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抱きしめて!ミスターP~中山編~【2017月1日14版】

抱きしめて!ミスターP
引き続き、覆面馬主・データの8号です。

興味のあった人も無かった人もいたと思いますが、1月11日に南関東の船橋競馬場で61回目の船橋記念がありました。

勝った馬の母母にエリモファンタジーの名前があったので、98年のオークスを勝ったエリモエクセルの「近親かあ」などと思っていたのですが、よくよく見てみると、勝ち馬の母父は「タイキシャトル」。そして、人気薄で突っ込んだ2着馬の父も「タイキシャトル」。

他の出走馬で父か母父にタイキシャトルを持つ馬は、他にもう1頭だけでしたので、3頭中2頭が好走したことになります。しかも、その内1頭は人気薄。

それを見て改めて血統の面白さを感じた次第です。

ということで、船橋競馬場から近い中山競馬場で行なわれる土曜日のレースから、気になるミスターPをご紹介します!


■ヴァーミリアン産駒
中山1R・⑬セイカチトセ

芝でデビューしてから6戦は二桁着順などもあったりして先が見えない面もありましたが、父ヴァーミリアンの血なのかダートに替わって雰囲気が変わってきました。特に今回と同じ1200mに距離を短縮してからは、3着→5着と掲示板内を確保。しかも前走は出遅れていましたし、前走や前々走は外を回る競馬。着差などを考えると競馬の内容次第で、いつ馬券対象となっても驚けません。普通にスタートを切れば、上位に顔を出す可能性は高いですから、是非期待したいところです。


■エンパイアメーカー産駒
中山2R・⑭スギノエンプレス
もう順番ではないでしょうか。デビュー戦に続き前走も2着。特に前回は勝ち馬からコンマ1秒と差のない競馬。しかも、勝ち切れてはいませんが、2戦連続で好走しているあたり3戦目とはいえ信頼できる部分。それに、母はスカーレットレディ(産駒にヴァーミリアンなど)の全妹と筋の通った血統ですし、関係者の期待も集めているでしょう。相手関係を考えてもキッチリ結果を出して欲しいところのはず。順当に行けば今回も上位でしょう。

ということで、中山は以上!


抱きしめて!ミスターP~京都編~
抱きしめて!ミスターP~中京編~



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