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【第61回有馬記念】全16頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2016年12月25日(日)中山競馬場で行われるGI【第61回有馬記念】今回は全16頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 キタサンブラック

inyofu 濃い霧に包まれたCWコース併せ馬で最終追い切りを終えたキタサンブラックの調教後。 清水久師が「見えなかった。どう?カーッと(熱く)なってないか」と問う。騎乗した黒岩は「大丈夫です。頭差、先着したか、どうかくらい。時計は(6F)84〜85秒だと思います」と応じた。 調教内容はカープストリーマー(3歳1000万)とほぼ同入で、タイムは計時不能。短い報告を乗り手から聞くや、指揮官の表情には笑みが浮かぶ。

1枠2番 ゴールドアクター

inyofu 吉田隼騎手を背に美浦ウッドチップコースで併せ馬。4馬身先行するパートナーを目標に半馬身先着する内容で態勢を整えた。吉田隼騎手は「折り合いと反応を見てくれと指示されました。いつも通りの動き」と納得の様子。一方、中川師は「目方を絞ることを意識して調整してきました。数字上減ってきていますが、体の線がもうひとつ。今日の追い切りで良くなれば。まずまず、いい頃の状態に戻ってきている」

2枠3番 ムスカテール

inyofu ムスカテール(写真手前)は坂路で2歳500万下と併せ馬。ラストは強めに追ってクビほど遅れたが、余力残しのゴールで遅れは問題ない(4ハロン54・4―13・0秒)。 中谷騎手「あまりやりたくなかったのでこれで十分。3角で一気に速くなる展開は得意じゃない。流れによっては自分から行くつもり」

2枠4番 ヤマカツエース

inyofu ヤマカツエースはCウッドで池添騎手を背に追い切られた。しまいは少し仕掛けられるだけでしっかりと反応。同騎手も「すごく反応が良かったし状態は今年で一番いいと思う。状態が良くないときはコーナーでもたれたりするが、それがない」と好感触だった。

3枠5番 サムソンズプライド

inyofu サムソンズプライド(牡6、杉浦)は美浦ポリトラックでイキオイ(古馬1000万)を7馬身ほど追い掛け、3コーナー過ぎで内に入って併入した。  時計は5ハロン65秒0-11秒9。杉浦師は「変わりないよ。体調だけはいい。暑い時期はくすんで見えるけど、寒い時期は毛づやがいい。自分の形で競馬ができれば」と好調をキープを伝えた。

3枠6番 サウンズオブアース

inyofu 霧の薄まったCウッドでラスト1ハロン11秒9。白いベールの中からダイナミックなフォームが姿を現し、エイシンパライソ(古馬500万)に並ぶ間もなく2馬身差をつけた。藤岡師は「前回がすごくいい出来で過去最高だと思ったけど、それ以上にいい状態へもってこられている」と胸を張った。

4枠7番 マルターズアポジー

inyofu 武士沢が手綱を取り、Wコースで単走。リズミカルな脚さばきで徐々にペースを上げ、直線で気合をつけられてゴールすぎまで脚を伸ばした。「単走でも、ある程度の負荷をかける感じ。中山なので輸送も短いから。いい感じで仕上がっている」。

4枠8番 ミッキークイーン

inyofu 追い切りはCWコースで浜中騎手を背に3頭併せ。僚馬2頭を追走する形で最先着した。ジョッキーは「動きや息遣いは良くなっているし、一番良かった頃に近い状態にある」と好感触。「前に強い馬がいるので、早めに射程圏に入れたい」と積極策で勝ちにいくつもりだ。

5枠9番 ヒットザターゲット

inyofu ヒットザターゲットは坂路で単走追い。一杯に追われ4ハロン53秒1-12秒5をマークした。「先週は少し重い感じがしたのですが、けさは素軽さがありました。この馬なりの動きでしたよ。状態はいいです。スムーズな競馬を」と清生助手。

5枠10番 アドマイヤデウス

inyofu アドマイヤデウスは、CWコース単走の最終追い。モヤが薄れて確認できたゴール前は鋭い伸びだった。 見届けた橋田師は「直線を伸ばすように指示。乗った助手によると“伸びは良かった”と言っていたし、ここまで予定通りの調整ができた」と順調さをアピール。

6枠11番 サトノダイヤモンド

inyofu 霧に包まれたCウッドで僚馬フォイヤーヴェルク(古馬500万)と併せて先着。手綱をとったルメール騎手は「完璧だった。(菊花賞より)今日の方が良かった。自信あります。楽しみです」と上積みを確認した。池江師は「全体的に良くなってる感じ。器用な馬なので、中山の2500メートルもこなしてくれると思う」と期待を寄せていた。

6枠12番 サトノノブレス

inyofu CWコースの半マイル追い。シュミノー騎乗でミッキークイーン(有馬記念出走)、クィーンチャーム(4歳1000万)と併せ馬。ミッキークイーンに後れを取ったものの「(追い切りから)上がってきた時は息も整っていたし、いいコンディションだと思う。今回はある程度、絞ってきています」と池江師。

7枠13番 デニムアンドルビー

inyofu 坂路で4ハロン53秒9-12秒7をマークしたデニムアンドルビー。単走だったが、しっかりと追い切りを消化できた点には好感が持てる。「動きは良かったです。1度使ってピリピリしていますね。前回から気配は変わっていますよ」と前川助手。

7枠14番 シュヴァルグラン

inyofu シュヴァルグランは、落馬負傷による右鎖骨骨折から復帰する福永騎手を背に最終リハを行った。霧のCウッドでリッチーリッチー(古馬1000万)と併走し、1馬身半先着した。乗った同騎手は「いい状態で来れている。悔いのない仕上げ」と出来に太鼓判。ジャパンC3着後はしっかり負荷をかけ、万全の出来に仕上がった。「中間は攻めてやっているけど、馬もこらえてくれている。あとはいい結果を出すだけ」

8枠15番 アルバート

inyofu ブライトバローズ(古馬1000万)、レアリスタ(古馬1600万)を前後に置いた美浦ウッドの最終追い。直線で追い出されても、ギアがトップに上がることはなかった。5ハロン68秒2-12秒9を計時したものの、1馬身+1馬身の遅れ。手応えで格下に見劣った。見栄えは悪い。それでも、橋本助手は涼しい顔だ。「間隔は詰まっているので、今日はさらっと。遅れは心配していません」

8枠16番 マリアライト

inyofu マリアライトにとって、これがトレセンでの最後の追い切り。いかにも気分良さそうに四肢を伸ばした。Wコース単走で大外を回って5F68秒9〜1F13秒0。久保田師は「体を使ってノビノビ走っていた。満足いく仕上がり」と胸を張った。

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu キタサンブラック 牡4 57 武豊 21日栗C良:      キリ       :馬也

ゴールドアクター 牡5 57 吉田隼人 21日南w良:64.9-50.9-37.3-13.2:強め

ムスカテール 牡8 57 中谷雄太 21日栗坂良:54.4-39.5-13.0:一杯

ヤマカツエース 牡4 57 池添謙一 21日栗C良:      キリ       :?

サムソンズプライド 牡6 57 *横山典弘 21日美ポ良:65.0-49.6-35.6-11.9:馬也

サウンズオブアース 牡5 57 M.デム 21日栗C良:      キリ    11.9:一杯

マルターズアポジー 牡4 57 武士沢友 21日南w良:66.2-51.0-37.1-12.6:強め

ミッキークイーン 牝4 55 浜中俊 21日栗C良:      キリ       :馬也

ヒットザターゲット 牡8 57 *田辺裕信 21日栗坂良:53.1-38.3-12.5:一杯

アドマイヤデウス 牡5 57 岩田康誠 21日栗C良:      キリ       :?

サトノダイヤモンド 牡3 55 ルメール 21日栗C良:      キリ       :強め

サトノノブレス 牡6 57 シュミノ 21日栗C良:      キリ       :?

デニムアンドルビー 牝6 55 バルザロ 21日栗坂良:53.9-38.8-12.7:馬也

シュヴァルグラン 牡4 57 福永祐一 21日栗C良:      キリ       :強め

アルバート 牡5 57 *戸崎圭太 22日南w稍:68.2-53.9-39.4-12.9:強め

マリアライト 牝5 55 蛯名正義 21日南w良:52.6-38.9-13.0:馬也

うまキュレ班のオススメ好調教馬

今年最後の有馬記念が、まさかの濃霧で半分の馬が計測できない事態
無理やりオススメ馬を厳選すると

◎シュヴァルグラン
 ゴールドアクター
 キタサンブラック
 サトノダイヤモンド

シュヴァルグランは1週前にCWで79秒2の自己ベスト更新するなど、しっかり負荷をかけ万全の出来に仕上がったとみている。

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