TOP > 予想/馬券 > 【2016年有馬記念】万馬券ゲットで1年を締めくくる!高配当の使者はこの馬だ!
予想/馬券

【2016年有馬記念】万馬券ゲットで1年を締めくくる!高配当の使者はこの馬だ!

昨年は上位人気馬が全滅で、8番人気のゴールドアクターが勝利し3連単は12万馬券。有馬記念は毎年高配当が狙えるレースだが、果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

春のグランプリホースに注目!

過去10年、同年の宝塚記念の勝ち馬は(2,0,2,2)で、複勝率67%と好成績。宝塚記念と有馬記念は開催最終週のタフな馬場かつ小回りコースのレースと共通点も多いため、両方で結果を残す馬が多いのも納得がいく。今年も春のグランプリホースに注目だ。
ドゥラメンテやキタサンブラックを退け、今年の宝塚記念でGⅠ2勝目を挙げたマリアライト。休養を挟み秋初戦のオールカマーは苦手な休み明けで5着。連覇を狙った前走のエリザベス女王杯は1コーナーで落馬寸前の不利を受けたうえに、淡々とした流れからの瞬発力勝負となり6着と、本来の持ち味を全く出し切れなかった。ここ2戦は敗因がはっきりしているため、スムーズな競馬ができれば巻き返してくる可能性は十分にあるだろう。大外枠からの発走となるが、昨年は同じ枠からコンマ1秒差の4着と見せ場十分だっただけに、それほど悲観する必要はなさそう。今回がラストランとなるが、牡馬を蹴散らした宝塚記念の再現を期待したい。

前走1着の馬を狙え!

過去10年、前走の着順が1着だった馬は(4,2,4,23)で、複勝率30%・複勝回収率122%と好成績。10年14番人気3着トゥザグローリー、12年10番人気2着オーシャンブルー、15年8番人気1着ゴールドアクターなど近年は人気薄の好走も目立っている。勢いに乗っている馬は積極的にマークしておきたい。
前走の金鯱賞を勝利したヤマカツエース。距離は少し長いかもしれないが、中山コースは2戦2勝と相性抜群。絶好の2枠4番を引き当てた幸運も味方に、一発期待したい。

前走のステイヤーズSを勝利したアルバート。夏から使いづめだった昨年と比べると、今年は叩き3戦目でローテーションにゆとりがあるのは好材料だ。上記のデータに当てはまる馬で。さらに前走1番人気に支持されていた馬に限定すると過去10年で(4,1,3,7)、複勝率53%・複勝回収率211%まで上昇する。外目の15番枠はマイナスかもしれないが、押さえておいた方がいい1頭だろう。

外国人騎手に要注意!

過去10年、外国人騎手は(1,6,4,22)で、複勝率33%・複勝回収率138%と好成績。2010年は1~3着を独占しているように、やはり大舞台では抜群の勝負強さを披露してきている。今年も警戒したい。
前走の金鯱賞で約1年半ぶりに復帰したデニムアンドルビー。後方追走から直線は内で窮屈になりながら上がり3Fは最速の32秒8を記録し、見せ場は作った。中間に反動はないようで、バルザローナ騎手もコンビ2戦目なら前走以上の走りを見せてくれるはず。ジェンティルドンナやゴールドシップと接戦を繰り広げたことのある実力馬の復活を期待したい。

過去10年で8回も8番人気以下の馬が最低1頭は馬券に絡む結果が続いている有馬記念。高配当ゲットで、年の瀬を締めくくりたい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line