TOP > 予想/馬券 > 【2014安田記念】ジャスタウェイ頭で問題なし!?予想まとめ
予想/馬券

【2014安田記念】ジャスタウェイ頭で問題なし!?予想まとめ

昨年の安田記念優勝のロードカナロア、昨年マイルチャンピオンシップ優勝のトーセンラー。2つのマイルGIは両馬共に別路線から挑戦した馬。今年も別路線から強力な馬が参戦する。2014年の安田記念もそうなってしまうのか予想記事をまとめてみた。
競走馬

過去10年のデータを分析

inyofu 下位人気馬の台頭には要警戒!
まず、過去10年の単勝人気別成績から見ていくと、優勝馬10頭中延べ6頭が「1~3番人気」と上位人気に推されていたものの、残る4頭は「6~9番人気」から送り出されている。「6~9番人気」組の勝率は「3番人気」馬と並ぶ3位タイの10.0%で、3着内率では「1番人気」馬と同じ20.0%となっている。3着内馬30頭中延べ14頭までもが「6番人気以下」の馬で占められており、下位人気馬の台頭は、常に頭に入れておいたほうが良いだろう。
inyofu 前走3着以内馬が優勢!
前走の着順別成績を見ると、勝率で上位となっているのは前走「1着」馬と「3着」馬、連対率で上位なのは前走「2着」馬と「1着」馬、3着内率での上位は前走「3着」馬と「2着」馬となっており、総じて前走で上位争いをしていた馬が好成績を残している。まずは前走で「3着以内」に入っている馬を重視したほうが良さそうだ。
inyofu 近走での芝重賞の成績に注目!
さらに、近4走以内に出走した芝の重賞で3着以内に入った回数別に成績をまとめると、近4走すべてで芝の重賞に出走し、なおかつ3着以内に入っていた「4回」組が断トツの数値を叩き出し、それに「2回」組が続いている。一方、近4走以内に芝の重賞で一度も3着以内に入っていない「0回」組は3着1回のみと苦戦している。近4走以内に芝の重賞で複数回3着以内に入っている実績や安定感は、高く評価しておきたいところだ。

ジャスタウェイ文句なし!

inyofu さて、今回は久々のマイル戦。 2000m前後がベストと思われますが、わざわざこのマイルの安田記念を選んだ理由はやはり東京の長い直線でしょう。 この馬の直線での伸びは別次元。過去、同じ舞台のNHKマイルで6着という実績ですがこれはもう過去の話。 覚醒ちょっと前の新潟マイルの関屋記念でも2着と好走していますし、十分守備範囲の距離だと思います。もう1つポイントとなりそうなのは重馬場。 前々走は稍重の中山記念とパワーの要る馬場を圧勝しているだけあって、この点は心配ないと思っています。 ハーツクライ産駒は重馬場苦手な馬も多いんですが、どうやらこの馬は大丈夫そうです。
inyofu 最後に気になるのは騎手。 ドバイを制したコンビ福永Jは騎乗停止で、かつて2回コンビを組んだ柴田善Jになりました。 柴田善Jは基本に忠実で無理をしない騎手ですから、普通に乗ってくれれば普通に勝ちそうなのがジャスタウェイ。 怖いパターンは出負けして、積極的にいかずズルズル下がって最後追い込むも届かずのパターン。 ある程度前目につけないといけない馬場だとわかりきっているので その心配は杞憂であればいいんですが…。調教は、遠征の疲れを感じさせず順調のようですし、本当に強い馬は遠征帰りでも力を見せるものです。結論から言えば、現時点でジャスタウェイはすんなり頭でいいと思います。オッズ1倍台後半ならもうけものレベル。死角はゼロではありませんが、圧勝しても不思議ではない強さだと思います。
昨年の天皇賞(秋)から覚醒して現在、ワールドベストレースホースランキング単独1位(日本馬単独トップは初)。しかし福永騎手が騎乗停止。不安があるとすればその点のみ。

Twitterの反応もジャスタウェイ一色

荒れる可能性はある!?

inyofu 予想の入り口は間違いなく「ジャスウェイの扱い」になるでしょう。ちなみに、私の見解は「ジャスタウェイへの絶対的な信頼はない」です。 理由としては、「柴田善への乗り替わり」、「追い込みの利かない東京芝」、「1番人気のハーツクライ産駒への信頼度の低さ」の三つを挙げます。一つ目の善臣先生の乗り替わりですが、相性としては悪くないと思います。柔らかい乗り口で馬に無理をさせず、本来の力を引き出す騎乗スタイルはジャスタウェイに合っているでしょう。ただし、舞台はG1、しかも、1番人気確実。一昨年のレインボーダリア(エリザベス女王杯)や、2010年のナカヤマフェスタ(宝塚記念)とは、比べものにならないプレッシャーがあるはずです。まして、世界NO1の肩書。メンバーを考えても、「誰が乗っても勝てる相手」ではありませんし、出たなり後方待機で、外に回してのロサギガンティア(NHKマイルC時)方式では厳しいと見ます。
inyofu そこに加えて「追い込みの利かない東京芝」。今週、どんな感じかは明日の発表を待たないと分かりませんが、先週までの感じだと、相当に厳しい馬場と思います。久しぶりのマイル戦も加わると、決して鉄板ではないでしょう。 もう一つは「1番人気のハーツクライ産駒への信頼度」です。ヌーヴォレコルト然り、ハーツクライ産駒は2~5番人気あたりで一発入れるイメージが強いです。騎手で言うなら岩田騎手のパターンですね。断然の人気馬で、楽に勝ち切る、そういうタイプは少ないです。ジャスタウェイ自身も、本格化と言われた天皇賞(秋)、中山記念は5番人気、2番人気でのもの。過度の期待を背負って勝ち切れるかは、不透明と言えます。 そんなことを考えると、今年も荒れる可能性は十分と言えるでしょう。
そう考えると1番人気のイメージがない&産駒の1600m成績を考慮すると、1着固定は禁物か。

東京の鬼 ホエールキャプチャ

inyofu ヴィクトリアマイルで一番強い競馬をしたのはこの馬だと思う。それも1頭だけ少し抜けて強かった。 上位に来たのは、あとは5着まで全部内内を回ってきた馬。 東京Bコースはかなり極端に内伸びして、このレースは内を回った順に来たレースの中、 1頭だけずっと外を追走して伸びたのがこの馬。 あとは外を回ったのは前に行ったケイアイエレガントだけだった。 やはり東京の鬼というのは間違いなかった。 東京新聞杯でも、この中の数頭を外を回って1馬身完勝しているし、 そのときから、エキストラエンド比で3キロ、クラレント比で2キロも楽になるから、もう一度勝っても当然。チャンスは十分だと思う
東京芝は【4・1・1・2】と好相性。前走のG1ヴィクトリアマイル(4着)だったが3ヶ月空いての出走、勝ち馬ヴィルシーナから0秒1差だから、見切りをつけるのはまだ早い。

マイル適性は本物 ワールドエース

inyofu ◎ワールドエースは前走改めてマイル適性が本物かなあと示したレース。自然とあのポジションに付けてレコードで押し切る芸当はなかなかできない。これからの馬場傾向にも寄るけどこれまでとは違い馬群の中あるいは内から突き抜ける・捌ける要素が問われそうなレース。そうなると前走見る限りはこの馬が最適かなと。あと皐月賞で考えても馬場が悪くなっても踏ん張れる見込み。連複の軸として考えたい予定。
前走の読売マイラーズCは、+16kgの馬体重で出走。芝1600mは初参戦だったが、好位追走から抑えきれない手応えで進出すると、直線で鋭い末脚を繰り出して快勝。優勝タイム1分31秒4はコースレコードを0秒4上回る優秀なもので、マイラーとしての豊かな才能をアピール。完全復活を遂げた素質馬が、マイル王決定戦を目指す。

1枠は魅力 グランデッツァ

inyofu ◎グランデッツァ
○ジャスタウェイ
○ワールドエース
▲ホエールキャプチャ
△ショウナンマイティ
今年の安田記念は以上のように予想しました! 今回は思い切って、グランデッツァを本命としました!!前走はOPレースでしたが、芝1800mのレコード記録を塗り替える激走を見せており、1枠に入ったのもアドバンテージとなるのではないでしょうか!秋山騎手から石橋騎手に乗り替わったのがちょっと心配ですが・・・。
都大路Sでグランデッツァがマークした勝ちタイム1分43秒9は、京都のコースレコード大幅に更新。皐月賞でも1番人気に推された素質馬で1枠で好位追走なら勝ち負けかもしれない。

穴馬ならこの2頭

inyofu まずは前走復活を遂げたカレンブラックヒル。 そもそもNHKマイルを勝利し、毎日王冠ではジャスタウェイを退けた強豪馬。 天皇賞秋以降はガタッと調子を落としましたが、前走中山でダービー卿CTで久々の重賞勝利。 ダイワメジャー産駒でパワーのあるタイプで中山の方が得意なのかもしれませんが、 それをいうなら今開催の東京の馬場、ましてや雨による重馬場となるとまさに適性がありそうな舞台。 明らかに調子は上向きで、調教も上々のようですし、ここで完全復活があってもおかしくないと思っています。
inyofu 次に、人気するかもしれませんが、ショウナンマイティ。 かつては古馬マイル~中距離でトップクラスの実力を誇っていた馬ですが、 ここ3走ほどはぱっとせず。ですが、今回は昨年2着、一昨年2着の実績がある舞台。 なによりも調教が以前に近い状態になっているとのことですから 期待値もぐんと高まります。あとはレースで感覚を取り戻せるかどうか。 気になる重馬場適性は、唯一の重賞勝利の産経大阪杯は稍重、 最低順位となった東京新聞杯10着は重馬場と評価は微妙なところ。マンハッタンカフェ産駒自体は重馬場得意傾向で、 大敗した東京新聞杯は本調子でなかったと考えれば今回もこなせるはず。かつての調子が戻れば頭でもおかしくない逸材です。

『こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!~6/07-6/08~』|こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

週末の降り止まない雨により道悪になり常識が通用しなくなると語る覆面馬主の二人。この状況下でどのような予想展開を繰り広げるのか。まずは覆面馬主1号から。
inyofu やはり、G1馬というのは、こうしたヤバい状況になって最後に底力を出すものだと思ってます。でいうと、G1馬は、ジャスタウエイ、サダムパテック、トーセンラー、カレンブラックヒル、リアルインパクト、あたりです。G1級でいうと、グランデッツァ、ホエールキャプチャ(牝馬同士での勝ちだから)ミッキーアイル(3歳馬同士の勝ちだから)ショウナンマイティ、ワールドエース、あくまでG1級なので、これらをG2馬としときます。この底力に、現在の調子の良さ、重の適性などを加味して考えたいと思います。
inyofu それと、府中のマイルは、2000mの適性が重要です。つまり、2000mで勝ち負けしてる馬じゃないと安田記念を勝ちきるのは難しい。この観点からすると、ジャスタウエイとサダムパテック、ワールドエース、ショウナンマイティ、トーセンラー、グランデッツァ、あたりになります。
inyofu 最終的な予想ですが・・・道悪の力勝負だとして・・・
◎ショウナンマイティ
○ジャスタウエイ
▲グロリアスデイズ
△トーセンラー
△ワールドエース
△グランデッツア
△ダノンシャーク

馬券は、馬連、三連複、ワイド、を広く流し、ショウナンマイティ頭の三連単(これくるとやばい)をちょっと買います!

一頭追加で、△ミッキーアイル
対する馬主2号は以下の通りである。
inyofu 土曜の最終が終わっても全く雨がやむ気配がありませんね。
これだけ馬場が悪くなると、常識はあまり通じないかもしれませんね。

となると、4キロ差の斤量、楽に先行できる展開利、この2点を考えミッキーアイルから入ろうかと考えております。
inyofu 最終結論です

◎ミッキーアイル
○ジャスタウェイ
▲フィエロ
☆グランデッツァ
△グロリアスデイズ
△カレンブラックヒル
△ショウナンマイティ

馬券は、

◎→○の馬単1点

1着 ◎○
2着 ◎○▲☆△△△
3着 ◎○▲☆△△△

3連単60点で買おうと思います。

2014年6月7日公開 「安田記念(GI)」WEB版ロングバージョン

inyofu 今週のお題はマイル王決定戦の「安田記念」です。ドバイDFで大圧勝を収め、世界一となったジャスタウェイの1強ムードですが、出演者のうちジャスタ本命はたったの1人! 独自の理論で超穴馬を指名した柿沢未途議員ら、他の出演者はそれぞれ意外な馬から攻めています! もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も見逃し厳禁。ぜひ動画でご確認を!
馬キュンカードではフィエロとグランデッツァの裏情報が紹介されている。


現在、7日は1日中雨、8日は曇りのち雨の天気予報で、レース前の馬場は重馬場クラスと思っていい。能力的にジャスタウェイが抜けてることが確かだが、久しぶりのマイルと馬場状態、そして以前のレースでは同世代のライバルに敗れた記録もある。安田記念の結果次第で宝塚記念、海外へと羽ばたくジャスタウェイにとって、上半期のGIシリーズ最終戦を飾れるか、日本だけでなく世界から大きな注目が集まる。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line