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【2014年エプソムカップ】新たな舞台を求めて挑戦するパドトロワ

短距離重賞3勝を挙げている生粋のスプリンターパドトロワ。そんなパドトロワが1800m戦に挑戦する。
3 パドトロワ1

GI2着の実力馬!2011年スプリンターズステークス

パドトロワはGIでも先行出来るスピードが最大の魅力。カレンチャンが勝った2011年のスプリンターズSでもハナを切って2着に残る好走を魅せた。

一級品のスピードを活かしてサマースプリント王者を獲得!


2012年アイビスサマーダッシュ
http://youtu.be/5xwelivBJRM

2012年キーンランドカップ
http://youtu.be/xvTnzfC4QVU
スプリンターズS2着後もパドトロワは持ち前のスピードを活かして活躍した。アイビスSDで初重賞勝ちを挙げるとキーンランドCも勝利し、重賞連勝。同時にサマースプリントシリーズを制した。

スウェプトオーヴァーボード産駒はどうか?

スウェプトオーヴァーボードの産駒はやはり短距離馬が多い。しかし、中には中山金杯2着のキョウエイストームがいるようにタフな馬場になれば距離が伸びても勝負できる可能性は十分ある。今の東京の馬場を味方にできるようだと面白い存在だ。

予想される厳しい戦い

過去10年のデータを見てみると7歳以上が(0.0.3.35)、前走1秒以上の負けが(0.0.1.49)、さらに前走ダート馬が馬券に絡んでいないことや斤量が59キロであることなど、マイナス要素が多々存在している。

状態の良さは引き続き!一変あるか?!

inyofu 「状態はいいので、距離を延ばして気分良く走らせてみる」と鮫島調教師。
inyofu パドトロワ・鮫島師 「力むところがなかったし、シャドーロールを着けた効果はありそう」

近走の不振から脱却しようと前走では初のダートに挑戦、そして今回は初の1800m戦に挑むパドトロワ。7歳という年齢を考えるとここら辺が潮時なのかもしれない。しかし、ズブさが見え始めて来た近走を考えるとこの距離延長がプラスに働く可能性も十分にある。斤量等、厳しい部分は多々あるが、一ファンとしてはここらでもう一度輝きを取り戻してほしいと思う。

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