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秋への始動戦!【2014年】第31回エプソムカップ 予想まとめ

今週末のGIは久しぶりに休みで、日本ダービーも終わりGI専門の人は競馬熱も少し冷め気味になる時期。その中で行われる2014年の第31回エプソムカップ。 去年はクラレントが勝ち、世界のジャスタウェイが2着と行った豪華なレースでもあり、予想にも力が入る注目の1戦だ。
競走馬

過去10年のデータを振り返る

inyofu 4歳馬が圧倒!
まず、過去10年における年齢別成績から見て行くと、「4歳」馬がすべての好走率で断トツの数値をマークしている。出走頭数が1頭の「3歳」馬を除けば、年齢が上がるに従って好走率が下がっており、「7歳以上」の馬からは連対が出ていない。このレースでは若い年齢の馬から好走馬が多く出る傾向にある。今年も若い世代からは、目が離せなくなりそうだ。
inyofu 前走でのタイム差は要チェック!
次に、前走での勝ち馬とのタイム差別に成績をまとめると、「0秒0~0秒3」という小差で敗れていたグループが、好走率で他のグループを大きく引き離す高い数値を記録している。また、前走で1着だった馬も上位の数値をマークしており、前走で勝利を収めていたり、敗れたとしても、勝ち馬と0秒3差以内の接戦に持ち込んでいる馬がいれば、今年もノーマークには出来ないだろう。
inyofu 近2走での単勝人気に注目!
また、近2走以内に出走した芝のレースでの最高単勝人気別に成績を調べると、勝ち馬10頭はすべて「1~4番人気」のグループから出ており、そのうち9頭が「2番人気以内」に推された経験のある馬だった。勝率こそ「2番人気」組がトップとなっているが、連対率と3着内率では「1番人気」組が31.3%、43.8%という優秀な数値を叩き出している。近2走以内に出走していた芝のレースで上位人気に推されたことのある馬は、今年も期待すべき存在となるに違いない。

瞬発力勝負ならゴールデンナンバー

inyofu まず、瞬発力と聞いて気になったのはゴールデンナンバー。 牝馬の追い込み馬で勝ちきれないことが多いものの、その瞬発力は古馬トップクラス。 ここ10戦で上がり最速が9回。 32秒台も3回含んでいますし、とにかくキレるのは間違いない馬です。 ただ、位置取りは決まって最後方なので、 もう少しだけでも押し上げれれば頭のチャンスは十分あると思います。 この舞台勝ちこそないものの、 同じ東京1800mでの府中牝馬で32.0の脚で0.2秒差6着という実績もありますし、 ベストな舞台だと思います。
唯一の牝馬での出走。前走ヴィクトリアマイルで上がり3F33.0の脚を使うも9着。展開がハマれば第1は候補はこの馬か。

軸に最適 ディサイファ

inyofu ◎ディサイファは前走は勝った馬の適性とパフォーマンスを称えるしかないし一応中間空いても力は示したかなと。福島記念と同じようにレコード必至の高速馬場だと甘いし、安田記念の週で雨の中使い込んでそれなりの馬場になる予定の今の東京は適しているはず。ここも軸で考えていいと思います。
前走のオープン特別・都大路Sで勝ち馬のグランデッツァがJRAレコード。ディサイファも走破タイム1分44秒8は従来のコースレコードと僅かに0秒1差。勝ち馬が強過ぎたと考えるのが妥当だ。過去2勝と好相性の東京が舞台となる今回は、重賞タイトル奪取の絶好機だといえる。

時計のかかる馬場なら マイネルラクリマ

inyofu 個人的に結構好きな馬で、中山記念は人気急落だったので会員配信にて本命で狙ったんだが無念の4着だった。このように人気が無ければGⅡでも狙える地力のある馬だ。 ダークシャドウがどの程度かによるが、能力的には最上位かなと思う。 基本マイルは短い馬で近走のマイルを考えなければ普通にそうなる。 この馬の良さはポジションが取れることと、最後までしぶとく粘れる持続力。 タフな消耗戦を得意としているので、稍重だった中山記念では狙い目だった。
inyofu 中山記念のように積極的にポジションを取って粘り込む形がベストなので、アーデントとタムロスカイくらいしか先行馬がいないこの組合せは有難い。 あとは内枠が有利なのでどうしても内枠が欲しい。 先行から内をロスなく回ればディサイファ、マジェスティハーツが迫っても完封出来る力はある。 海外帰りの不安はあるが、枠と馬場の条件が揃えば最有力と思うくらい高く評価している。 上の2頭が人気を分け合ってくれれば、多少条件を甘くしても本命にするつもり。
海外GI制覇を狙って香港に遠征した前走のチャンピオンズマイルでは10着。初めて経験する香港の芝コースなど厳しい条件が重なって敗れただけに悲観はしていない。力を要する重・不良馬場では〔2・1・1・0〕と好成績。馬場が渋ればチャンスは広がる。

ハーツクライ産駒は見逃せない マジェスティハーツ

inyofu マジェスティハーツは3週連続G1制覇で勢いに乗るハーツクライ産駒。 これまで神戸新聞杯2着、新潟大賞典2着とあと一歩のところで重賞タイトルを逃している。 今回は横山典弘騎手に乗り替わりとなり、“重賞を獲るぞ!”という陣営の強い気持ちがうかがえる。
inyofu 東京コースは昨年春のプリンシパルS(3着)以来だが、当時はまだ心身ともに幼さがあった。 左回りは〔1・1・1・0〕と得意にしており、好位で折り合いがつくようになって以前よりも安定感が増した。 ハーツクライ産駒の成長力をもってすれば、これから秋にかけてG1級に飛躍する可能性もある。 最近は4歳馬が中心で、過去3年間の連対馬は4歳馬によって占められている。
現在、ハーツクライ産駒が3週連続でメインレース(GI)を制しており、今週、マジェスティハーツにも期待が寄せられている。惜しくも2着で重賞初制覇を逃した前走の新潟大賞典だが、内容的には勝ちに等しいパフォーマンスだった。心身ともに成長していて、本格化を遂げれば相当な活躍が見込める器だ。

先行力を生かせれば タマモベストプレイ

inyofu 瞬発力では劣るものの、このメンバーなら先行力で狙いたいのがタマモベストプレイ。 クラシック路線は距離が長い長いと言われ続けて、 フル参戦。結果は皐月賞5着、ダービー8着、菊花賞8着と来て、有馬記念は5着と健闘。 なんだかんだで2ケタ着順は無しの優良馬。 ここにきて1800mは距離短縮はおもしろそうです。 目黒記念から中1週ですが、 先行有利が続く東京開催で内枠に入ればチャンスは広がりそうです。

UMAJIN編集長に就任した5戦5勝山田氏出演!【競馬】「イチオシ大予想TV 馬キュン!」第72回(エプソムC)

inyofu 今週のお題は「エプソムC」です。中距離戦線のネクストスター候補生が揃った混戦模様ですね。ナイツ土屋さんが「あの世代の逆襲が」と思い入れたっぷりに語れば、天童なこちゃんは「自己最高レベルの追い切りを消化した馬が!」と超伏兵を指名するなど各出演者のイチオシ馬も群雄割拠状態! もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も見逃し厳禁。ぜひ動画でご確認を!

二人揃ってマジェスティハーツで決まり!『こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!~6/14-6/15~』

まずは覆面馬主二号から。
inyofu エプソムカップ
結論から言っちゃいますと、マジェスティハーツなのかな?と。

横山典騎手は以前から、「俺が乗れば勝たせてあげられるのに」と、この馬に興味を持っていたようです。
ずいぶん前から、松永調教師に、機会があったら乗せて欲しい!と営業をかけていたと聞きます。
人気ですが、ノリさんマジックを見てみたいです!
inyofu 相手関係ですが、差し・追い込み中心に手広くいきたいと思います!
買い方は馬単!

◎マジェスティハーツ
○カネトシディオス
▲ディサイファ
☆ゴールデンナンバー
△マイネルラクリマ
△ダノンヨーヨー
△カルドブレッサ
△ペルーサ

以上、7点買いで行こうと思います!
対する覆面馬主一号も4歳馬に注目。マジェスティハーツに◎。
inyofu このレース、格上で終わったフリしてる馬をいかに見極めるかが、ポイントですね。競馬は、若い方から買うのが常識ですが、何だか怪しいですね。2枠とか、3枠とか。難解この上なしです。

というわけで、ダノンヨーヨーから行こうかと、思ってます。

と思ってたのですが、冷静に考えてみると、やはりあり得ないかな、と思い、4歳馬だと思いなおしました。で、結局薬局、マジェスティハーツにします。
というわけで・・
◎マジェスティハーツ
○ディサイファ
▲タマモベストプレイ
△ダノンヨーヨー
△マイネルラクリマ
△ゴールデンナンバー
△カルドブレッサ

馬券は、マジェスティからの馬連だけにします。

予想の多くは、ディサイファとマジェスティハーツ。血統的にサンデーサイレンス産駒系の勝ち馬が多いのでここでも上位だ。今年も新たなスターホースの誕生を願いつつ、注目するべきレースの一つであることに間違いない。

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