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【黒船賞】歴代勝利馬まとめ

1998年に高知競馬場のダート1400メートルで現4歳以上の中央・地方全国指定交流の重賞競走として創設された
「黒船賞」。 本記事ではそのレースにおける歴代勝利馬をまとめてご紹介。
黒船

1998年 リバーセキトバ

初代勝ち馬 単勝61.5倍の9番人気。しかし、レースでは激しい先行争いに乗じて、
後方待機からまくって差し切り勝ちを収めた。高知唯一の交流重賞勝利。

1999年 テセウスフリーゼ

2000年 ビーマイナカヤマ

2001年、2003年 ノボジャック

4戦走って1着2回、2着1回、4着1回、黒船賞の申し子である。
2003年に勝利して以来の勝ち星がなく引退。現在は種牡馬として頑張っている。

2002年 サウスヴィグラス

サウスヴィグラスはこの黒船賞からGIII6連勝という快挙を成し遂げ、JBCスプリントでも優勝し、
種牡馬として今もなお活躍している。

2004年 ディバインシルバー

2005年 マイネルセレクト

2006年 ブルーコンコルド

後にGIを7勝するなど歴代の勝ち馬の中で、最も賞金を稼いだ馬。
引退後は種牡馬ではなく乗馬となっている。

2007年 リミットレスビッド

2009年 トーセンブライト

2010年 スーニ

2012年、2013年 セイクリムズン

セイクリムズンが競走馬として初めてこの【黒船賞】連覇を達成した。

2008年に高知競馬の業績不振および、ダートグレード競走から撤退の案もあり、一時は開催が中止されたりもしたが、
2009年は施行した。2011年は東日本大震災の関連で再度中止。だんだんレース賞金が減っていくあたりが、
地方競馬の運営の厳しさを物語っているのだが、高知の坂本龍馬が黒船と出会ったことで運命を変えたように、
高知競馬にもこの「黒船賞」の盛り上がりで、劇的な好転期が訪れることを願ってやまない!

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