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中山適性が最も重要!? 【第58回アメリカジョッキークラブカップ】予想まとめ

2017年1月22日(日)中山競馬場で行われるGII【第58回アメリカジョッキークラブカップ】は古馬中距離戦線を展望する一戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu ・アメリカJCC/人気データ
1番人気 (2-0-0-8)
2番人気 (4-2-2-2)
3番人気 (1-1-2-6)
4番人気 (2-0-1-7)
5番人気 (1-2-0-7)
6番人気 (0-1-3-6)
7~9人 (0-3-2-25)
10人以下(0-1-0-44)

・アメリカJCC/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2007年/ 1690円・ 7210円(2-5-6)
2008年/ 7040円・24420円(2-9-6)
2009年/ 1650円・ 5340円(4-2-7)
2010年/10990円・14110円(5-9-3)
2011年/ 2210円・ 4040円(1-6-3)
2012年/ 300円・ 560円(1-2-4)
2013年/ 3360円・ 2740円(3-5-2)
2014年/14960円・52170円(2-11-6)
2015年/11950円・20340円(4-7-2)
2016年/ 1800円・ 6350円(2-3-7)

・アメリカJCC/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (2-0-0-1)
2.0~2.9倍 (0-0-0-3)
3.0~3.9倍 (1-0-1-4)
4.0~4.9台 (0-1-1-2)
5.0~6.9倍 (4-2-0-6)
7.0~9.9倍 (2-0-3-9)
10.0~14.9倍(1-2-2-8)
15.0~19.9倍(0-0-3-2)
20.0~29.9倍(0-3-0-14)
30.0~49.9倍(0-2-0-11)
50.0~99.9倍(0-0-0-17)
100倍以上  (0-0-0-28)
inyofu ・アメリカJCC/馬齢データ
4歳 (1-2-1-13) 5.9% 17.6% 23.5%
5歳 (3-0-4-20)11.1% 11.1% 25.9%
6歳 (3-1-3-27) 8.8% 11.8% 20.6%
7歳上(3-7-2-45) 5.3% 17.6% 23.5%
inyofu ・アメリカJCC/枠データ
1枠(0-1-1-12)
2枠(1-0-2-11)
3枠(4-1-0-9)
4枠(0-1-2-13)
5枠(2-2-2-11)
6枠(3-3-0-13)
7枠(0-1-2-17)
8枠(0-1-1-19)

・アメリカJCC/馬番データ
1番 (0-0-1-9)
2番 (0-1-2-7)
3番 (4-1-0-5)
4番 (0-1-1-8)
5番 (2-1-0-7)
6番 (1-1-0-8)
7番 (0-1-3-6)
8番 (0-0-0-10)
9番 (1-0-2-7)
10番(1-0-0-9)
11番(0-2-0-7)
12番(1-0-0-6)
13番(0-1-0-5)
14番(0-1-0-3)
15番(0-0-0-4)
16番(0-0-1-3)
17番(0-0-0-1)
18番(0-0-0-0)

・アメリカJCC/脚質データ
逃げ(1-2-0-8)
先行(6-5-2-25)
差し(3-2-7-34)
追込(0-1-0-38)
マクリ(0-0-1-0)
inyofu ・アメリカJCC/前走データ
重賞(9-8-6-67)
├有馬記念(4-2-1-9)
├中山金杯(2-2-1-23)
├金鯱賞(2-0-2-2)
├ステイヤーズS(1-0-0-9)
└天皇賞秋(0-1-0-1)

OP特別(0-2-2-21)
├ディセンバーS(0-2-2-4)
└万葉S(0-0-0-6)

条件戦(1-0-2-17)
inyofu ・アメリカJCC/間隔データ
連闘(0-0-0-3)
2週(0-0-1-14)
3週(2-2-1-21)
4週(4-2-1-15)
5週~9週(4-3-7-30)
10週~25週(0-3-0-12)
半年以上(0-0-0-10)
inyofu ×単勝50倍以上
(0-0-0-45)
×関西馬・関西騎手で当日2番人気以下
(0-0-0-12)
△追込
(0-1-0-38)
△前走中山金杯で6番人気以下
(0-1-0-17)
△前走OP特別
(0-2-2-21)
×間隔2週以内で当日7番人気以下
(0-0-0-14)
inyofu 前年のGII での連対実績が重要

2010年以降の過去7年の優勝馬について、前年に出走していたGII での最高着順を調べると、7頭全てに連対実績があり、うち5頭には1着になった実績があった。前年のGII で連対実績がある馬は、今年も注目しておきたい。

中山芝2200m騎手&種牡馬別成績(2012年以降)

inyofu 田辺裕信(6-8-4-33) 11.8% 27.5% 35.3%
戸崎圭太(6-4-4-26) 15.0% 25.0% 35.0%
蛯名正義(6-1-5-32) 13.6% 15.9% 27.3%
内田博幸(5-6-6-28) 11.1% 24.4% 37.8%
柴田大知(5-3-5-45) 8.6% 13.8% 22.4%

松岡正海(4-3-2-38) 8.5% 14.9% 19.1%
吉田豊 (3-3-4-27) 8.1% 16.2% 27.0%
柴田善臣(3-2-6-27) 7.9% 13.2% 28.9%
大野拓弥(1-4-1-33) 2.6% 12.8% 15.4%
ルメール(1-2-1-6) 10.0% 30.0% 40.0%

津村明秀(1-2-0-11) 7.1% 21.4% 21.4%
吉田隼人(1-1-1-17) 5.0% 10.0% 15.0%
横山和生(1-0-0-11) 8.3% 8.3% 8.3%
柴山雄一(0-2-4-27) 0.0% 6.1% 18.2%
石川裕紀(0-0-1-15) 0.0% 0.0% 6.3%

丸山元気(0-0-0-11) 0.0% 0.0% 0.0%
シュミノ(0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ステイゴールド  (14-8-12-91)11.2% 17.6% 27.2%
ディープインパクト(11-6-4-45) 16.7% 25.8% 31.8%
マンハッタンカフェ(4-2-1-26) 12.1% 18.2% 21.2%
ドリームジャーニー(4-1-0-0)  80.0% 100.% 100.%
ゼンノロブロイ  (3-2-3-27)  8.6% 14.3% 22.9%

タニノギムレット (3-1-2-20) 11.5% 15.4% 23.1%
キングカメハメハ (2-5-5-45)  3.5% 12.3% 21.1%
キングヘイロー  (2-2-0-11) 13.3% 26.7% 26.7%
ハーツクライ   (1-4-8-43)  1.8% 8.9% 23.2%
メイショウサムソン(1-2-1-6)  10.0% 30.0% 40.0%

ブラックタイド  (1-0-0-13)  7.1% 7.1% 7.1%
クロフネ     (0-1-0-10)  0.0% 9.1% 9.1%
マーベラスサンデー(0-0-2-9)  0.0% 0.0% 18.2%
ゴールドアリュール(0-0-0-8)  0.0% 0.0% 0.0%

素直に軸 ゼーヴィント

inyofu 割引条件が年齢しかないのは好感が持てますね。
あと気になるのは過去10年間で1番人気の馬が2-0-0-8であることと、戸崎騎手が今年に入って1番人気の馬で未勝利だということぐらいでしょうか。 ちなみに戸崎騎手の1番人気の馬での成績は0-5-1-16となっております。複勝回収値38円。これはキツい。これが嫌われて人気が落ちるようなら嬉しいのですが。 馬に関してですが、この馬は安定感があるタイプであり、人気を背負って不発ということは少ないタイプだと思います。普通に素直に軸にしても良いと思います。 脚質も極端なものではなく、スムーズに前につけることができます。
前走は逃げ馬が上手く逃げたために捕えることができませんでしたが、外枠の馬があまり好走できない馬場傾向の中、7枠でもきっちりと力を発揮してきました。 普通に素直に軸にしていいと思います。あえて2回言わせてもらいました。

入れておきたい1頭 ミライヘノツバサ

inyofu 前走は菊花賞帰りにもかかわらず、中山でふたたび快勝。得意舞台に戻ればしっかりと力を発揮できることを証明しました。レースセンスあるタイプなので、メンバー強化でもそこまで崩れることはなさそう。馬券にはぜひ入れておきたい1頭です。

データ上は無視できない リアファル

inyofu 前走金鯱賞組は2-0-2-2で、これだけでもそこそこ良い傾向なんですが… 「前走4番人気以内」に絞り込めば→2-0-2-0 「当日3番人気以内」に絞り込めば→2-0-2-0 と、どちらから絞り込んでも複勝率100%の好走傾向となっています。 金鯱賞のみで言えば、中京競馬場が改装されてから4年分しかありませんので、データとしては今後崩れてくる可能性もありそうですが、前走人気、当日人気と、共に満たせるであろうことを想定すれば、データ上は無視できないところがありますね。

通用する力はある シングウィズジョイ

inyofu この馬は絶好枠。その上、斤量がエリ女よりも2キロ軽くなる。
2枠はこのコースで複勝率が高いし、鞍上がルメールで脚質は先行。
追い切りも悪くないし、休み明け3戦目。
唯一の牝馬ですが、ここなら通用する力はあると思う。

相手なりに走れる能力 タンタアレグリア

inyofu ゼンノロブロイ産駒らしく長距離ランナーで
唯一崩れたのは展開が向かなかったダイヤモンドS
だけで、他は全て勝ち馬からコンマ8秒以内と
相手なりに走れる能力の持ち主!
キタサンブラックとの対決も全てがコンマ4秒差
と、年度代表馬にも迫れる力を持っている。

前総崩れの展開なら ルミナスウォリアー

inyofu メイショウサムソン産駒。母の父アグネスタキオン。
重賞(G3)は2レース経験、8着と5着。前走ディセンバーS(中山芝2000m)はメンバー中最速35秒0の上がりタイムで2着。 入れ込むと末を失うが折り合って脚をためることができた時の瞬発力は破壊力十分。前総崩れの展開なら末脚をいかせる。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回の日経新春杯は雪の影響で火曜日まで順延し馬番まで変わって

旧枠順で本命にしたミッキーロケットが叩き合いを制して期待に応えてくれました!

単穴のシャケトラも大健闘でこれから更に伸びそうです

個人的に応援していたヤマカツライデンは新枠順で有利な内に入って逃げるも

太め残りと道中アドマイヤフライトに突かれて直線余力なかったですね・・・

叩いて次走、京都記念辺りでしょうか?同型の馬がいなければ再度狙ってみたいです

馬券の方は馬連3連複的中でしたが、ほぼ人気順で決まってしまったのでちょいプラスだけ

今回予想するAJCCは、紐荒れしそうなので少しは配当に期待したいところです


中山2200mは特殊な非根幹距離のコースで相手関係云々よりとにかくコース適性が最も重要です

過去の傾向で重賞3着内の実績があった18頭の内、14頭は中山の芝での好走実績があります

ここを最も重視して軸馬を決めました


今回うまキュレ班の本命はミライヘノツバサ

休み明けの1600万を勝ち上がっての昇級戦&好走しにくい最内枠に入った為

どの予想ブログ見ても◎打ってる人がいません

それでも予想オッズで人気しているのは中山2200m適性でしょう

中山芝2200m(3-0-0-0)中山芝(4-1-1-1)

ちなみに他のコースは全部圏外とマツリダゴッホのような成績です

上位人気のゼーヴィント、リアファルはテン乗り

それならば4勝中3勝挙げている鞍上の内田騎手を軸に心中するしかないです!


対抗はゼーヴィント

未勝利勝ちから6レース連続で複勝圏内確保していて

ここ3戦はいずれも重賞レースで勝ち負けしています

やはり目を引くのがセントライト記念でディーマジェスティからクビ差の2着

中山実績ありますし、このメンバーなら勝ち負け必至でしょう。

唯一の不安材料は戸崎騎手ですかね。。。

去年から合わせて1番人気で騎乗した馬は、なんと25連敗中!

明らかに過剰人気という馬もいましたが、調子は決して良くないと思ってます


単穴はルミナスウォリアー

前走は後に金杯制したツクバアズマオーに差のない2着

中山2200m実績があるし、11月から2月の間の連対率は100%と

このぐらいの人気なら狙ってみてもいいと思いました

このコースは極端な追い込み馬には厳しいデータですが、前が速くなれば・・・


◎①ミライヘノツバサ
○➉ゼーヴィント
▲⑥ルミナスウォリアー
☆⑬リアファル
△④シングウィズジョイ
△⑰クリールカイザー
△⑧タンタアレグリア
△⑫ショウナンバッハ

馬券は◎→○▲☆の馬連3点と

◎→○▲☆→○▲☆△△△△の3連複フォーメーション15点で連勝狙います!

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