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【エリザベス女王杯】有力馬に死角アリ!?高配当の使者はこの馬だ!

比較的平穏な結果に終わることの多いエリザベス女王杯だが、2009年には11番人気クイーンスプマンテと12番人気テイエムプリキュアの行った行ったが決まり、3連単154万の大万馬券が飛び出したこともある。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

外枠が有利!

エリザベス女王杯は過去10年中9年で7~8枠の馬が馬券圏内に入っている。今年も外枠を引き当てた馬に注目したい。
7枠12番を引き当てたアスカビレン。前走の府中牝馬Sは4着だったが、追い出しを待たされながらグイグイと前に迫った末脚が光った。勝負根性に長けており、GⅠの舞台で1発期待したい。

大型馬に注目!

過去10年、前走の馬体重が500~519キロだった馬は(0,4,1,5)で、複勝率50%・複勝回収率287%と好成績。勝利こそないが、馬券に絡む確率は非常に高いため、大型馬はマークしておきたい。
昨年のエリザベス女王杯では、重賞初挑戦だったが7着と健闘したシュンドルボン。今年は中山牝馬Sでルージュバックを破り、重賞初制覇を飾った。前走の府中牝馬Sは5着だったが、上がり3Fは最速と力は示した。状態面の上昇が見込める今回は、馬券圏内突入を期待したい。

母父ノーザンダンサー系の馬が強い!

エリザベス女王杯は12年連続で、母父ノーザンダンサー系の馬が馬券に絡み続けている。今年もこの血統の傾向に注目したい。
秋華賞9着からの巻き返しを狙うデンコウアンジュ。末脚を生かしたいタイプのこの馬にとって、今回の外回りコースは歓迎のクチ。後方待機策がハマれば、ゴール前で浮上するシーンがあっても驚けない。

瞬発力勝負に不安の残るマリアライトや休み明けのミッキークイーン&タッチングスピーチなど、今年上位人気が予想される馬には少なからず不安な点はあるのは事実。伏兵陣にもチャンスがある1戦となるだろう。

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