TOP > コラム > 全力一点少年=素イチスイッチ【10月30日版】
コラム

全力一点少年=素イチスイッチ【10月30日版】

全力一点少年=素イチスイッチ
こんばんは、2号です。

土曜も例のごとく、片方来て片方来ないの繰り返し。そろそろ単勝1点にしようか、結構本気で悩んでいます。

ところで日曜は府中で天皇賞(秋)がありますが、2日後の11月1日(火)にはオーストラリアでメルボルンカップが開催されます。カレンミロティックが遠征しているので『凱旋門賞』に続き馬券の発売も行われますが・・・・・なんというか、物凄く静かですねぇ。

『凱旋門賞』の時は誰だったか(確か1号さんだったような・・・?)が「みんなで凱旋門賞の予想しようぜ!」みたいなことを言って、皆予想して公開しましたが、今回は今のところ無し。凱旋門賞より歴史が長く、近隣地域がこの日を『祝日(休日)』にするほど盛り上がる一大レースなのに、メディアの報道もあまり無し。

出馬登録馬が多い上に直前の回避も多いので、そもそもどんな馬が出るのかまだ良く分からない!という状態ではありますが、ちょっともやもやを感じる今日この頃です。
(凱旋門賞の時は枠順確定前にも「あの馬が回避!」「やっぱり出るかも?」「回避確定!」みたいな話が結構色々出ていたので)

・・・・・まぁメルボルンカップはハンデ戦の24頭立てですし、長距離GIこそ結構あるものの主流は短距離や中距離で、血統的にも短距離馬が多いのだとか(具体的に言うと、短距離の層が物凄く厚い香港馬の多くはオーストラリア出身)。
このあたりは日本も似たようなところがありますが、根本的に違うのは「2000mまでしか走ったことないけど競馬界のお祭りだから!」みたいなノリで初距離をものともせず参戦してくる馬が多いことですかね。日本で言ったら有馬記念にロードカナロアやモーリスやストレイトガールが平然と参戦してくるような感じでしょうか。

ならしっかり長距離実績がある馬を・・・・・と思うと、前哨戦勝ち馬は大概重ハンデ。「63キロのディープインパクトと60キロのキタサンブラックと54キロのモーリスと52キロのロードカナロア、全馬ピーク時の能力だとして舞台が天皇賞春ならどれを狙う?」みたいなことを実際にやってしまうのがメルボルンカップです(※実際はここまで極端な斤量差はありません)。

ちなみに最重要ステップレースと言われるコックスプレート(2040m)は今年、10月22日に開催されていました。何かで延期してこんな詰まった日程に・・・・・というわけでなく、これがオーストラリアの普通です。斤量を少しでも軽くするため調教代わりに中3日とかで連敗を積み重ねている馬もいるため、近3走ぐらいの成績を参考にするのはかなり無謀です(『3走前が10日前』みたいなこともしばしば)。

つまり、日本の競馬の常識に慣れた人が常識的に考えてもまず当たりません。
そういう常識の違う国同士の競馬を比較するにあたって『レーティング』はかなり参考になる要素だと思います。

そこで今回は世界最高レートを誇る長距離レース・天皇賞春(全GI中42位タイ、2700m超えの中では1位。3000m超えで上位100にランクインしている唯一のレース)で58キロを背負いハナ差の2着。
今回上から3番目とはいえ斤量56.5キロの


◎カレンミロティック

複勝1点で狙ってみようと思います!
(前置きが物凄く長いですが、これもちゃんと1点狙いの『素イチスイッチ』です)


ちなみに斤量は出走馬が最終的に決定した時点で『57キロ予定』の馬がいない場合、トップハンデ馬を57キロに引き上げ、他も一律で底上げします。今年は56キロ予定の2頭がトップハンデだったため最終的に全馬1キロ底上げされ、カレンミロティックも当初の55.5キロ予定から1キロ上乗せの56.5キロになりました。が、58キロでGIハナ差の実績がある馬の56.5キロと、こんな経緯で57キロを背負わされることになる元々56キロ相当の馬。どう考えても前者が有利でしょう!

現地オッズでは二桁人気で単勝20倍以上付いているようですが、日本ではどうなることやら。勝てるかもとすら思ってますが、単勝1点はちょっと勇気がいるので複勝です(笑)。

11月1日(火)の午前7時からネット限定で馬券発売開始、日本時間午後1時に発走と、販売時間が短いのでご注意を!



・・・・・というわけで普段の数倍以上色々書いた後ですが、日曜の馬券が無いのは寂しいのでいつもの素イチ勝負も紹介します!


まずは

東京1レース
◎7スマイルフラワー
○11ショウナンアルマー

ここがデビュー2戦目で、使った効果か調教の動きが物凄く良くなっている2頭を。◎スマイルフラワーは休み明けで舞台替わり(新潟→東京)ですが、あのキレは府中でこそ!という感じでした。

ワイド7-11の1点勝負!


続いて

新潟11レース
◎14オウノミチ
○7プリンセスムーン

なんなんでしょう、このレース名(ルミエールオータムダッシュ)。非常に覚えにくい名前なので自信はありませんが、初めてですよね、多分。
ともあれ前走北九州記念でスピード十分なところを見せた2頭を狙い撃ち!印の差は枠順の差です。

ワイド7-14の1点勝負!


最後に

京都11レース
◎8ベルーフ
○10ダイシンサンダー

ちょっとした重賞のような豪華メンバーですが、本当に夏の重賞で活躍していた◎ベルーフの実力は折り紙付き!
3歳のNZT馬ダンツプリウスも注目していますが、流石にこの相手で古馬と一緒の56キロではちょっと・・・・・。勝ったら将来が楽しみなので気持ちとしては◎級、ですが馬券的にはここ狙いで仕上げてきたという○ダイシンサンダーの方でいこうと思います。

ワイド8-10の1点勝負!

日曜日(+おまけ)の素イチ勝負は以上です!



◆【競馬のカリスマ】OPEN!◆
karisuma


※【うまヨミ】の登録はこちらより
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
umayomi



無料アプリをダウンロードすると、スマホでサクサク楽しめますよ!
うまキュレ アプリはこちら→Android/iOS
馬キュン!アプリはこちら→Android/iOS

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line