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コラム

「砂の惑星から来た勇者たち」内田博幸【1月7日版】

砂の惑星から来た勇者たち
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

2017年の開幕を飾った1月5日は、期待した岩田騎手がオススメの12R・オールインワンで見事に優勝。
当コラムとしても、幸先の良いスタートを切ることができました!
昨年は不調だった岩田騎手も、このまま良い流れで1年を乗り切って欲しいですね。

さて。地方競馬出身のジョッキーをクローズアップしてお届けする本コラム。
新年二回目にピックアップしたいのは、昨年末の東京大賞典でアッと驚く勝利を挙げた内田博幸騎手。
その勝利で流れを引き寄せたのか?開催初日は、8番人気を見事に勝利へと導く好騎乗を見せてくれました。
いまは好調の波に乗っている感があるだけに、当コラムも、この"乗れているジョッキー"を追いかけてみたいと思います!

それでは、さっそく土曜日の騎乗馬をジャッジしていきましょう。
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★☆【オススメのひと鞍!】☆★

■中山5R・◎ハードアタック

異なる競馬場で連続して好走しているのは、確かな実力があればこそ。
最大のライバルと目されるパイルーチェが不利な大外枠を引いただけに、ここは初勝利のチャンス到来だ。

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☆【その他の騎乗馬と評価】☆
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■中山1R・△エボニーアイボリー

中間の気配からも、大きな変わり身はなさそう。

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■中山2R・×アスカショウダイ

近走の成績が冴えないだけに強調できない。

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■中山4R・△モーリーファ

まだ調教で目立った動きを見せておらず、使われてからか。

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■中山6R・▲クワッドアクセル

現級勝ちのある実力馬だが、今回は休み明けだけに、まずはひと叩きしてから。

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■中山9R・○ゴールドスミス

追い不足だった初戦で勝ち上がったように、今回は上積みが見込める。

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■中山10R・◎ミライヘノツバサ

前走はGIで相手も強かったが、3000mの距離も長かった。
得意の中山競馬場の中距離戦なら、初の準OPでも好勝負できるだろう。

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■中山11R・○バスタータイプ

能力的には重賞クラスの馬。
今回は休み明けで割り引きが必要だが、得意の条件だけに無様な競馬にはならないだろう。

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■中山12R・◎リンクス

折り合いに課題のある馬だけに、今回の距離短縮は向きそうだ。

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それでは、2017年も地方出身のジョッキーを応援していきましょう!

以上、6号でした。



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