【0.0.0.1】なんでこれだけで評価は下しにくい
桜花賞・エリザベス女王杯・ヴィクトリアマイルこの3度の凡走が短縮臨戦
今回1800m→2000mと延長臨戦になるのは悪くはない感じはしますね
母父Awesome Againはヴァイスリージェント系なんでパワー血統
前走・前々走が上がり1位
頭数が少なくなりそうなのはこの馬には追い風で外枠に入れば大いにチャンスありそう
前走の毎日王冠では、豪快な末脚を発揮して優勝。これまで牡馬相手の重賞で3勝を挙げており、現役トップクラスの力量を誇る牝馬。

馬券に絡む可能性は高い ラブリーデイ

inyofu 昨年のジャパンC以降は6戦して全て掲示板を確保しているものの勝ち星は無しと、もう一息のレース続き。ピークを過ぎた感は否めないので、頭では狙いにくいが馬券に絡む可能性は高いのではなかろうか。宝塚記念も4着と、今回の出走馬の中では最先着と地力上位であることは間違いなく、今回人気を下げるようであればオイシイ一頭であるかも知れない。
昨年の天皇賞(秋)では、直線で力強く抜け出すと後続を完封し、GI2勝目を挙げた。

期待値は高い ステファノス

inyofu 前走は内目の狭い所を選択して前がどん詰まりになって掲示板止まり。
調教でも好時計を叩いていたし調子は良かったと思うが勿体無い競馬。
ただ藤原厩舎は御存知の通り目標に向けて全力で造ってくる厩舎だし
2016年もこの舞台に向けてしっかり造っているだろうと思うし期待値は高い。
能力的にも昨年より一段と力を付けている印象があるしその点もプラス。
鞍上の川田も2戦連続ミスが少ないジョッキーだし逆襲に燃えているだろう。
昨年の天皇賞(秋)では最後の直線でパワフルな末脚を繰り出して2着に好走。今回、スムーズなレースができれば優勝のチャンスは十分だ。

乗り方次第 アンビシャス

inyofu 前走の毎日王冠は、天皇賞に向けてのひと叩きであり、内容としては手応え十分。
そのことは、レース後のルメール騎手のコメントからもよく分かる。
距離は1800m、2000mをテリトリーとし、大阪杯ではキタサンブラックを負かしている。
昨年の毎日王冠ー天皇賞では結果を出せていないが、
充実した今年は、前走の内容からも、大きな期待が寄せられる。
今回は大阪杯のように、ソコソコ前に構えて競馬をするのでは ないだろうか。
すべては、今回騎乗する横山典騎手の乗り方次第にかかっている。
前走の毎日王冠は、直線でルージュバック(1着)と激しい追い比べを演じて2着。芝・中距離で見せる瞬発力は一級品だ。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回の菊花賞はサトノダイヤモンドがやってくれましたね!
なんかもう道中の折り合ってるトコみただけで(あっもうこれ勝てるわ)思ってしまった。
ルメール騎手がスタートから我慢させたのが良くて最後は抜群の手応えで完勝だった。
対抗のディーマジェスティは、長距離輸送なのか京都適正なかったかイマイチ原因わからないが、距離ではないと思う
単穴のカフジプリンスは、前が詰まったのもあるけど疲れも溜まってたのかな・・・

紐で買ってたレインボーラインとエアスピネルが2,3着入ったけど
馬券的には不的中。ダイヤモンド1頭軸が正解でしたね。

さぁ気を取り直して天皇賞(秋)
ここ10年の天皇賞(秋)で思い出深いレースは
ウォッカ&ダイワスカーレットの2008年
8歳馬カンパニーが初GI獲った2009年
エイシンフラッシュがダービー以来2年半ぶりに勝利した2012年

毎年白熱したレースが多い天皇賞だけに 今年は15頭といえども超豪華メンバー
うまキュレ班の印は

◎ステファノス
〇エイシンヒカリ
▲ラブリーデイ
☆モーリス

△アンビシャス
△ルージュバック
△ヒストリカル
△リアルスティール
△アドマイヤデウス

本命のステファノスは、前走の毎日王冠で、完全なる外伸び馬場だったにもかかわらず、
マイネルミラノとウインフルブルームが下がってくるインを突いてしてしまった時点でアウト。
完全に脚を余したので度外視。むしろこれで人気落ちしてくれればいい
リピーターが好走しやすい本レースで昨年は2着となっており、
このレースへのメイチ度は他の馬よりも高いと思われる。

〇のエイシンヒカリは、ハマれば勝ち切ってしまうし、ハマらなければあっさり馬券外に沈む馬。
今回も逃げる事が予想されるだけに、どれだけ気持ちよく逃げられるかがカギになりそう
。 ロゴタイプ&クラレントが先に逃げるのかで明暗が分かれてしまう

▲のラブリーデイは、距離は2000mがベストだと思っているので本レースが最も嵌まる舞台。
大外枠も痛いが、それより昨年に比べるとさすがにピークは過ぎた感がある
少し評価を落とした

馬券の買い方が本当に難しい

エイシンヒカリが飛ぶ場合・・・ステファノス1頭軸の3連複7頭

エイシンヒカリが気持ちよく逃げた場合・・・

1着 ①

2着 ⑧⑭⑮

3着 ➂⑥⑧➈⑪⑫⑭⑮

3連単フォーメーション21点

この2種類のパターンで必勝態勢!

馬場が予想以上に荒れてたら△サトノクラウンも買い足す予定です

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