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【ジャパンC】近年は波乱含み!?高配当の使者はこの馬だ!

過去5年のうち4回が3連単5万馬券となっているジャパンカップ。近年はやや波乱含みの傾向だが、果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

3歳牝馬の激走に要注意!

過去10年で7頭中6頭が5着以内に好走している日本の3歳牝馬。09年3着のレッドディザイアは6番人気、13年2着のデニムアンドルビーは7番人気と、人気薄での好走も目立つ。軽量53キロを生かせる3歳牝馬に今年も注目だ。
秋華賞は1番人気に支持されるも、10着と期待を裏切ったビッシュ。初の長距離輸送が影響したのか、力を出し切れなかった。今回は歴戦の強豪馬たちが相手だが、輸送のないホームの東京は小柄なこの馬にとってはプラス材料だろう。息の長い末脚を生かせるコースで、前走からの巻き返しを期待したい。

外国人騎手×日本馬のコンビに注目!

9年連続で最低1頭は馬券に絡み続けている外国人騎手×日本馬のコンビ。複勝率47%・複勝回収率180%と馬券的にも目が離せない。今年も勝負強い外国人騎手の手腕に注目だ。
デムーロ騎手とのコンビで7度目のGⅠに挑むサウンズオブアース。昨年のジャパンカップは道中でスムーズさを欠くところがありながら5着と健闘しているように、未だ重賞タイトルがないこの馬だが、能力は今回のメンバーでもひけをとらない。休み明けだった前走より調教の動きは良化しており、ここへ向けて態勢は整っている。マーク必須の存在だ。

前走GⅠ組が圧倒的に強い!

2009年以降、このレースで馬券に絡んだ21頭は全て前走がGⅠの馬だった。特に天皇賞(秋)組からは毎年のように好走馬が出ている。今年も各馬のローテーションに注目したい。
悲願のGⅠ獲りが期待された前走の天皇賞(秋)は、直線で窮屈になるシーンもあり、消化不良の競馬で7着に終わったルージュバック。直線でスムーズに外に出せれば牡馬相手のGⅠでも通用するはずの末脚の持ち主で、今回は巻き返しに期待がかかる。人気を落としそうだが、過去5年で牝馬が4勝と大活躍しているだけに不気味な存在だ。

木曜日の降雪と日曜日の雨で、馬場状態も結果に大きく影響してきそうな今年のジャパンカップ。しっかり展開などを読み切って、馬券を的中させたい。

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