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コラム

「砂の惑星から来た勇者たち」岩田康誠【1月5日版】

砂の惑星から来た勇者たち
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

うまキュレ読者の皆さま、新年あけましておめでとうございます。

昨年は、戸崎騎手がルメール騎手との接戦を制して、3年連続となる全国リーディングを獲得。
さらに、年末の大一番・東京大賞典では、内田博騎手騎乗のアポロケンタッキーが見事に優勝して1年を締めくくるなど、当コラムの"勇者たち"が大活躍の1年でした。
2017年も引き続き地方出身のジョッキーを応援していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

それでは、さっそく。記念すべき2017年の第1回目にピックアップしたいのは、昨年JRA重賞未勝利で終わってしまった岩田康誠騎手。
ただ、JRA重賞こそ未勝利でしたが、海外重賞1勝、地方交流重賞1勝と、シッカリ"重賞勝ち"は飾っています。去年勝てなかった分も、今年は中央の重賞戦線での大活躍を期待したいところですね。


それでは、さっそく1月5日の騎乗馬をジャッジしていきましょう。
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★☆【オススメのひと鞍!】☆★

■京都12R・◎オールインワン

前走は完全な勝ちパターンに持ち込んたが、最後の最後で脚が上がってしまった。
直線が平坦な京都コースなら最後の粘りも増すはずで、開幕週の良馬場も大歓迎だろう。


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☆【その他の騎乗馬と評価】☆
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■京都1R・▲クテルペリオン

前走は最後の直線で行き場を失う不利があった。スムーズな競馬なら、前走以上は間違いないだろう。

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■京都2R・▲ヒロシゲスマート

もたれクセのある馬だけに、真っすぐ走らせることが出来れば前進がありそう。

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■京都4R・▲ショウナンタイザン

バテない強みが活かせるダート替わりで、変わり身を期待したい。

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■京都7R・△キンシロケット

4Rに続いて、こちらの馬も今回が初ダート。
距離短縮とダート替わりで一変があれば。

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■京都11R・△ダイシンサンダー

得意の京都コース、マイル戦と条件は良いが、オープン昇格後の成績が今ひとつなだけに、相手が強化される重賞では厳しい印象。

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それでは、2017年も地方出身のジョッキーを応援していきましょう!

以上、6号でした。



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