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2016年11月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2016年11月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
エリザベス女王杯はクイーンズリングが制した先週の競馬界。
馬キュレ

【新馬戦】差し切り勝利、ヴォルフトーン

inyofu 11月12日、東京競馬場で開催された第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝2000m)は、中団のインで脚を溜めた4番人気ヴォルフトーン(牡2、美浦・小島茂)が、逃げていたレッドミラベルをゴール前で差し切って勝利した。勝ちタイムは2分4秒0(稍重)で、鞍上は田辺騎手。1馬身1/4差の2着は渋太く粘った3番人気レッドミラベル、2着に半馬身差の3着は内から伸びてきた5番人気スペリオルシチーが入線した。なお、サトノクラウンの半弟として注目されていた1番人気サトノヴィクトリーは3番手を追走していたが、直線で伸びを欠き7着に終わっている。
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4番人気からの差し切りVで新馬戦を勝利したヴォルフトーン。

スギノエンデバー引退

inyofu 2012年の北九州記念(GIII、芝1200m)などを制した、スギノエンデバー(牡8、栗東・浅見)につき、11月4日付けで競走馬登録を抹消したことがJRAより発表された。今後は北海道新ひだか町にある明治牧場で乗馬となる予定。

同馬は2010年8月、小倉芝1200mの2歳新馬戦で、単勝1.6倍の圧倒的人気に応えデビュー勝ち。その後も小倉2歳S3着、ファルコンS2着などオープンのスプリント路線でコンスタントに活躍を続け、初出走から2年後にあたる北九州記念で重賞初制覇を成し遂げた。
北九州記念を制したスギノエンデバーが引退を発表した。今後は乗馬としてやっていくようである。

川須栄彦騎手300勝!

inyofu 11月13日、福島競馬第9R・3歳上500万下でニシノイナズマ(牡5)が1着となり、騎乗していた川須栄彦騎手(25、栗東・フリー)は現役で48人目となるJRA通算300勝を達成した。初騎乗となった2010年3月13日から約6年8カ月、4239戦目での記録となっている。
6年8ヶ月での300勝達成をした川須栄彦騎手。まだ25歳の彼はこれからもどんどん記録を作っていくことであろう。

【リーディング】戸崎が再びルメールを引き離す!

inyofu ■リーディングジョッキー
1位 戸崎圭太騎手  (今週4勝) 【161.120.93.78.72.318】(→)
2位 C.ルメール騎手 (今週2勝) 【158.93.86.77.57.205】 (→)
3位 M.デムーロ騎手 (今週3勝) 【125.85.81.64.49.267】 (→)
4位 川田将雅騎手  (今週5勝) 【117.84.77.57.56.244】 (→)
5位 福永祐一騎手  (今週3勝) 【101.96.65.65.52.275】 (→)
6位 内田博幸騎手  (今週4勝) 【80.61.54.65.63.472】 (→)
7位 田辺裕信騎手  (今週5勝) 【71.74.66.65.60.336】 (→)
8位 武豊騎手    (今週1勝) 【65.72.69.43.50.282】 (→)
9位 和田竜二騎手  (今週1勝) 【63.74.72.61.69.499】 (↑)※前週10位
10位 岩田康誠騎手  (今週0勝) 【62.78.81.72.68.397】 (↓)※前週9位

激しいリーディング争いを繰り広げる1位戸崎騎手と2位C.ルメール騎手。今週は4勝を挙げた戸崎騎手に軍配が上がりました。ランキング全体に目を向けると5位福永騎手が土曜京都11Rのデイリー杯2歳Sを制し、7年連続8回目となるJRA年間100勝を達成。同騎手は先週のアルゼンチン共和国杯も勝利しており、2週連続で重賞タイトルを掴んでいます。リーディング争いはもちろんですが、福永騎手の3週連続となる重賞制覇にも注目ですね。
熱いデッドヒートを見せるリーディング争い。また今週ルメール騎手が追いつくのか、それともこのまま戸崎騎手が引き離すか、読めない展開に目が離せない。

2016年11月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
熱い争いを繰り広げるリーディング争い。また川須栄彦騎手の300勝というめでたいニュースも飛び込んできた。エリザベス女王杯はクイーンズリングが優勝したが、今週のマイルCSはどうなるだろうか。毎週競馬から目が離せない。

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