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7歳以上は馬券外!?【第54回アルゼンチン共和国杯】予想まとめ

2016年11月6日(日)東京競馬場で行われるGII【第54回アルゼンチン共和国杯】は年末の有馬記念につながる注目のハンデキャップ重賞だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu ・アルゼンチン共和国杯/人気データ

1番人気 (3-1-1-5)
2番人気 (3-3-0-4)
3番人気 (2-1-3-4)
4番人気 (0-4-0-6)
5番人気 (0-0-0-10)
6番人気 (0-0-2-8)
7~9人 (1-0-3-26)
10人以下(1-1-1-78)

・アルゼンチン共和国杯/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)

2006年/ 940円・ 5090円(1-2-6)
2007年/ 6770円・32480円(2-10-9)
2008年/ 1500円・ 1480円(3-2-1)
2009年/13520円・121040円(11-4-10)
2010年/ 950円・11820円(1-2-9)
2011年/ 1620円・10810円(3-1-8)
2012年/ 1060円・ 3130円(2-3-6)
2013年/ 5050円・ 8250円(7-4-3)
2014年/ 1510円・ 3310円(2-4-3)
2015年/ 1460円・ 3990円(1-4-3)
inyofu ・アルゼンチン共和国杯/馬齢データ

3歳 (0-0-2-2) 0.0% 0.0% 50.0%
4歳 (7-4-4-28)16.3% 25.6% 34.9%
5歳 (1-3-3-39) 2.2% 8.7% 15.2%
6歳 (2-3-1-35) 4.9% 12.2% 14.6%
7歳上(0-0-0-37) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ・アルゼンチン共和国杯/枠データ

1枠(1-0-1-16)
2枠(2-1-2-14)
3枠(2-1-0-17)
4枠(0-2-3-15)
5枠(1-2-1-16)
6枠(3-1-1-15)
7枠(1-2-1-23)
8枠(0-1-1-25)

・アルゼンチン共和国杯/馬番データ

1番 (0-0-1-9)
2番 (1-0-0-9)
3番 (1-0-2-7)
4番 (2-2-0-6)
5番 (0-0-0-10)
6番 (1-0-1-8)
7番 (0-1-2-7)
8番 (0-1-0-9)
9番 (2-2-0-6)
10番(0-0-1-9)
11番(1-0-1-8)
12番(1-1-0-8)
13番(0-0-1-9)
14番(0-2-0-8)
15番(1-0-0-8)
16番(0-1-0-7)
17番(0-0-0-7)
18番(0-0-1-6)

・アルゼンチン共和国杯/脚質データ

逃げ(1-0-0-9)
先行(5-3-2-24)
差し(4-7-6-62)
追込(0-0-2-46)
inyofu ・アルゼンチン共和国杯/前走データ

重賞(4-7-4-81)
├オールカマー(2-3-0-16)
├京都大賞典(1-3-1-29)
├札幌記念(1-0-1-2)
├宝塚記念(0-1-0-2)
├天皇賞春(0-0-1-4)
├東京優駿(0-0-1-0)
├新潟記念(0-0-0-5)
└目黒記念(0-0-0-7)

OP特別(2-0-2-33)
├アイルランドT(2-0-2-9)
└丹頂S(0-0-0-12)

条件戦(4-3-4-27)
inyofu ・アルゼンチン共和国杯/前走距離データ

1800m以下(0-0-0-10) 0.0% 0.0% 0.0%
2000m  (3-1-5-27) 8.3% 11.1% 25.0%
2200m  (4-4-0-21)13.8% 27.6% 27.6%
2400m  (3-5-4-44) 5.4% 14.3% 21.4%
2500m以上(0-0-1-37) 0.0% 0.0% 2.6%
inyofu ・アルゼンチン共和国杯/間隔データ

連闘(0-0-0-0)
2週(1-0-0-10)
3週(3-0-2-17)
4週(3-6-5-43)
5週~9週(2-3-0-44)
10週~25週(1-1-2-20)
半年以上(0-0-1-7)
inyofu △単勝30倍以上
(0-0-1-75)
×7歳以上
(0-0-0-37)
×牝馬
(0-0-0-10)
×関東馬で10番人気以下
(0-0-0-49)
×ハンデ55kg以下で当日10番人気以下
(0-0-0-61)
△追込
(0-0-2-46)
×前走G3
(0-0-0-13)
×前走G1以外の重賞で3番人気以下且つ当日5番人気以下
(0-0-0-56)
×前走OP特別で5着以下
(0-0-0-23)
×前走OP特別で5番人気以下
(0-0-0-22)
×前走条件戦で3着以下
(0-0-0-13)
×前走1800m以下
(0-0-0-10)
△前走2500m以上
(0-0-1-37)
inyofu 強調材料の多い馬を重視

過去6年の優勝馬6頭は、いずれも「前走の着順が6着以内」「前走の単勝人気が4番人気以内」「前走の上がり3ハロンタイム(推定)順位が4位以内」「当レースでの負担重量が55kg以上」だった。なお、2010年以降に限れば、これらの条件をすべてクリアしていた馬は(6・3・2・6)(3着内率64.7%)と非常に優秀な成績をマークしている。

東京2500m騎手&種牡馬別成績(2006年以降)

inyofu 蛯名正義(3-3-0-18)12.5% 25.0% 25.0%
北村宏司(2-0-1-14)11.8% 11.8% 17.6%
吉田豊 (1-2-0-14) 5.6% 22.2% 22.2%
松岡正海(1-1-0-14) 6.3% 12.5% 12.5%
戸崎圭太(1-0-2-4) 14.3% 4.3% 42.9%

福永祐一(1-0-1-5) 14.3% 14.3% 28.6%
M.デム(0-1-0-1) 0.0% 50.0% 50.0%
柴山雄一(0-1-0-4) 0.0% 20.0% 20.0%
田辺裕信(0-1-0-8) 0.0% 11.1% 11.1%
柴田大知(0-0-1-8) 0.0% 0.0% 11.1%

田中勝春(0-0-0-13) 0.0% 0.0% 0.0%
ルメール(0-0-0-4) 0.0% 0.0% 0.0%
嘉藤貴行(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%
石川裕紀(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%

シュタル(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ゼンノロブロイ  (2-2-2-17) 8.7% 17.4% 26.1%
マヤノトップガン (2-1-0-11)14.3% 21.4% 21.4%
ステイゴールド  (2-1-0-18) 9.5% 14.3% 14.3%
ディープインパクト(1-2-1-10) 7.1% 21.4% 28.6%
ハーツクライ   (1-2-0-7) 10.0% 30.0% 30.0%

シンボリクリスエス(1-0-0-11) 8.3% 8.3% 8.3%
キングヘイロー  (0-1-0-5) 0.0% 16.7% 16.7%
ダイワメジャー  (0-1-0-1) 0.0% 50.0% 50.0%
ネオユニヴァース (0-0-0-9) 0.0% 0.0% 0.0%
アドマイヤドン  (0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%

長距離レースは持ってこい シュヴァルグラン

inyofu 想定オッズで2.5倍と抜けた1番人気の馬が多くの割引条件に該当してしまいました。
天皇賞春の3着という成績からわかるように長距離レースは持ってこいの馬です。
前走の大敗が気になるかもしれませんが、これは前が詰まったことに起因しています。
東京競馬場は初めてですが、間違いなく合うと思います。ここを嫌う必要はないでしょう。

長く良い脚を使えるタイプ ヴォルシェーブ

inyofu 約1年4か月の長期休養明、前々走マレーシアCはクビ差の2着。前走日本海Sはメンバー中上がり最速タイの33秒4の末脚で差しきって勝利。完全復活を成し遂げた。好位で折り合い、直線で長く良い脚を使えるタイプなので東京の長い直線は1番潜在能力を発揮しやすいコースで実績は2勝・2着1回。

久々でも抜かりは無さそう アルバート

inyofu 天下の堀厩舎なので仕上げに関しては久々でも抜かりは無さそう。
ローテはどうなるかわかりませんが上手く行けそうなら
アルゼンチン⇒ステイヤーズS⇒有馬記念のローテになりそう。
そもそもこの馬の能力はまだまだこんなものではないと思うし
舞台設定も合いそうでスタミナ競馬になれば当然上位台頭出来る馬。

ここはメイチ モンドインテロ

inyofu 重賞実績が全くありませんが、想定オッズでは4番人気です。さてこれをどう見るか。
目黒記念は5着に敗れておりますが、勝ち馬との差は0.2秒差でした。
目黒記念は力負けな感がありましたが使い詰めの影響もあったのかもしれません。
この馬のアドバンテージは夏にレースを使った状態でここに臨めることです。
賞金面を考えるとここはメイチだと思います。ルメール騎手の手配もさすがです。

厳しい流れになれば勝ち負け フェイムゲーム

inyofu 14年のアルゼンチン共和国杯優勝馬。その後はダイヤモンドSを1着、2着、天皇賞(春)2着と3000m以上のマラソンレースへの適性が高いことを示した。2500mでは若干距離不足の感は否めないが、スタミナ消耗戦の厳しい流れになれば勝ち負けできるだろう。重賞3勝はすべて東京コースであること注目したい。

ここを叩いて巻き返す レコンダイト

inyofu 春の指数がはそこそこ高くハンデ55kgというのも手ごろ。
特に同距離同コースの目黒記念は4着とはいえ0.2秒差の僅差です。
前走は速めのペースを先行していかにもバテたという印象ですが、
ここを叩いて巻き返す可能性はないでしょうか。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回の天皇賞(秋)は本命ステファノスが頑張ってくれたおかげで3連複(7430円)取れました!

エイシンヒカリのパターンも購入しようと思ってましたが、
パドックでステファノスがめちゃくちゃ良く見えたのと軸にはリスク高すぎたので回避して良かったです

リアルスティールは完全に舐められましたねJCならまだしも、この距離なら押さえておかないと!
モーリス強いと思ってましたが、ここまでとは・・・競馬のカリスマで1号さんのコラム見て納得でした。

今週はGIないですが土日で重賞4つと予想しがいがありますね
その中でもハンデ重賞アルゼンチン共和国杯の予想を

うまキュレ班の印は

◎アルバート
〇ヴォルシェーブ
▲シュヴァルグラン
☆モンドインテロ

△レコンダイト
△フェイムゲーム
△クリールカイザー

本命はアルバート

前走の天皇賞春では6着も、後方からの追い込み勝負では流れ的に厳しかった為、初の58kg背負って6着なら悲観する必要はない。
上記のデータで天皇賞からの直行は10番人気のヒカルカザブエが3着に入っただけだが、
ヒカルカザブエの天皇賞(春)の成績は7着。来てもおかしくない(単純)
またアルバートの成績を見ると全6勝を上げているのが8月30日~12月5日の三か月の間
・・・・もしかして秋馬?夏馬や冬馬(ガルボとか)はまだ聞くが秋馬はあんまり聞いたことがない
話は逸れたが、とにかく鉄砲成績も良いので57kgでこのメンバーならやってくれないと困ります

対抗はヴォルシェーブ

重賞絶好調のデムーロで過剰人気感がするのですが(汗)
脚部不安により長期離脱も、復帰から2戦で1600万クラスを突破し、
2戦ともに上がり3ハロン最速で競走馬として完成しつつある。
今回引っ張りそうな馬がいないので、上がり勝負なら分があると思っている。

単穴はシュヴァルグラン

前走の宝塚記念では9着も、直線で進路を確保に手間取って追い出しに時間が掛かってしまった印象
この馬も寒い時期に好成績を残していて長距離なら崩れない
休み明けの58kgと東京コースで割り引いたが押さえる必要はアリ

馬券は◎→〇▲☆の馬連3点

3連複◎1頭軸から印の馬に18点

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