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「リンクスゼロ」芝に戻って反撃!マイルは得意舞台!【2016年朝日杯FS】

父アドマイヤマックス、母は現役時代は未勝利のチャメという血統のリンクスゼロ。新馬戦で2着と好走し、次走の未勝利は取りこぼしもあったが、3走目できっちり勝利を収めた。続くダリア賞では逃げ切り連勝。オープンクラス入りとなった。前走は兵庫ジュニアGPとダートを試したものの8着。芝に戻り、その堅実さも戻るのか。リンクスゼロについてまとめてみた。
リンクスゼロ

【2歳未勝利】3戦目で待望の初勝利!

まずまずのスタートから気合をつけて全頭に立つ。800m通過が48.5と重馬場を考慮するとミドルペース、そして絶好の手応えで直線。最後まで一度も並ばれる事もなくそのまま押し切った。
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inyofu 1着 リンクスゼロ(松若風馬騎手) 「幼い所があるので、気合いをつけて前へ行きました。力のある馬ですし、これでさらに競馬を覚えてくれるでしょうから、成長していってほしいです」

【ダリア賞】またも逃げ切りで2連勝!

未勝利と同じく5分のスタートから気合を付けて先頭へ。そして良い手応えで4コーナーを回って直線コース。内2,3頭分を空けるコース取りで、これもまた後続各馬に並ばれることなく先頭でゴールイン。
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inyofu 1着 リンクスゼロ(M.デムーロ騎手) 「道中は2番手でもと思っていましたが、スタートが良かったのでハナへ行きました。最後までしっかり走っています。初戦の時はまだ子供でしたが、徐々に大人になってきています」

【兵庫ジュニアGP】初ダートに戸惑ったか...

1枠1番からの発走。スタート後に寄れてしまい、後手に回る。後方2番手から必死に追い上げようとするも、園田の特殊なコース、流れには対応できず8着までが精一杯であった。
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【朝日杯FS1週前追い切り】坂路で追われ気配は上々!

inyofu 栗東坂路で4F52秒1-38秒4-12秒8(一杯)。マイグランクロア(3歳500万下)に1馬身遅れはしたが、最後まで集中して走れていた。気配は上々だ。

初勝利時のレース後コメントで松若騎手が力のある馬と発言しておりここでも見劣りはしない。音無秀孝厩舎に所属し、一流馬の背中を知っている松若騎手のこのコメントは見逃せない。中京のマイル戦を勝っており、この舞台でも問題にはしないであろう。このレースのペースを握る可能性のある馬で、スタート直後から注目である。

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