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「モンドインテロ」右回り京都コースは得意!ちょっとの道悪なら大丈夫【日経新春杯】

今まで重賞では歯がゆい結果が多く、人気を集めながらもなかなか勝ち切れないでいる。しかし、勝ってきたOPのレースを見ると、重賞戦線でも主役を張れるだけのレース振りはしており、重賞制覇は目の前まで来てると言っていい状態だろう。条件さえそろってしまえば、当然のように重賞制覇を遂げてしまうことが十分に想像できる一頭だ。今回は、そんなモンドインテロについてまとめてみた。
モンドインテロ

【札幌日経OP】余力残して快勝!

スタート後は外枠から無理せずに、下げて中団より後ろの位置につける。道中は動く様子なく淡々と流れ、最終コーナーを迎えるとこの馬も外から勢い良く進出し、直線では前を行く馬を一気に差し切った。余裕なレース振りからもここでは格が違う一頭であった。
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inyofu 1着 モンドインテロ(ルメール騎手) 「いつも100%で頑張る馬。とても乗りやすく、長く脚を使います。以前はエンジンの掛かりが遅かったですが、反応が良くなりました。ポテンシャルが高く、重賞を勝てる馬だと思います」

【アルゼンチン共和国杯】直線後半で伸びず4着

今までのレース振りから強豪馬抑えて一番人気に支持される。1枠1番からポンと好スタートを切ると、スムーズに先団に取り付いてレースを進める。最終コーナーを曲がって直線を迎えると、一瞬素晴らしい脚を見せて先頭に立ちかけるも、直線後半で伸びを欠く形となり4着に敗れた。
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inyofu 4着 モンドインテロ(C.ルメール騎手) 「とてもいい感じでしたが、ちょっと最後に止まってしまいました。今日は休み明けで、メンバーが強かったこともあったかもしれません。でも、これからまだ良くなってくると思います」

【ステイヤーズS】直線前のハイペースで厳しい展開となり3着に

この日はスタートから位置を下げて後方から中団より後ろの位置で競馬を進める。道中は平均ペースで流れていたが、二週目の向正面でサイモントルナーレが一気に仕掛けて先頭に立つと、ペースが速くなり始め、直線迎えるころにはスタミナのない馬には厳しい展開となった。モンドインテロもコーナーで位置を上げて直線を迎えたが、直線では思ったようには伸びず、3着を拾うまでしかできなかった。
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inyofu 3着 モンドインテロ(C・ルメール騎手) 「良く頑張ってくれました。直線も良く伸びてくれたのですが、最後は止まってしまいました」

【日経新春杯】最終追い切り情報!好調をキープ!

モンドインテロは11日、美浦ウッドコースで最終追い切りを行った。
inyofu ステイヤーズS3着モンドインテロは、美浦Wコースを馬なりで5ハロン67秒0、3ハロン38秒4-13秒1。外リトルレグルス(未勝利)と併入した。
inyofu 手塚調教師は「動きは良かった。気配は変わりなくきている」と好状態に笑みを浮かべた。

重賞制覇まであと一歩としながらも、そこからが遠いモンドインテロ。四度目の重賞挑戦となる今回は初の京都での重賞であるが、京都はここまでで2戦2勝と好相性の舞台だ。去年は届きそうで届かなかった重賞制覇を、今年は早速成し遂げてしまい、一年の弾みとすることができるのか。注目だ。

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