TOP > 予想/馬券 > 【第33回マイルチャンピオンシップ】全18頭最終追い切り映像&タイムまとめ
予想/馬券

【第33回マイルチャンピオンシップ】全18頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2016年11月20日(日)京都競馬場で行われるGI【第33回マイルチャンピオンシップ】今回は全18頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 ディサイファ

inyofu ディサイファは坂路で単走。余裕の手応えで4ハロン53・4(ラスト1ハロン12・8)秒を楽々とマーク。ダイナミックなフォームは好調の証しだ。 小島太調教師「今朝の動きは申し分ないし、馬体もはち切れんばかり。デキは最高潮。ロングスパートでどこまでやれるか」

1枠2番 サトノアラジン

inyofu CWコースでプリンスダム(5歳1000万)を1馬身半追走し、直線は内から楽に並びかける。残り300メートルで川田が仕掛けてからが圧巻だった。大きなフットワークでズバッと伸び、あっという間に5馬身差をつけた。池江師は「ナタの切れ味というのがピッタリだね」と、5冠馬シンザンの形容詞を用いてその末脚を表現。重馬場でラスト1F11秒6は申し分ない。

2枠3番 スノードラゴン

inyofu 8歳古豪スノードラゴン(牡8=高木)は坂路2本目、単走で最終追い。4F51秒1~1F12秒6。ラストまで力強い脚さばきで駆け上がった。 騎乗した大野は「強めに追ったがいい状態。前走でも勝ち馬から0秒1差と差のない競馬をしてくれた。乗り難しい馬でないので(久々の)マイルも大丈夫だと思う」と好感触。

2枠4番 ロードクエスト

inyofu 栗東滞在する3歳ロードクエスト(牡、小島茂)は全休日明けの15日、小島茂師を背に坂路1本。爆発力をため込むように、4ハロン64秒7-15秒3で登坂した。同師は「いいコンディションで上積みを乗せていける。しっかりして、より反応も良くなった。本気になった時のはじけ方は瞬間移動みたいだから」と末脚勝負を挑む構え。

3枠5番 ヤングマンパワー

inyofu 僚馬アルタイル(1600万下)、アジアエクスプレス(オープン)とともに坂路に登場し、グイグイと上っていくヤングマン。2頭の真ん中に入り、ゴール前でアルタイルが1馬身ほど遅れたが、外のアジアエクスプレスとの500キロ超のコンビが並んでフィニッシュする姿は圧迫感すら感じるほどだ。4ハロン53秒2-39秒5-12秒5の時計は目立つものではないが、「先週、速い時計(4ハロン51秒2)を出しているし、今週はそれほど出さなくていい。予定通りです。いい状態で出せますよ」と手塚調教師は納得の表情

3枠6番 ダノンシャーク

inyofu 追い切りは坂路でラバピエス(2歳500万)と併せ馬。ラスト1Fで並びかけて2馬身先着でゴールへ。4F51秒5~1F12秒6を刻んだ。大久保師は「併せ馬でしっかりやりました。前走後もスムーズに調整できているし、今朝も良かったですよ」とイメージ通りの動きに納得の表情。

4枠7番 フィエロ

inyofu フィエロが坂路で軽快な動きをみせた。単走で追われ、4ハロン53秒9-12秒2。ゴール前で仕掛けられ、しっかりと伸びた。藤原英調教師は「日頃の調教で馬を柔らかくしながらやってきた。1回叩いて、素軽くなっている。あとは年齢との戦い」と元気な7歳馬に目を細める。

4枠8番 イスラボニータ

inyofu イスラボニータ(牡5、栗田博)はウッドコースで力強い動きを見せた。6馬身先行した馬を目標に、直線で脚を伸ばした。形としては単走追いだが、ゴール板を過ぎてから、あっという間に前の馬を抜き去ったフットワークは迫力十分。栗田博師は「前走時は追い切りの動きが重苦しかったが、今回はいい動き。満足している」と上積みの大きさを強調

5枠9番 サトノルパン

inyofu M・デムーロと初コンビを結成。追い切りはその鞍上を背にCWコースへ。テンからスピードに乗って4F49秒1!馬なりのままラスト1F13秒0でフィニッシュした。 M・デムーロは「和田君(前走まで騎乗)に聞いて準備はしていたけど掛かるね。コーナーを回らないかと思った」と苦笑い。それでも「追い切りが終わってからはおとなしかったよ。競馬の前に乗せてもらって良かった」

5枠10番 マジックタイム

inyofu 府中牝馬S2着のマジックタイム(牝5、中川)も好調だ。全休日明けの15日は美浦坂路で68秒9-17秒8をマーク。軽快なフットワークが目を引いた。中川師は「前走はまずまず。(前々走の)関屋記念(3着)から一戦ごとに良くなっている。長距離輸送も経験したし、(シュタルケ)ジョッキーも1回乗っているから大丈夫」と話した。

6枠11番 テイエムタイホー

inyofu CWコースへ。単走で徐々にペースを上げると、直線は圧巻の伸びを見せた。外ラチ沿いをダイナミックに駆け抜け、ラスト1Fは11秒3だ。前日に追い切ったサトノアラジン(11秒6)を上回る超抜タイム。スタンド2階で見守った鈴木孝師も「しまい重点で予定通り。1回使えば良くなるタイプだし、上積みはある」と満足げに切り出した。

6枠12番 ウインプリメーラ

inyofu ウインプリメーラ(牝6=大久保)は坂路単走で最終追い切りを消化。キビキビ動いて4F52秒5~1F12秒0で駆け上がった。 大久保師は「いい動きでしたよ。若い頃は不安定なところがあったけど古馬になって順調に調教を積めるようになりました」と充実ぶりをアピール。

7枠13番 ダコール

inyofu ダコールは坂路で一杯に追われ、素軽いフットワークで4ハロン51秒4-12秒9の好時計をマークした。小牧騎手は「見せムチだけでいい感じだったし、この(馬場が荒れた)時間帯で51秒台なら優秀」と納得だ。

7枠14番 クラレント

inyofu クラレント(牡7=橋口)は叩き3走目。追い切りは坂路でレッドアリオン(6歳オープン)と併せ、4F51秒9~1F13秒2で2馬身先着。 橋口師は「春のマイラーズC(3着)の追い切りもレッドアリオンと併せてクラレントの方が手応えが良かった。そのときより、今朝の方が動きはいい」と評価する。

8枠15番 ネオリアリズム

inyofu 美浦ウッドの併せ馬では力強い走りを見せつけ、出走態勢は整った。初のマイル戦となるが、札幌記念でそのモーリスを破った実力を見せつける。激しい気性をむき出しにして、ネオリアリズムがコーナーを回る。栗毛の頭を上げ下げしながらゴーサインを待つパートナーに鞍上が合図を送る。直線入り口ではハナレイムーン(2歳新馬)と3馬身ほどの差があったが、一気に縮まり、最後はしっかり馬体を並べてゴールした。馬なりでラスト12秒7。「状態は良さそう。動きはいいし、最後はしっかり頭を下げて走った」。ムーア騎手も納得顔だ。

8枠16番 ミッキーアイル

inyofu ミッキーアイルが坂路で4ハロン51秒7-12秒4をマーク。想定通りの追い切りを終えて、陣営は好ムードだ。「動きはよかったです。いつも51秒台くらいは出ますし、内容もよかったですね。この馬の持ち味が生きるように気分よく走らせたいです」いい意味で背中の感触は変わらない。2014年のNHKマイルCでGI勝利に導いた浜中騎手は、昨年12月の香港スプリント7着以来となる感触に笑みを浮かべた。

8枠17番 ガリバルディ

inyofu 追い切りは福永を背に坂路へ。力強いフットワークでウッドチップを蹴り上げ、4F51秒7~1F12秒8を刻んだ。 福永は「想定より速くなったけどムキになっていたわけじゃない。ストライドが大きくてパワーもあるから、あんな感じになってしまう」と説明。

8枠18番 サンライズメジャー

inyofu 坂路での追い切りはしまいスムーズに加速して4F55秒6~1F12秒4を計時。 樋口助手は「前走は放牧明けだった。目標はここに置いていたし、もともと使って良くなるタイプなので。凄く良くなっていますよ」と好感触だ。

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu イスラボニータ 牡5 57 ルメール 16日南w稍:71.3-56.1-41.3-12.9:馬也

ウインプリメーラ 牝6 55 *アッゼニ 16日栗坂重:52.5-38.2-12.0:強め

ガリバルディ 牡5 57 福永祐一 16日栗坂重:51.7-38.0-12.8:強め

クラレント 牡7 57 *岩田康誠 16日栗坂重:51.9-38.2-13.2:馬也

サトノアラジン 牡5 57 川田将雅 16日栗C重:83.6-67.5-52.8-39.0-11.6:一杯

サトノルパン 牡5 57 *M.デム 16日栗C重:49.1-37.6-13.0:馬也

サンライズメジャー 牡7 57 *四位洋文 16日栗坂重:55.6-39.5-12.4:馬也

スノードラゴン 牡8 57 大野拓弥 16日美坂稍:51.1-37.6-12.6:馬也

ダコール 牡8 57 *小牧太 17日栗坂稍:51.4-37.9-12.9:一杯

ダノンシャーク 牡8 57 *松山弘平 16日栗坂重:51.5-37.8-12.6:馬也

テイエムタイホー 牡7 57 幸英明 17日栗C稍:83.8-67.2-52.4-38.3-11.3:一杯

ディサイファ 牡7 57 武豊 16日美坂稍:53.4-38.6-12.8:一杯

ネオリアリズム 牡5 57 *ムーア 17日南w良:71.7-56.0-40.9-12.7:馬也

フィエロ 牡7 57 戸崎圭太 16日栗坂重:53.9-38.9-12.2:一杯

マジックタイム 牝5 55 *シュタル 16日南w稍:69.6-53.1-39.7-13.1:馬也

ミッキーアイル 牡5 57 *浜中俊 16日栗坂重:51.7-37.3-12.4:一杯

ヤングマンパワー 牡4 57 *バルザロ 16日美坂稍:53.2-39.5-12.5:馬也

ロードクエスト 牡3 56 池添謙一 16日栗C重:80.6-65.1-50.5-37.2-12.7:馬也

うまキュレ班オススメ好調馬

〇ウインプリメーラ
〇サトノアラジン
〇ヤングマンパワー
〇テイエムタイホー
〇マジックタイム
〇ロードクエスト

ちょっと今回ハイレベルな追い切りで絞れない状況・・・ここに名前が挙がってない馬もこの舞台に向けて仕上げてきた内容で上位に食い込む可能性大アリだ!

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line