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【第68回朝日杯フューチュリティステークス】全18頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2016年12月18日(日)阪神競馬場で行われるGI【第68回朝日杯フューチュリティステークス】今回は全18頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 レヴァンテライオン

inyofu 函館2歳Sの覇者レヴァンテライオン(矢作)は14日、坂路で楽な手応えのままラスト1ハロン11秒8をマーク。  「先週にしっかりと負荷をかけたし、今日は軽く流した程度。反応は良かった」と久保助手。休み明けの京王杯2歳Sは11着に終わったが、今回は状態面の上積み必至。

1枠2番 アシャカリアン

inyofu ▼アシャカリアン(大根田師)雨降りのCWコースを考えれば時計も出ているし悪くない。引っ掛かることはないし距離は大丈夫。

2枠3番 リンクスゼロ

inyofu 栗東坂路で併せ馬。馬なりのまま、セトアローと併入した。先週は古馬500万下に遅れたが、けさはしっかりした脚取りで動きもスムーズだった。「前走を叩かれての上積みを感じる。ゲートは問題ないし、芝で改めて」と、日高助手は巻き返しを期待していた。

2枠4番 ボンセルヴィーソ

inyofu 松山を背に併せ馬を行った。CWコースで6F85秒6〜1F12秒1の時計を出した。先週3頭併せでビシッと追われており、この日はサラッと。中ゼニステレスコープ(2歳未勝利)、外にギモーヴ(3歳1000万)と併せ、きっちり両馬に先着。池添学師は「動きは良かったです。先週しっかりとやっているし、折り合い重視でいきました」

3枠5番 タガノアシュラ

inyofu タガノアシュラは坂路で4ハロン53秒3-12秒5を軽快な脚さばきでマーク。五十嵐調教師は「やり過ぎず、あんまりテンションを上げず、これでいいと思う。順調にきたし、きょうまではいうことなし」と納得の表情。「線が細かったのが、だいぶ肉が付いてきた」と胸を張る。

3枠6番 クリアザトラック

inyofu クリアザトラック(牡、角居)は7分の4の抽選をクリア。「子どもっぽいところもあったけど、デビュー戦は強かったし、いい脚を使ってくれた。血統もいいし、能力がある」と新馬勝ちに導いたM・デムーロ騎手も評価。今回が2戦目で、まだ底を見せていない。14日の最終追いは芝コースで行われた。単走で6ハロン82秒9-12秒8。騎乗した前川助手は「ガス抜き程度にさっと流した。ここに向けてしっかりと仕上げられた」

4枠7番 ビーカーリー

inyofu 牝馬のビーカーリーは坂路で単走追い。4F54秒1〜1F12秒4の時計を出した。 全体時計は平凡ながら「先々週も時計を出して、先週も4F53秒台を出している。今週はあまり時計を出さないようにした。予定通りだし、思った通りに仕上がっています」と西村師。

4枠8番 ダンビュライト

inyofu ルーラーシップ産駒ダンビュライト(音無)は「新兵器」の効果を見込む。14日、坂路4ハロン52秒2-12秒9でプレシャスルージュ(古馬1000万)と併入。手綱をとったルメール騎手は「チークピーシズを着けて、まっすぐに走ってた。反応も良かった。前回は『勝てる』と思ったけど左へもたれた。右回りもノープロブレム」

5枠9番 ダイイチターミナル

inyofu ダイイチターミナルはポリトラックでメイプルキング(3歳1000万)に1馬身先着。  高市師は「相手も動くんだけど楽だったね。馬体に厚みが出てきてトモの張りも良くなってきた」と成長に満足げ。

5枠10番 モンドキャンノ

inyofu 坂路を大きめのキャンターで1本上がった後、ウッドへと場所を移してファッショニスタ(2歳新馬)を前に置く形でスタートした。終始2馬身追いかける格好だったが、鞍上のバルザローナは慌てることなく淡々と追走。直線へ向いてもその差をキープするだけという感じで2馬身遅れでのフィニッシュとなった。ただ、これには陣営の思惑がある。安田調教師「騎手も『出して行ったらかかりそう』と言っていたし、その感触をつかんでもらいたかったので。これでよかったと思います」

6枠11番 トリリオネア

inyofu 美浦坂路で内ジョイフルと併せ、余力を残しながら併入した。デビュー2戦目の前走は好タイムで初勝利。抽選を突破して出走が叶えば、上位食い込みも狙える。  ■小島太調教師「2回使って状態はさらにアップ。けいこでも動ける馬体になってきた。父のドバウィに体型も良く似ているというし、距離はもっと長くても大丈夫」

6枠12番 トーホウドミンゴ

inyofu ▼トーホウドミンゴ(谷師)しまい重点の追い切りで、しっかり動けていた。前走と比べても順調です。

7枠13番 ミスエルテ

inyofu CWコースでダノンシーザー(4歳1000万)を1馬身追走からスタート。鞍上の川田が気配を慎重に探りながらの道中。多少、首を振るシーンは見られたが、落ち着きは保てている。残り1Fで内に進路を取り僚馬に並び掛けると、封印していた闘争心が一気に解き放たれた。馬なりのまま一瞬のうちに僚馬を置き去りにして、2馬身半先着。水分をたっぷり含んだ不良馬場だったが、4F51秒8の好時計。ラスト1Fも11秒6とはじけた。 川田は「先週よりも我慢して走れていました。その分、しまいの反応は良かったですね」

7枠14番 ブルベアバブーン

inyofu ブルベアバブーンは、CWコースで併せたコマノルナ(2歳新馬)に手応えで見劣り、半馬身遅れた。 藤沢則師は「いつも通り、調教は動く方じゃないので」と苦笑いを浮かべながらも「先週はバタバタになったが、時計的(6F82秒4)にもいい稽古ができた」と満足げ。

7枠15番 レッドアンシェル 

inyofu Cウッド単走で強めに追われ、6ハロン85秒3-12秒3をパワフルにマークした。正面入り口から、うるさいしぐさを見せていたが、向こう正面から落ち着きを見せ、鞍上(加藤騎手、レースはシュミノー騎手)との息はぴったり。余力たっぷりにゴール板前を駆け抜け、心身ともにピークの仕上がりをアピールした。庄野師は「時計はイメージ通りだったし、3~4角の加速する感じが良かった。デビュー時はピッチ気味の走りだったが、今日なんかでも手脚を伸ばして気持ち良さそうに走っていたね」と満点評価

8枠16番 アメリカズカップ

inyofu 松若騎手を背に栗東坂路。ラスト1Fをしっかり追われて力強い脚さばきを見せ、ダノンスパークと併入した。先週は2馬身遅れでラスト1F13秒0だったが、今週は脚勢が鈍らず12秒5と状態は上がっている。 「先週はモタモタした動きでラストもかかったので、13秒を切るようにと指示した。良くなっているのは間違いない。馬体重は4~6キロ増ぐらいだろうが、見た目に大きくなっているし、背も伸びた。GIでどこまでやれるか」と、音無調教師

8枠17番 サトノアレス

inyofu 全兄サトノフェラーリ(5歳1000万)と一緒にWコース入り。兄の2馬身後ろから覇気のこもったストライドを伸ばしていく。直線では楽に並びかけた。3歳上の兄を子供扱いするように馬なりで1馬身突き放してのゴール。兄弟の併せ馬は弟が圧倒した。「馬券でやられたからって愚兄扱いはひどいよね。兄ちゃんだって頑張ってるんだから」。藤沢和師はサトノフェラーリで懐に深手を負った梅崎の悪口をかわすが、賢弟の評価に異存はない。「追い切りは弟の方が速かった。反応もいい。兄とは動きが違うし、体質も気性もこちら(弟)の方が強い。ゆったり折り合っていける」

8枠18番 トラスト

inyofu トラスト(中村)は14日、Cウッドでいっぱいに追われて6ハロン83秒0-12秒0をマーク。僚馬マイネルサグラ(古馬500万)に首差先着した。 「馬の後ろで折り合いをつけるのは完璧だった」と中村師。転厩初戦の東スポ杯2歳S(5着)を使って、上積みをもって本番に挑む。「仕上げも完璧。あとはレースでうまく走れることを願う」と巻き返しを誓った。

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu アシャカリアン 牡2 55 *国分優作 14日栗C不:84.2-66.7-51.5-37.8-12.5:一杯

アメリカズカップ 牡2 55 松若風馬 14日栗坂不:53.3-39.1-12.5:一杯

クリアザトラック 牡2 55 M.デム 14日栗芝稍:82.9-66.6-52.0-38.1-12.8:馬也

サトノアレス 牡2 55 *四位洋文 14日南w不:55.6-41.3-12.9:馬也

ダイイチターミナル 牡2 55 *北村友一 14日美ポ良:66.1-51.1-37.3-12.3:強め

タガノアシュラ 牡2 55 武豊 14日栗坂不:53.3-38.9-12.5:馬也

ダンビュライト 牡2 55 ルメール 14日栗坂不:52.2-38.6-12.9:一杯

トーホウドミンゴ 牡2 55 *池添謙一 14日栗坂不:54.6-39.8-12.4:一杯

トラスト 牡2 55 柴田大知 14日栗C不:83.0-67.8-53.8-39.9-12.0:一杯

トリリオネア 牡2 55 *松田大作 14日美坂重:52.8-38.6-12.3:馬也

ビーカーリー 牝2 54 *和田竜二 14日栗坂不:54.1-38.8-12.4:強め

ブルベアバブーン 牡2 55 幸英明 14日栗C不:82.4-66.9-52.7-38.5-13.4:一杯

ボンセルヴィーソ 牡2 55 松山弘平 14日栗C不:85.6-68.6-53.3-38.7-12.1:馬也

ミスエルテ 牝2 54 川田将雅 14日栗C不:51.8-37.9-11.6:馬也

モンドキャンノ 牡2 55 *バルザロ 14日栗C不:68.7-52.7-38.2-11.8:馬也

リンクスゼロ 牡2 55 *シュタル 15日栗坂不:52.1-38.4-13.0:馬也

レヴァンテライオン 牡2 55 内田博幸 14日栗坂不:53.2-38.5-11.8:強め

レッドアンシェル 牡2 55 *シュミノ 15日栗C不:85.3-67.9-51.6-38.1-12.3:強め

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎ミスエルテ
 ダンビュライト
 レッドアンシェル
 トリリオネア
 クリアザトラック
 タガノアシュラ

特にミスエルテは、軽く仕掛ける程度でとんでもない瞬発力を披露。あっという間に僚馬を置き去りにした。仕掛けるタイミングさえ間違わなければ突き抜けての圧勝まである。他の5頭も遜色ない内容で前走以上の出来なのは間違いないだろう。

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