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コラム

抱きしめて!ミスターP~中山編~【2017年1月21日版】

抱きしめて!ミスターP
引き続き、覆面馬主・データの8号です。

中京のところで、2016年のJRA賞の各馬を書きましたが、結局のところ、平地芝の各賞は2歳牝馬のソウルスターリング(フランケル)以外の6頭(特別賞のモーリス除く)は、ディープインパクトかキタサンブラックの産駒という結果。

そして、ディープインパクトとキタサンブラックは全兄弟。その破壊力を感じるとともに、競馬に於ける血統の重要性を改めて感じた次第です…。

ということで、そんな中でも活躍してくれそうな、気になるミスターPをご紹介。
午前中の前半戦で少しでもプラスにして午後の後半戦に臨みたいところです!

■バトルプラン産駒
中山1R・⑤サンデュランゴ
去年はバトルプラン産駒のブレスジャーニーが重賞2勝。バトルプランが日本に来たのは確か2010年ですが、産駒デビューの2014年以降でブレスジャーニーが初の重賞勝ち馬。そろそろエンジンが掛かってきたようです。さて、サンデュランゴは初戦と二戦目は二桁着順でしたが、舞台を中山ダ1200mに変えてから、4着→3着→3着。馬が成長したのもあると思いますが、ともかく中山ダ1200mでは安定。もちろん今回も同条件。引き続き状態は良いらしく、期待できそうです!

■アイルハヴアナザー産駒
中山2R・⑯エルドールサージュ
3歳世代が初年度のアイルハヴアナザー。デビューから爆発的な活躍をしているわけではありませんが、アルテミスSで3着のシグルーン、中京2歳Sで3着のアンノートルなどを出していて、時々存在感を見せています。とはいえ、アルテミスSや中京2歳Sといった芝のレースより多くはダートでの好走。今回注目するエルドールサージュも、まだ勝ってはいませんが、ここまでダートで4着→3着→3着と堅実な内容。もちろん、ここでも今までと同じように頑張ってくれるはず!

ということで、中山は以上!


抱きしめて!ミスターP~中京編~
抱きしめて!ミスターP~京都編~



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