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リニューアルオープンして中京競馬場はどうなった?

総工費173億7330万円を投じてコースやスタンドなど施設の大改修を行い、
2012年3月3日にリニューアルオープンした愛知県豊明市の中京競馬場。
そのコースをご紹介。
競馬場

コースの仕上がりはこんな感じだ!

左回り 芝コース:
一周距離:1.705.9/1,724.8m(A/B)
幅員:28~30/25~27m(A/B)
直線:412m
高低差:3.5m
ダートコース:
一周距離:1.530m
幅員:25m
直線:410.7m
高低差:3.4m
ゴール前は残り340~240m地点で2mも駆け上がる。
勾配2%は中山競馬場の2.24%に次ぐものとなっている。
inyofu 従来は駐車場として利用されていた3~4コーナー奥の敷地にコースを拡張。芝コースの全長が1600mから1705.9m(Aコース使用時)に、ホームストレッチの長さも313.8mから412.5mに延長されて、直線に向いてすぐの地点に勾配2%の急坂が新設された結果、リニューアルオープン(2012年3月)以降の中京競馬場は国内でも屈指と言えるほどタフなコースに生まれ変わった。

騎手の反応は?

inyofu 武豊騎手「素晴らしい競馬場ができたね。コースが大きくなって乗りやすくなった。
きれいだし、乗っていて気持ち良かった」
inyofu 中舘 1200メートルとマイルはコーナーまでの距離が短いし、枠順の差が激しそう。
これがフルゲートだとどうなるか。乗り難しいんじゃないかな。
inyofu 和田 コーナーはゆったりした感じ。ローカルっぽくなくて東京のようだね。
(枠順の有利不利は)それくらいあった方が面白いんじゃないかな。
inyofu 池添 広く感じた。最後に坂があるし阪神のような感じ。
直線が長くなったので“行った行ったの競馬”はなくなりそう。
なお、中京競馬場で行われる重賞は高松宮記念(GI)をはじめとする10の重賞である。

かなりタフな馬場らしく、時計も他の競馬場と違って1秒ほど違いがある。
武豊騎手なども口にしているように、
広々としていてきれいで乗っていて気持ちがいいとのこと。
観戦している側としても本当に気持ちが良い。
愛知県に観光の際は豊明市に立ち寄って、
リニューアルして広大となった中京競馬場の絶景を是非とも味わってほしい。

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