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【アルゼンチン共和国杯】ハンデ重賞で高配当を狙う!買える穴馬の条件はこれだ!

ここ数年は落ち着いた結果に終わっているアルゼンチン共和国杯だが、ハンデ戦の長距離GⅡともなればいつ荒れてもおかしくない。果たして今年の結果は如何に!?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前走の単勝人気順に注目!

2010年以降、前走の単勝人気が4番人気以内だった馬の成績は(6,3,4,25)と好成績。前走で高い評価を受けていた馬を積極的に狙っていきたい。
4番人気に支持された前走のオールカマーは4着だったクリールカイザー。勝ったゴールドアクターが早めに進出してくるレース展開のなか、4コーナー手前で先頭に立つと、最後まで食い下がり0秒3差に踏みとどまった内容は高く評価できる。2年前のこのレースで2着に好走しており、コース適性もある。強力な先行馬が不在の今回は、この馬が押し切る可能性も十分にあるだろう。

中5週以内の馬が走る!

過去10年のアルゼンチン共和国杯のローテーション別成績を見ると、前走から中5週以内だと(9,9,7,89)だが、中6週以上になると(1,1,3,52)と苦戦傾向にある。上位人気に支持されそうな馬は休み明けの馬が多いが、今年も間隔をあけずに使ってくる馬を狙いたい
前走のアイルランドトロフィーでは先行策が裏目に出て直線で伸び切れなかったレコンダイトだが、本来の溜める形なら前進が見込める1頭。今年は中日新聞杯3着、目黒記念では直線で不利がありながら4着と重賞でも結果を残している。人気はなさそうだが、押さえておいたほうがいいだろう。

上がりのタイムに注目!

過去10年の3着以内馬30頭中22頭は、前走の上がり3Fのタイムが4位以内の馬だった。坂を二度超えるタフな東京2500メートルのレースであるが、スタミナだけではなく末脚にも目を向けたい。
前走は12着と大敗したショウナンバッハだが、上がり3Fのタイムはメンバー中4位だった。54キロのハンデを生かし、もう少し前目の位置でレースができれば馬券に絡むチャンスがある馬だ。

上記のデータの中でも触れたが今年の有力馬は休み明けの馬が多いため、伏兵陣にも付け入るチャンスはありそうだ。来週以降のG1の勝負資金をここでしっかり稼ぎたい。

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