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コラム

抱きしめて!ミスターP~中山編~【1月5日版】

抱きしめて!ミスターP
あけましておめでとうございます。
覆面馬主・データの8号です。

さて、ミスタープロスペクター系種牡馬のエース格は、やっぱりキングカメハメハ。2016年もリーディング2位でした。

しかし、振り返ってみると2016年は、ある意味でキンカメ産駒が受難の年。

2015年はドゥラメンテ、ラブリーデイ、リオンディーズ、レッツゴードンキが中央GIを勝利。大活躍の一年でしたが、一転して、2016年のGIを勝ったキンカメ産駒が0頭。

それどころか、ドゥラメンテは故障引退、リオンディーズも故障引退、ラブリーデイは6戦0勝で年末に引退発表。レッツゴードンキはJBCレディスクラシックやターコイズSで連続2着と気を吐きましたが、年間成績は8戦0勝。

つまり、15年にGIを勝ったキンカメ産駒4頭は、2016年で計21戦1勝の成績。勝てたのは、ドゥラメンテが中山記念を制したのみでした。

絶好調だった2015年とは一転した印象です。

しかも、ミスターPとしても2016年の中央GIを勝ったのはスウェプトオーヴァーボード産駒のレッドファルクスのみ(スプリンターズS)。

ミスターPを応援する立場としては、寂しい年でした。

とはいえ、2017年のミスターPはやってくれそうな気配。

2歳勢にホープフルSを勝ったキンカメ産駒のレイデオロ、同3着グローブシアター。その他、重賞2勝のバトルプラン産駒ブレスジャーニーなどが明け3歳となって春のクラシックを目指しますからね。

今年はミスターPが巻き返しの予感ですよ!


ということで、年明け一発目。中山で気になるミスターPをご紹介します!

■キングカメハメハ産駒
中山1R・⑭ジュンスターホース
初戦18着。前走内容がアレですから、ちょっと厳しい印象は否めません。ただ、そこから無理をせず間隔をとって立て直し。そして今回はブリンカー着用。ひょっとすると…。気になりますね。穴に一考です。

■キングカメハメハ産駒
中山7R・⑪キーフォーサクセス
ここは3頭のミスターPが出走。内2頭はキンカメ産駒ですが、今回注目はキーフォーサクセス。3走前のレースが約5ヶ月振りで久々でしたが、そこからの3戦は全て安定して走っています。今回も具合は悪くないようで、まともなら上位のはず。改めて期待です。

■キングカメハメハ産駒
中山8R・⑭ブレスアロット
前走はスタートがいま一歩。控える形になりましたが、本来はもっと前で競馬をするタイプ。いつもの競馬は出来ていなかったと思います。ただ、それでいて勝ち馬とはコンマ5秒差。昇級戦ということも考えれば十分な内容だったはず。いつも通りのスタートを切れば勝ち負けは十分に可能でしょう。

■キングカメハメハ産駒
中山9R・⑦サレンティーナ
初勝利まで3戦を要しましたが、この馬はもっと強くなる余地を残しているようですね。つまり、“素質は十分”ということ。まだ緩いところがあるようで、強くなるのはこれからだと思いますが、それでも今の状態で「この相手なら」といった所もあるようです。まだ未勝利を勝ったばかりで人気を集めないと思いますし、配当的にも狙うなら今回だと思います。

ということで、中山は以上!


抱きしめて!ミスターP~京都編~



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