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【朝日杯FS】舞台替わりで波乱度増大!?高配当の使者はこの馬だ!

阪神に舞台を移したここ2年は二ケタ人気の馬が台頭しており、波乱度が増大してきた朝日杯フューチュリティステークス。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

先行力のある馬に注目!

過去2年で馬券に絡んだ6頭は、前走の4角通過順が4番手以内の馬だった。中山から阪神外回りに舞台を移し、末脚の鋭さに目が行きがちだが、ある程度先行力のある馬を狙いたい。
札幌2歳Sの勝ち馬トラスト。JRA移籍初戦だった前走の東スポ杯2歳Sはプラス12キロの馬体重や道中でかかる面を見せたことが影響して5着に敗れたが、1度使われた今回は上積みが見込め一変がありそう。すんなり単騎で逃げることができれば、面白い存在だ。

多頭数の経験がある馬を狙え!

過去2年、前走の出走頭数が12頭以下だった馬は(0,1,1,18)なのに対し、13頭以上だった馬は(2,1,1,10)と好成績を収めている。GⅠの大舞台では多頭数でレースを経験している馬の強みが生かされるようだ。
函館2歳Sをレコードタイムで勝利したレヴァンテライオン。2着に負かしたモンドキャンノが京王杯2歳Sを制したことから、レースレベルの高さが見て取れる。レヴァンテライオンは前走11着に敗れたため、今回は人気が急落しそう。重賞勝ち馬の巻き返しに警戒したい。

芝1400mのオープン勝ち馬が大穴をあける!?

14年14番人気2着アルマワイオリ&15年11番人気3着シャドウアプローチの二ケタ人気で穴をあけた2頭はどちらも、芝1400mのオープン勝ち実績があった。短い距離で結果を残している馬が、今年も穴をあけるかもしれない。
2走前の芝1400mのダリア賞を勝っているリンクスゼロ。ダートに挑戦した前走の交流兵庫JGは8着に敗れたが、芝に戻せば巻き返しに期待が持てる。叩き2走目の上積みも見込める今回は、大穴候補としてマークしておきたい。

牝馬のミスエルテが1番人気に支持されそうで、牡馬の傑出馬が不在の今年の朝日杯FS。例年とは異なるため、思わぬ結果が待ち受けることもありそう。来週の有馬記念の軍資金確保のためにも、しっかり的中させたい。

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