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こんなにウマい絵があるなんて!競走馬を描く画家たち

古今東西、馬が描かれている絵画は数多い。
中でも、ナポレオンが馬にまたがっている絵画は特に有名だろう。
そこで今回は、馬は馬でも競走馬を題材にして作品を作る方々を紹介していこう。
馬の絵

JRA公認の日本画家 浅久野晃

inyofu 作品はサラブレッドの親子を描いた「大地にて」(縦150センチ、横120センチ)。
草原で寄り添う馬の姿が「先生と生徒の絆もほうふつとさせる」と考え、同作品を選んだという。
inyofu 浅久野さんは日本中央競馬会(JRA)に依頼され、30年以上、馬主に贈る競走馬の絵などを描き続けている。

暖かい雰囲気の絵画は心を和ましてくれる。

馬を愛する挿し絵画家 永井ミツル

inyofu 馬と人間の物語に魅了され、競馬の世界に嵌まっています。
走るためだけに育てられるサラブレッドも、皆、命ある動物です。
人間社会と同じように、生き残るために必死で駆けています。
その生命の力を熱く感じる競馬が大好きです。
そんな思いがあって、馬を題材に絵を描いています。

永井ミツル氏の絵画はネットで購入ができる。

絵を描く馬!?元競走馬が画家に

inyofu 現在アメリカで1頭の元競走馬が注目を集めているそうです。何故その元競走馬が大きな注目を集めているかというと、その馬はなんと『画家』へと転身したから。
inyofu 恐らく世界の歴史上初となるであろう、画家へと転身をはたした元競走馬。果たして彼はどのようにして、この華麗なる転身(?)を成し遂げたのでしょうか!?

まさに奇跡!メトロ・メテオール先生の次回作にご期待下さい!

ターフを全力で駆け抜けたり、牧場を優雅に走ったり、仔馬を慈しんだり、様々な表情を見せる競走馬。
その瞬間を切り取って、絵画として描く。
馬の絵には写真では表せない魅力があり、人々の想像力を掻き立ててくれる。

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