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【WIN5】が究極進化!?最高配当6億円!

2011年から始まった新しい馬券方式【WIN5】。当てることは困難だが、当たったら一攫千金というイメージがあり、 しかも2014年6月8日から最高配当金が2億円から6億円に上がった。しかし本当に配当金6億円など有り得るのか?そこで今回は、【WIN5】の実態に迫ってみた。
お金

【WIN5】の疑問あれこれ

inyofu WIN5とは?
JRAが指定する5つのレースそれぞれで1着になると思う馬を選び、5レース全ての1着馬を当てる馬券です。
1着になると思う馬は、自分で予想しても、コンピューターにおまかせしてもOK!
そして、WIN5最大の魅力は、100円で最高6億円の払戻金を手にするチャンスがあること!
WIN5には、これまでにない馬券の楽しみ方があります
inyofu WIN5はどうすれば買えるの? 競馬場・ウインズでも買えるの?
WIN5は、インターネット投票(パソコン・スマートフォン・携帯電話)からのみご購入いただけます。
そのため、「即PAT」「A−PAT」「JRAダイレクト」いずれかに事前の登録が必要となります。
申し訳ございませんが、競馬場・ウインズ・ARS方式電話投票ではご購入いただけません。
inyofu 「JRAが指定する5レース」って?
多くのお客様に興味をもっていただけるよう、競馬を行っているすべての競馬場のレースから5レースをJRAが指定します。
原則として、「WIN5の最後(5つ目)のレースは、各競馬場メインレースのなかで発走時刻が最も遅いレースとし、そのレースからさかのぼって5レースをWIN5のレース」として指定します。
時期により原則と異なる場合があります。
WIN5は基本、日曜日のレースが対象となるので、毎週土曜日の19時30分から発売となる。締切時間は、JRAダイレクト利用者の場合、発走予定時刻の15分前、それ以外の会員は10分前となる。5つの指定レースは、競馬を行っているすべての競馬場から選ばれるので、パドックを見てから購入という方法は難しい。

【WIN5】が出した高配当!

inyofu ついに2億円が出た。第10回を迎えた5重勝単勝式「WIN5」で最高配当の2億円が飛び出した。序盤の3レースが8→4→11番人気で決まり、この時点で残りは467票。中山11Rは1番人気が勝ったが、対象レース最後の宝塚記念で6番人気アーネストリーが勝ち、的中はわずか3票となった。計算上の配当が2億円を超えたため、払い戻しは競馬法に定められた最高限度額である2億円となり、残額の4億6718万8320円が次回へのキャリーオーバー(繰り越し)となった。キャリーオーバー発生は初めて。売り上げも過去最高となる14億4605万4600円をマークした。
inyofu ターフビジョンに配当2億円が報じられると、中山競馬場は何とも言えないどよめきに包まれた。2億円の払い戻しはもちろんJRAでは過去最高。もし宝塚記念を、アーネストリーを上回る人気馬(ブエナビスタ、ルーラーシップ、エイシンフラッシュ、トゥザグローリー、ローズキングダム)が勝っていれば配当は2億円に届かず、キャリーオーバーも発生していなかった。
inyofu 小畠薫・JRA担当理事は「上半期の競馬の総決算とも言える宝塚記念当日に、WIN5の魅力である2億円の払い戻しとキャリーオーバーをお客様に実感していただけたのでは」とコメントした。

一ヶ月に2回キャリーオーバー!

inyofu 日本中央競馬会(JRA)の5重勝単勝式馬券「WIN5」で2日、JRA最上限額の2億円の払戻金を記録した。的中は1票(1票100円)。2億円の的中は昨年10月6日以来で、導入後5度目。
1レース目の阪神競馬第10レースで11番人気、3レース目の小倉競馬第11レースで14番人気が勝つ波乱が起きた。
2億6092万8530円が次回にキャリーオーバーとなった。
inyofu 日本中央競馬会(JRA)の5重勝単勝式馬券「WIN5」で21日、JRA最上限額の2億円の払戻金を記録した。的中は1票(1票100円)。2億円の的中は2日以来で、導入後6度目。
対象5レース全てで1番人気の馬が敗れる波乱が起きた。1億647万6940円が次回にキャリーオーバーとなった。
最高配当額2億円時代にキャリオーバーは6回発生している。今までの最高キャリーオーバー額は4億6718万8320円なので、6億円の夢も可能性としては有り得るだろう。

【WIN5】最高配当金アップの反応は?

inyofu WIN5の払戻金上限が2億円→6億円に!6・8から
JRAは3日、東京都港区の六本木事務所で定例会見を開き、WIN5の払戻金の上限金額を現行の2億円から6億円に引き上げると発表した。12年6月の競馬法改正を受け、競馬法施行規則を変更したことで実現したもの。運用開始は6月7日で、実際の発売は翌8日(日)からとなる。
inyofu 先週2日は、6億2456万4400円の売り上げに対して的中は1票。配当は上限の2億円で2億6092万8530円が次回へのキャリーオーバーとなったが、限度額6億円なら配当は4億6092万8530円となっていた。導入から3年で売り上げが減少傾向にあるWIN5のカンフル剤となるか、注目される。
inyofu ▼博才芸人じゃい(過去WIN5で3775万円、4432万円的中) WIN5が6億円に!普通に考えれば喜びそうなところだが、実際6億当たるのは現状の売り上げでは的中が1票の時のみ。かなりの難関だ。だが、これによってもっとWIN5が気軽に買えるようになって競馬が盛り上がればいいなぁ。
【WIN5】最高配当金アップの反応は、それほど良くはない。WIN5の売り上げ自体が落ちてることから、6億円は有り得ないんじゃないか?という反応も多い。しかし、最高配当金が6億円になる前に、キャリーオーバーが発生してたのは揺るぎない事実であり、純粋に配当金アップを喜ぶ声も多い。

6億円当たったら税金はどうなる!?

inyofu たとえば収入ゼロの人が2500万のWIN5を当てた場合、約1225万円が課税標準額になるので、
1225万×33%-135.6万=約268万が所得税
地方税は一律10%なので約122万が地方税
合わせて約390万円が、申告すると取られます。この場合、2500万円に対しては約15.6%です。
inyofu もともと課税標準額が1800万円以上ある人は追加されるぶんに対して常に40%の所得税がかかり、
さらに10%の地方税がかかるので
1225万円の半分で612.5万円ということになります。この場合、2500万円に対しては約24.5%ということになります。
inyofu 俗説で「取っても半分税金でもっていかれる」と言いますが、それは一時所得が半額算入であることを知らないためかと思います。「もともと所得がやたらとある」「取った金額が50万円に比べてやたらと大きい」という超ワーストシナリオにおいても、税金で持って行かれる比率は国税地方税あわせて約25%です。「最悪で25%」というのが正解で、所得の度合と取った金額によってはもっと小さくなります。
この計算式に当てはめると、収入ゼロの人が【WIN5】で6億円当てた場合は 6億円の半分、約3億円が課税標準額になり、3億×33%-135.6万=約8545万円が所得税
地方税は一律10%なので約3000万が地方税
合わせて約1億1545万円が税金となる計算になる。 収入により税率の増減はあるが、配当金の約20%~25%が税金として納める必要があるようだ。

最強競馬芸人による【WIN5】コラム連載開始!

umajin.じゃい
inyofu こんばんは。インスタントジョンソンじゃいです。
今週から払戻金の最高限度額が「6億円」になった【WIN5】。
過去に何度か【WIN5】は当てているのですが、本コラムでは自分なりの【極意】、あとは重要なポイントやエッセンスみたいなものを交えながら、2012年の3775万円、今年1月の4432万円を超える高額払戻を狙っていこうと思う!
「【WIN5コラム】カリスマじゃいの6億円事件!」スタート!
inyofu まず、ボクの基本の馬券スタイルだけど、パドック以外はほとんど予想のファクターに入れている。なにかひとつにだけ頼るということはないかな。これについては、また追い追い。
では、6月8日の【WIN5】について、現段階で考えている攻め方を。
降り続いている雨で不確定要素が多いので、「絞って買うレース」と「拡げて買うレース」をある程度分けて、メリハリをつけて考えたい。
数々の万馬券を的中させた最強競馬芸人インスタントジョンソン【じゃい】が、【WIN5】のコラム連載で極意を語る!今後、見逃せないコラムとなりそうだ

既に50人以上の億万長者を出している【WIN5】だが、2011年の発売以来、徐々に売上げが減少傾向にある。最高配当金6億円への上限アップが、【WIN5】売上アップへのカンフル剤となり得るのか、注目である。次に出る超高額配当が、今までの2億円を優に超え、【WIN5】購買意欲を盛り上げるものになることを祈るばかりである。

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