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【第17回チャンピオンズカップ】全15頭最終追い切り映像&タイムまとめ

12月4日(日)中京競馬場で行われるGI【第17回チャンピオンズカップ】今回は全15頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 カフジテイク

inyofu カフジテイクは坂路単走で、もたれながらも4F51秒9~1F12秒7の自己ベストをマーク。湯窪師は「間隔が詰まってるから無理はさせてないけど、この時計だからね」と目を細める。

2枠2番 アウォーディー

inyofu Cウッドでフェルメッツァ(古馬1600万)を7馬身ほど追走。4コーナーの七分どころを回りながら内に潜り込み、2頭で体を並べる。そこからビシッと追われて6ハロン82秒1-12秒3をマークした。首差遅れだったが、松永幹師は「抜け出すとやめるので追いかけさせた。そんなに動くタイプではないし、最後までよく踏ん張っていたと思います」と合格点だ。

2枠3番 ブライトライン

inyofu 火曜の坂路を4F53秒4で勢い良く上がったブライトラインはこの日、角馬場で調整。 休み明けの前走は11着だが「当時は間に合ったかなという感じだったし、上積みはあるよ。7歳だけど体もパンパンに張っているから」と伊藤助手。

3枠4番 アスカノロマン

inyofu アスカノロマンの巻き返しはあるか。釘田助手は「前走も悪いとは思わなかったけど、(プラス10キロで)余分な脂肪もあったのかな」と回顧。  最終追いはCWコース単走。馬なりで6F82秒8~1F13秒3は評価に迷う。「良く言えば落ち着いてるし、悪く言えば気合乗りが欲しい。力は足りるはずだから、格好はつけてほしい」

3枠5番 ロワジャルダン

inyofu 横山典が騎乗して南D(ダート)コースで併せ馬。アンヴェイルド(5歳1000万)を2馬身追走し、馬なりのまま内から抜き去って半馬身先着。  鞍上は「乗った感じは問題ない。順調なのが一番」と動きに合格点。戸田師は「今年の目標レースに予定通りに来られた。折り合って脚をためる形で直線を向ければ」

4枠6番 モンドクラッセ

inyofu 8馬身先行していた同厩舎の2頭(目標A)を4コーナーで捉えると、並ぶ間もなく突き放していく。直線ではさらに5馬身先を進んだ2頭(目標B)に手綱をしごいて急接近した。Wコース4F53秒4、ラスト1F12秒5。前走時(同56秒5、13秒3)よりも明らかに攻め馬を強化してきた。「ビシッと追った方が結果を出せると思う。北海道(大沼S勝ち)の時もそうだったから」

4枠7番 ラニ

inyofu 内田騎手を背に最終追い切りを行った。Eコースでいっぱいに追われると、抜群の時計をマーク。ブリンカー効果てきめんで、行きっぷりが一変した。UAEダービーの覇者が、ここで本領発揮となるか。 新兵器搭載で本気の走りを見せる。ブリンカーを装着したラニが、馬の少ない午前9時にEコースで追い切られた。先週に引き続き内田騎手を背にテンから勢い良く走らせると、直線はダイナミックなフォームを披露。少し水を含んだ馬場とはいえ、6ハロン72秒0-12秒5と競馬並みの時計でフィニッシュした。見届けた松永幹師も目を丸くする。「いやぁ、速かったね。動きは抜群でした。馬もその気になっていた」。

5枠8番 サウンドトゥルー

inyofu サウンドトゥルーは坂路で大野騎手を背に単走。馬なりで4ハロン52秒2-12秒8をマークした。力強いフットワークで、時計、動きともに前走以上だ。「ここ2戦を使って状態は上がっています。昨年(3着)は作戦が裏目に出て脚を余した感じになったので、今年はジョッキーに任せます」と高木調教師。

5枠9番 ノンコノユメ

inyofu ライアン・ムーア騎手を背に美浦ウッドチップコースで追い切られた。先行するエクストレミティー(古馬1000万)を1馬身ほど後方で追走。稽古は動かないタイプで、直線は内に入って首差まで詰め寄ったところがゴールだった。「今日は誰が乗ってもできるような調教ですからね。状態は良さそうですよ」とムーア騎手。加藤征師は「手応えを感じる動きをする馬じゃないですが、いつになく良かった。去年のチャンピオンズS、今年のフェブラリーが2着だったので何とか勝たせてあげたいと思ってます」

6枠10番 メイショウスミトモ

inyofu 坂路単走追い。最初の1Fを14秒4でゆったり入り、そこからスムーズに加速していく。後半2Fを続けて12秒台でまとめ、4F53秒2~1F12秒7でゴールへ。稽古をつけた古川は昨秋の錦秋S8着以来、約1年ぶりのコンビ。振り返れば新馬勝ちを含め、1000万を卒業するまでの4勝を古川の手綱でモノにした。2週続けてまたがり、パートナーの成長を実感している。 「以前、乗せてもらったときと比べると馬がドッシリしている。力を出せる出来じゃないかな」

6枠11番 コパノリッキー

inyofu CWコース単走。気分よく流して6F87秒4、ラスト1F12秒3。村山師は「先週、ルメールでしっかりやっているので今日は予定通り。時計より最後の伸びはしっかりしていた」と説明してから「スピードがあるし(中京コースは)合っていると思う。G1を連勝してきたように力がある。気分よくスムーズに運べれば結果はついてくる」と続けた。

7枠12番 ゴールドドリーム

inyofu 栗東坂路の急勾配を駆け上がる。前にいた他厩舎の2頭が壁になって内へ切り返し、さらに内にいた馬も合わせて最後は4頭並びになったが、脚勢の違いは歴然。ラスト1ハロン12秒1の切れ味で間を割って突き抜けた。マークした4ハロン50秒8も自己ベストだ。「素晴らしい動きだった。単走のつもりだったが、逆に競馬のシミュレーションができたんじゃないかな。中2週でも馬は硬くなっていないし、いい具合でレースに行けると思う」 見届けた平田調教師の表情は明るい。

7枠13番 ブライトアイディア

inyofu 滑り込みで出走が決まったブライトアイディアは坂路単走で4F52秒8~1F12秒6。中1週でこれだけ動けば文句なし。 宮師は「いい時計。体調は悪くない」と満足げ。

8枠14番 アポロケンタッキー

inyofu アポロケンタッキーは、坂路で力強いフットワークを披露。4ハロン53秒6-12秒6を強めに追われてマークし、併せたトウシンイーグル(OP)に1/2馬身先着した。 「いい動きでした」という松若騎手は、前走に引き続き2度目の騎乗。「坂を苦にすることもないし、中京の1800メートルは合うと思う。チャンスを生かしたい。前が速くなってほしい」

8枠15番 モーニン

inyofu 美浦ウッドコースで国内最終追い切りを行った。まだ暗い時間帯だったが、カクテルライトが筋肉の盛り上がりを鮮明にした。単走でも気合乗りは十分。6ハロン標からは一気に14秒台に突入し、その後も軽快なラップを刻んだ。直線はゴールまでびっしり追われ、6ハロン79秒0、上がり3ハロン36秒1-12秒5の好時計をマーク。橋本助手は「加減せずにしっかりやりました。予定より速くなりましたが、この(重)馬場で、この時計で動けているのだからいい状態だと思います」

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu カフジテイク 牡4 57 津村明秀 30日栗坂重:51.9-38.2-12.7:一杯

アウォーディー 牡6 57 武豊 30日栗C重:82.1-66.9-52.6-39.0-12.3:一杯

ブライトライン 牡7 57 *田辺裕信 01日栗坂稍:55.7-38.0-12.7:馬也

アスカノロマン 牡5 57 和田竜二 30日栗C重:99.9-67.2-53.6-40.4-13.3:馬也

ロワジャルダン 牡5 57 *横山典弘 30日南D良:82.3-65.7-51.9-38.8-13.0:馬也

モンドクラッセ 牡5 57 *丸山元気 30日南w良:68.9-53.4-39.1-12.5:強め

ラニ 牡3 56 内田博幸 01日栗E稍:87.3-59.2-47.2-35.8-12.5:一杯

サウンドトゥルー セ6 57 大野拓弥 30日美坂良:52.2-38.5-12.8:馬也

ノンコノユメ セ4 57 *ムーア 01日南w重:69.7-54.8-40.1-13.4:強め

メイショウスミトモ 牡5 57 *古川吉洋 01日栗坂稍:53.2-38.8-12.7:一杯

コパノリッキー 牡6 57 *ルメール 30日栗C重:87.4-69.5-52.6-38.3-12.3:強め

ゴールドドリーム 牡3 56 M.デム 30日栗坂重:50.8-36.7-12.1:一杯

ブライトアイディア 牡6 57 *幸英明 30日栗坂重:52.8-38.4-12.6:強め

アポロケンタッキー 牡4 57 松若風馬 30日栗坂重:53.6-38.4-12.6:一杯

モーニン 牡4 57 戸崎圭太 30日栗坂重:51.1-37.0-12.0:一杯

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎ゴールドドリーム
 モーニン
 アウォーディー 
 サウンドトゥルー
 ラニ

特にゴールドドリームは、坂路で自己ベストを記録。前にいる馬をごぼう抜きで文句なしの走りを披露した。中2週ではあるが1度使った上積みは大きく、さらに状態を上げてきたのは間違いないだろう。

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