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タロット魔女の神ってる馬券術【11月26日版】

タロット魔女の神ってる馬券術
自称「魔女」という女性は、全世界に数万人はいるだろうか・・。
日本にも、そんな女性がいた。

名前も伏せているから、愛称で、マドンナと呼ばれてる。
というか、マドンナと呼ばせている。

彼女は、全てのことをタロットカードで決めていて、自称、幸せに暮らしている。
当たる、と評判で、多くのお客さんがいて、タロットカード占いで生計を立てている。

彼女に夫はいないが7歳になる息子がいて、彼女は、息子のことを「プリンス」と呼んでいる。

そして、この子には、予知能力があると言われている。
というのも、こんな事があったからだ。

ある日のこと・・

プリンス「お母ちゃん、お母ちゃん!」

マドンナ「こら、私のことを、お母ちゃんって呼ぶのはやめなさい、って言ってるでしょ。マドンナって呼びなさい。」

プリンス「ねえ、マドンナ、僕ね、昨日変な夢を見たんだ。」

マドンナ「え?どんな夢?」

プリンス「あのね、お母ちゃんが、宝くじを買って、100万円当たる夢。」

マドンナ「な。なんだって。それホント?お母ちゃん、どこで買ってた?」

プリンス「あ、自分でお母ちゃんって言ってるじゃん!」

マドンナ「うるさい、だから、どこで買ったの?」

プリンス「駅前で、買った日は、今日の夕方だったよ。」

マドンナ「きた~~~~!予知夢、きた~~~~!で、で、で、何時頃だったの?」

プリンス「時間は分かんないけど。いいから買ってみて。」

マドンナは、夕方、宝くじ売り場に行って、5回に分けて、3000円ずつ買ったのだった。


すると、そのクジ、見事、100万円当たったのだった・・。



更に、その数ヶ月後・・



プリンス「お母ちゃん、どこか行くの?」

マドンナ「え?これから出張に行くのよ、新幹線に乗って。きちんと留守番しててね。」

プリンス「え、今日の新幹線?ダメだよ、乗ったら、事故が起きるよ。」

すると、また、息子の予知通り、事故が起きたのだった。



この日以来、息子の予知能力は、リアルに当たると信じるようになったのである。



そして、つい最近のこと・・・



プリンス「お母ちゃん、お母ちゃん、あのね、お母ちゃんが、競馬で沢山お金もらってる夢見たよ。」

マドンナ「え?え?何?だから、お母ちゃんって呼ぶなって言ってるでしょ。で、なに、なんなの?競馬????」

プリンス「うん、万馬券だ~~って叫んでたよ。」

マドンナ「きたきた、予知夢、きた。で、どこでどうしてたか詳しく言いなさい。」

プリンス「うん、タロットでカード引いて、それで出た数字を組み合わせて買ってたよ。」

マドンナ「きた~~!副業きた~~!よし、今週から、やったことないけど、馬券ちゅうもんを買ってみよう。」


そんな訳で、タロット馬券は、始まったのだった。


マドンナは生来マジメな人物で、競馬について猛勉強をし始めたのである。



さあ、いよいよ始まる、タロット馬券!
と同時に、時々プリンスの予知夢も出てくるかもしれない。

もし、これで、大きくプラスになるのなら、こんなに美味しい事はない。

まず、マドンナは、大アルカナのカードで、1番魔術師のカードから、12番吊された男、の12枚を抜き出し、どのレースを買うか、一枚引いた。

すると・・・

出たカードは、5番、教皇のカード。

つまり、これで、東京5レースを買おうと決めた。

今度は、頭数分だけ14枚、カードを置き、そこから5枚のカードを引く。
これは、タロット占いのやり方である。

出たカードは・・・

7,2、10,11,8

今回は、この5頭の馬単と三連単のボックス馬券を買うことにした。

オッズなどは、一切見ないで買うらしいが、果たして当たるのか?



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