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2017年1月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2017年1月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
今年最初の重賞、中山金杯と京都金杯開催!そしてシンザン記念に沸いた今週の競馬界。メジャーエンブレムが引退!?古川吉洋騎手400勝達成など一週間の競馬ニュース丸わかり!
馬キュレ

【新馬戦】ハーツクライ産駒ルヴォワールが優勝!

inyofu 1月8日、中山競馬場で開催された第6R・メイクデビュー中山(新馬、芝2000m)は、先団追走の1番人気ルヴォワール(牝3、美浦・手塚)が直線に向き鋭伸。半ばで単独先頭に立ち、そのまま押し切り勝ちを収めた。勝ちタイムは2分3秒6(良)で、鞍上は石川騎手。1馬身1/4差の2着は中団外めでレースを進め、終い鋭く伸びた2番人気サトノルーラー、2着に2馬身差の3着は後方から脚を伸ばした7番人気クラークキーが入っている。
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メジャーエンブレム引退!

inyofu 2016年のNHKマイルC(GI、芝1600m)などを勝ったメジャーエンブレム(牝4、美浦・田村)につき、このたび競走能力喪失との診断が下され現役から退くことが、所属するサンデーサラブレッドクラブのホームページで発表された。なお、今後は北海道安平町にあるノーザンファームで繁殖馬になる予定とのこと。
阪神ジュベナイルフィリーズやNHKマイルカップを制し、一度も掲示板を外さない高レベルで安定した力を持っていたメジャーエンブレムが引退を発表した。故障をして秋を全部休んで復帰を望まれていたが叶わぬ夢となってしまった。彼女の道半ばの偉業は仔らに託されることであろう。

【中山金杯】ツクバアズマオーが重賞初制覇

inyofu 1月5日、中山競馬場で開催された第11R・中山金杯(GIII、芝2000m)は、中団後方につけた1番人気ツクバアズマオー(牡6、美浦・尾形充)が勝負どころを外めより進出。直線では2着馬との一騎打ちとなったが、ゴール手前でこれを競り落とし、悲願の初重賞制覇を成し遂げた。勝ちタイムは2分0秒6(良)で、鞍上は吉田豊騎手。3/4馬身差の2着は直線内めから伸びた6番人気クラリティスカイ、2着に2馬身半差の3着は後方から差を詰めた4番人気シャイニープリンスが入っている。
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1番人気ツクバアズマオーが後方からグングン追い上げてゴール前で2着馬を競り落としての見事な勝利を見せた。6歳にしてうれしい重賞初勝利となった。

【京都金杯】エアスピネルが人気に応える

inyofu 1月5日、京都競馬場で開催された第11R・京都金杯(GIII、芝1600m)は、中団にいた1番人気エアスピネル(牡4、栗東・笹田)が、直線で力強く抜け出すと、ゴール前の接戦も凌いで勝利を収めた。勝ちタイムは1分32秒8(良)で、鞍上は武豊騎手。ハナ差の2着は好位で競馬を進めた6番人気ブラックスピネル、2着に半馬身差の3着は中団からゴール前で鋭く伸びた5番人気フィエロが入っている。
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1番人気エアスピネルが人気に応えて見事な勝利を果たした。また鞍上の武豊騎手は新年早々に31年連続JRA重賞勝ちを達成して自身の持つ記録を更新した。

古川吉洋騎手400勝達成!

inyofu 1月5日、京都競馬第2R・3歳未勝利でテイエムチェロキー(牡3)が1着となり、騎乗していた古川吉洋騎手(39、栗東・フリー)は中央競馬の現役では39人目となるJRA通算400勝を達成した。
コツコツと自分のペースでやってきた結果と言った古川吉洋騎手。そうはいってもなかなか成し遂げられない偉業である。心から賛辞を送りたい。

2017年1月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】メジャーエンブレムの引退に騒然となった今週の競馬界。京都中山の金杯から今年の重賞レースがスタート、今年も競馬界のニュースから目が離せない日々が始まった。

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