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「ヒルノマテーラ」体調は持ち直してきた!近走の鬱憤晴らす【中山牝馬S】

前走は馬主の経営する会社が三重県にあるということで意欲の中京遠征だったが、結果を出せなかったヒルノマテーラ。しかし、昨年から徐々に力をつけてきてマーメイドステークスでも2着と好走しており、牝馬限定の重賞なら十分戦える能力を持っている。そんなヒルノマテーラについてまとめてみた。
馬キュレ

【マーメイドS】直線強襲もクビ差届かず

3歳時のローズステークス以来の重賞挑戦となったマーメイドステークス。スタートは決まったが最後方からレースを進める。3コーナーにさしかかり、馬群が密集したところで外からポジションを押し上げる。直線では外から一頭だけ違う脚を見せて先頭に迫るも、クビ差届かず2着に敗れた。
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レース後の四位騎手のコメント
inyofu 2着 ヒルノマテーラ(四位騎手) 「元々、道悪はあまり良くないところがあるので、パンパンの馬場ならもっとやれたかもしれないという気持ちはあります。馬の状態もギリギリのところでした」

【エリザベス女王杯】GIの壁は高い…

初のGI挑戦となった昨年のエリザベス女王杯。人気を集めたミッキークイーンとマリアライトをマークする位置でレースを進める。直線ではマリアライトの仕掛けに合わせて追い出すもいつものように弾けるような脚を見せることができず13着に終わった。
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【愛知杯】見せ場作れず…

馬主さんが三重県で会社を経営しており、意欲の中京遠征。いつものように後方からレースを進めると4コーナー辺りで手応えが怪しくなる。直線ではうちに進路をとるも、フラフラした走りで見せ場も作れず13着と大敗してしまった。
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中山牝馬Sの傾向!

inyofu 2011年を除く過去10回を対象に年齢別の成績を集計してみると、好成績を残しているのは5歳馬と6歳馬。4歳馬は56頭が出走したものの、優勝したのは2015年のバウンスシャッセのみ。また、2番人気以内に支持された4歳馬は12頭いたが、3着以内に入ったのは2006年2着のディアデラノビアと2016年2着のルージュバックだけになっている。

阪神の内回りのマーメイドステークス2着と重賞でも戦える力を持っており、初の中山も対応可能だろう。近走は成績が振るわないがここできっかけをつかんで欲しいところだ。

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