TOP > 予想/馬券 > 【京成杯】主役不在の大混戦で人気薄にもチャンス!?買える穴馬の条件はこれだ!
予想/馬券

【京成杯】主役不在の大混戦で人気薄にもチャンス!?買える穴馬の条件はこれだ!

比較的固い決着が多い京成杯だが、今年のメンバーは抜けた存在が見当たらず、伏兵陣にもチャンスのあるレースとなりそうだ。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前走の着差に注目!

過去5年、前走で2着馬に0.2秒以上の差をつけて勝った馬は複勝率45%・複勝回収率151%と好成績。該当する馬を積極的に狙いたい。
上記データに該当するガンサリュート。3走前はアルテミスS1着&阪神JF2着のリスグラシューの2着、2走前は京都2歳S1着のカデナの2着と重賞で結果を出している馬と接戦を演じてきた。強豪相手に揉まれてきた経験を生かせれば、ここでも十分に好勝負可能だろう。

ノーザンファーム生産馬が強い!

過去5回中4回でノーザンファーム生産馬が馬券に絡んでいる京成杯。昨年は1〜3着を独占した。今年も要注意だ。
2走目で未勝利を勝ち上がったノーザンファーム生産馬のサンティール。内でぴったりと折り合いをつけると、直線では馬群を割って伸びる勝負根性も見せ、余力十分の走りを披露した。ベルーフ・プロフェットと2年連続でこのレースを勝利しているハービンジャー産駒でもあり、血統的にも好走を期待できる1頭だ。

前走の上がりに注目!

過去5年の3着内馬15頭中10頭は、芝1800〜2000メートルの前走で上がり3Fが2位以内の馬だった。京成杯と同じくらいの距離で速い上がりを使えていた馬に注目したい。
前走の葉牡丹賞では上がり2位の脚を使い、3着に入ったアサギリジョー。最後方追走から直線ではスムーズさをやや欠きながらも、ゴール前は伸び脚を見せた。2走前にはホープフルS2着のマイネルスフェーンを負かしており、重賞でもやれる計算は立つ。うまく立ち回れれば、前走と同様好走が期待できそうだ。

先週行われた東西の3歳重賞はともに人気薄の馬が勝利し、3連単の配当はどちらも15万円オーバーとなった。今週も積極的に穴馬を狙っていきたい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line