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【日経新春杯】今年は荒れる年!?高配当の使者はこの馬だ!

昨年は上位人気馬同士の決着だったが一昨年は1~3着までを6番人気以下の伏兵が占めたように、年によって波乱度に差がある日経新春杯。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

内枠有利!

過去5年、1-3枠の馬は複勝率42%・複勝回収率130%と好成績。例年内枠の馬の活躍が目立つ1月の京都開催。やはり好枠を引き当てた馬は馬券から外せない。
2枠2番を引き当てたヤマカツライデン。G1級のメンバーが揃った前走の京都大賞典はキタサンブラックのプレッシャーを受ける形になる厳しい展開だったが、今回はメンバー的に単騎逃げが見込める。内枠から楽に先手を取れれば、粘りこむシーンが期待できる。

前走の距離に注目!

過去5年で7番人気以下で馬券に絡んだ4頭中3頭は前走芝2000メートルの馬だった。今年もこのローテーションから穴馬を見つけたい。
福島記念は13着に大敗したアドマイヤフライトだが、今回は巻き返しが期待できる。1〜3月は(4,3,2,7)、前走から距離延長だと(3,2,1,7)と一変が望める条件が揃った。人気はしないだろうが、押さえておきたい1頭だ。

リピーターに注意!

テイエムプリキュアやサトノノブレス、フーラブライドなど同じ馬の複数回の活躍が目立つ日経新春杯。今年もリピーターの走りを警戒したい。
昨年の勝ち馬レーヴミストラル。天皇賞春以来8カ月ぶりのレースとなるが、じっくりと乗り込み仕上がりは順調。最後方追走から豪快に差し切った昨年の再現を期待したい。

過去10年で二ケタ人気馬が2勝しているように、時に大波乱の結果が起きている日経新春杯。今年もあっと驚く結末が待っているかもしれない。

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