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前走1着馬が連勝中!?【第68回朝日杯フューチュリティステークス】予想まとめ

2016年12月18日(日)阪神競馬場で行われるGI【第68回朝日杯フューチュリティステークス】は、まだデビューして半年足らずの2歳馬から頂点を決する一戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向(中山開催も含む)

inyofu 1番人気 (3-2-2-3)
2番人気 (3-1-1-5)
3番人気 (1-0-2-7)
4番人気 (1-2-1-6)
5番人気 (1-1-2-6)
6番人気 (0-1-0-9)
7~9人 (1-1-1-27)
10人以下(0-2-1-68)

・朝日杯FS/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2006年/ 3750円・ 2020円(2-7-1)
2007年/ 8290円・23810円(3-10-4)
2008年/ 1960円・ 2580円(2-5-1)
2009年/ 590円・ 1820円(1-2-5)
2010年/ 4990円・ 8830円(5-4-2)
2011年/ 1520円・ 8540円(1-4-8)
2012年/ 1560円・ 4530円(7-1-3)
2013年/ 7710円・27430円(4-6-5)
2014年/14050円・20560円(1-14-3)
2015年/ 520円・ 8160円(2-1-11)

・朝日杯FS/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (0-2-0-1)
2.0~2.9倍 (1-0-1-1)
3.0~3.9倍 (1-0-0-1)
4.0~4.9台 (1-0-1-2)
5.0~6.9倍 (4-2-2-7)
7.0~9.9倍 (1-1-1-9)
10.0~14.9倍(1-2-3-13)
15.0~19.9倍(0-1-1-7)
20.0~29.9倍(0-1-0-16)
30.0~49.9倍(1-0-0-18)
50.0~99.9倍(0-1-1-23)
100倍以上  (0-0-0-33)
inyofu ・朝日杯FS/前走データ
東京スポーツ杯2歳S(3-2-1-14)
京王杯2歳S(1-4-2-34)
デイリー杯2歳S(0-3-2-14)
ファンタジーS(0-0-0-1)
いちょうS(0-0-1-4)
500万下(4-1-4-37)
未勝利・新馬(1-0-0-6)

・朝日杯FS/前走着順別データ
前走重賞・OP特別
1着  (3-3-4-25)
2着  (0-3-1-21)
3着  (1-1-1-5)
4着  (1-1-0-8)
5着  (0-0-0-5)
6~9着(0-1-0-17)
10以下(0-0-0-7)

前走500万下
1着  (4-1-4-29)
2着  (0-0-0-2)
3着  (0-0-0-1)
4着  (0-0-0-3)
5着  (0-0-0-1)
6~9着(0-0-0-1)
10以下(0-0-0-0)
inyofu 前走重賞・OP特別
1番人気 (3-2-3-15)
2番人気 (1-3-0-11)
3番人気 (0-2-1-13)
4番人気 (0-1-1-7)
5番人気 (0-1-1-8)
6~9人 (1-0-0-24)
10人以下(0-0-0-10)

前走500万下・新馬・未勝利
1番人気 (4-0-2-10)
2番人気 (0-0-1-8)
3番人気 (0-1-0-5)
4番人気 (1-0-0-4)
5番人気 (0-0-1-8)
6~9人 (0-0-0-7)
10人以下(0-0-0-1)
inyofu ・朝日杯FS/前走距離データ
1200m(0-0-0-20) 0.0% 0.0% 0.0%
1400m(1-5-3-53) 1.6% 9.7% 14.5%
1600m(5-3-6-31)11.1% 17.8% 31.1%
1800m(3-2-1-25) 9.7% 16.1% 19.4%
2000m(1-0-0-1) 50.0% 50.0% 50.0%
inyofu ・朝日杯FS/間隔データ
連闘(0-0-0-2)
2週(0-0-2-13)
3週(5-0-0-13)
4週(2-4-2-39)
5週~9週(2-6-5-56)
10週~25週(1-0-1-8)
半年以上(0-0-0-0)
inyofu ×単勝100倍以上
(0-0-0-33)
×関東馬で当日10番人気以下
(0-0-0-23)
×前走重賞・OP特別で5着以下且つ当日5番人気以下
(0-0-0-28)
×前走500万下で2着以下
(0-0-0-8)
×前走0.6秒以上負けで当日5番人気以下
(0-0-0-24)
△前走重賞・OP特別で6番人気以下
(1-0-0-34)
△前走500万下だった馬で5番人気以下
(0-0-1-16)
×前走1200m
(0-0-0-20)
△間隔2週以内
(0-0-2-15)
inyofu 前走1着馬が連勝中

2008年以降の過去8年の出走馬の前走の着順別成績を調べると、優勝馬8頭は全て前走で1着だった。「前走1着」組と「前走2着以下」組の出走頭数は同数の65頭となっており、その中で「前走1着」馬からしか優勝馬が出ていない点は、見逃せないデータと言えるだろう。

阪神外1600m騎手&種牡馬別成績(2011年以降)

inyofu 川田将雅(27-10-19-91)18.4% 25.2% 37.1%
M.デム(19-14-5-37) 25.3% 44.0% 50.7%
池添謙一(11-13-6-87) 9.4% 20.5% 25.6%
幸英明 (10-6-7-137) 6.3% 10.0% 14.4%
武豊  (8-14-8-105) 5.9% 16.3% 22.2%

ルメール(8-8-4-23)  18.6% 37.2% 46.5%
和田竜二(7-12-16-139) 4.0% 10.9% 20.1%
松山弘平(5-8-7-95)  4.3% 11.3% 17.4%
北村友一(4-4-7-83)  4.1% 8.2% 15.3%
松田大作(4-1-4-33)  9.5% 11.9% 21.4%

内田博幸(3-4-4-19)  10.0% 23.3% 36.7%
国分優作(3-3-3-82)  3.3% 6.6% 9.9%
四位洋文(2-8-8-64)  2.4% 12.2% 22.0%
松若風馬(2-1-5-45)  3.8% 5.7% 15.1%
柴田大知(2-0-0-8)  20.0% 20.0% 20.0%

シュタル(1-3-0-23)  3.7% 14.8% 14.8%
バルザロ(0-2-1-8)   0.0% 18.2% 27.3%
シュミノ(0-0-0-2)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(60-44-40-238)15.7% 27.2% 37.7%
ダイワメジャー  (18-20-20-139) 9.1% 19.3% 29.4%
マンハッタンカフェ(11-7-8-76)  10.8% 17.6% 25.5%
ネオユニヴァース (8-11-6-109)  6.0% 14.2% 18.7%
アドマイヤマックス(3-0-2-22)  11.1% 11.1% 18.5%
Frankel      (2-0-0-0)   100.% 100.% 100.%

コンデュイット  (1-1-3-11)   6.3% 12.5% 31.3%
スクリーンヒーロー(1-1-0-11)   7.7% 15.4% 15.4%
キンシャサノキセキ(0-2-0-14)   0.0% 12.5% 12.5%
ルーラーシップ  (0-1-0-4)   0.0% 20.0% 20.0%
Dubawi      (0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%

サマーバード   (0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%
プリサイスエンド (0-0-0-10)   0.0% 0.0% 0.0%
Pioneerof the Nile(0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%

勝ち負け必至 ミスエルテ

inyofu フランケル産駒。母の父プルピット。 新馬戦、KBSファンタジーSを余力余しで快勝、全く底を見せていない。KBSファンタジーSは遅れて後方を追走。4角10番手、直戦は外から内の馬を交わした。直線はもったままで33秒6、能力の高さは他馬を圧倒していた。牡馬相手のG1でも勝ち負け必至。フランケル初年度産駒の2歳G1W制覇の快挙達成なるか注目される。

ここでも通用して当然 ダンビュライト

inyofu 初戦は不良馬場でぶっちぎり、そして2戦目もタフな馬場で好走。 前走でも強い競馬は見せていましたし現時点での完成度も高そう。 距離も伸びて大丈夫だと思うので朝日杯FSでこそって感じ違いますが 過去に2走ともそこそこ走ってるしここでも通用して当然とは思う。

勢いは侮れない サトノアレス

inyofu タフな馬場でものめらず追われてシッカリ伸びた前走は好内容。ディープインパクト×デインヒルというとフィエロなどマイラー色が強く、本馬もクラシックというよりはマイル路線向きだろう。急坂コースもまったく問題はなさそうで、目下の勢いは侮れない。

かなり期待できる血統 クリアザトラック

inyofu 新馬戦では京都マイルの内回りで最後の400mの直線勝負の中、2番手からスッと先頭に出て後続を寄せ付けず完勝。素質の高さを感じさせてくれました。血統的にはディープインパクト×フレンチデピュティで今トレンドになっている配合になります。同じディープ×フレンチには昨年のジャパンカップを制したショウナンパンドラや今年のダービー馬マカヒキなどがおり、かなり期待できる血統だと言えます。 馬主はリアルダビスタを体現している最強馬主金子真人氏なので、運も持っていそうです。

面白い存在 レッドアンシェル

inyofu まずパッと見てこの騎手なら買いたくなりますね。私、この騎手のこと好きです。 この馬の過去レースを見ましたが前走は特にフットワークがいいですね。 坂さえこなせれば阪神外回りに変わる今回は面白い存在でしょう。 問題は馬群を抜けてくるレースをしてきていないのでそれができるかどうか。 あと多頭数になったらどうか。不安材料はいくつかありますけどね。

格上的な存在 モンドキャンノ

inyofu 重賞を含めた連対率100%はこのメンバーでは格上的な存在血統もキンシャサノキセキにサクラバクシンオーの肌ならこの距離は良いだろうゲート出が悪く前走もスタート遅れてしかも道中掛かりながらも最後JF3着のレーヌミノルを差し切った脚は光ってた但し今回騎乗のバルザローナ騎手が日本では目立った活躍をみせておらずそこが唯一の不安点だ

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回の阪神JFは本命リスグラシューから的中しましたが、なんとも堅い決着で馬券とった!って感覚はないです

にしてもソウルスターリングが強すぎましたな・・・1枠ながら揉まれることなくスッと好位で終始競馬できました

最終コーナー4番手であの上がり出されたら誰も勝てないですね。さすが16冠ベビーです間違いなく受け継がれています

我が本命のリスグラシューは新馬戦の再現のような出遅れ&大外ぶん回し

陣営は来年は巻き返したいと言っていますが、この出遅れ癖はちょっと致命的かもしれません。

さて2週続いてその怪物フランケル産駒の牝馬が本レースに参戦しますが

本命はダンビュライトです

初戦は道悪での圧勝だったが、2戦目は重賞で2着と好走。

その勝ち馬は2歳世代でもトップレベルのブレスジャーニーなだけにレベルが高かった一戦だったと思われる。

前走は内ラチにぶつかるくらいにモタれたので、今回ハミをリングに替えチークピーシーズも着用するとの事

鞍上のルメール騎手が、モンドキャンノよりこちらを選んだ理由からそれなりの勝算はあるのだと読んだ。

ただ勝ちきれるかは疑問が残るも軸には最適と判断。


対抗はミスエルテ

今回は阪神JFではなく、こちらに登録しあえて牡馬相手の出走を選択したのだから無様な競馬は見せられない

前走ファンタジーSで出遅れ、後方大外ブン回し追い込みという派手な勝ち方も相手関係に恵まれた感がある

新馬戦のような競馬できればいいが、気性難や馬体重の更に減らしてくる不安があり

牡馬を相手に連勝したソウルスターリングに比べると1枚劣る

もしここで圧勝することがあれば、3歳牝馬戦線はこの2頭が中心に回りそう。


単穴はサトノアレス

前回の阪神JFや昨年の本レースではディープインパクト産駒が不在だったが

一昨年はダノンプラチナが勝利するなど阪神マイルでは欠かせない血統

1800で3戦して全て連対。4戦目の前走は骨っぽいメンバーながらマイル戦でこれまでのレースの中で一番内容が良かった。

もしかしたらマイルが一番合ってるのかもしれない。ただ枠がね・・・


穴っぽいところだと同じディープインパクト産駒のクリアザトラック

まだ新馬戦を勝ったばかりだが、鞍上はデムーロ騎手で厩舎は角居厩舎と

昨年の勝ち馬リオンディーズを思い出す


◎ダンビュライト
〇ミスエルテ
▲サトノアレス
☆クリアザトラック

△モンドキャンノ
△タガノアシュラ
△レッドアンシェル
△トラスト
△アメリカズカップ

馬券は◎→〇▲☆の馬連3点が本線

あとは少額で3連複フォーメーション

◎→○▲☆→○▲☆△△△△△

ちょっと買い目増えたけど 今度こそ人気薄が絡んでくれると信じて!

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