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「バリングラ」チーク装着で集中!巻き返しを狙う【京成杯】

アイルランド産の外国馬バリングラが京成杯に出走する。父ファストネットロックはオーストラリア3歳牡馬チャンピオンで、同国のリーディングサイアーに2回輝いた名種牡馬。新馬戦ではまだ幼さを見せながらも圧勝。前走ジュニアCでは敗れてしまったものの、この敗戦だけではまだ見限れないバリングラについてまとめてみた。
バリングラ

【メイクデビュー東京】危なげない勝利!

ライアン・ムーア騎手を鞍上に迎え、単勝オッズ1.3倍の圧倒的1番人気に支持された。好スタートから2番手につけ、4コーナーから追い出されて直線へ。一旦、並ばれるもそこから突き放して2馬身半差をつけた。
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inyofu 1着 バリングラ(R.ムーア騎手) 「スタートは出ましたが、そこから進んでいきません。ずっと追っている感じで、集中力がありません。ですがとてもいい馬なので、経験を積めば良くなってくると思います」

【ジュニアカップ】最後差を詰めているものの...

前走のパフォーマンスから2番人気に支持された。スタートから行き脚がつかず、道中は追われて追われてという感じ。最終コーナーでも馬群の中で埋もれたまま直線コースへ。最後まで脚を使っているものの、掲示板に載ることは出来なかった。
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inyofu 6着 バリングラ(川田将雅騎手) 「ゲートが開いてもまだ鳴きながら走っているような幼さがあります」

【京成杯】直前情報

inyofu 5日のジュニアC(6着)から中9日のレースとあって、単走で馬なりだったが、素軽いフットワークで55秒6―12秒8を刻んだ。
inyofu チークの効果もあって、動きも前回より良かったので、レースでもチークを装着します。状態は良いので、あとは競馬で気持ちが途切れずに集中して走れればと思います。

前走ジュニアカップから中9日の異例のローテーションではあるが、前走の伸び脚を見ると400mの距離延長はプラスに働くという堀宜行調教師の判断で今回出走に至ったということであろう。前2走は幼さを見せ、全ての能力を発揮出来なかったが、重賞という舞台でどのような走りをするのか大いに期待したい。

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