TOP > エンタメ・雑学 > 2017年1月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
エンタメ・雑学

2017年1月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2017年1月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
植野貴也騎手、北村宏司騎手の記録達成、武豊騎手、藤田菜七子騎手の海外挑戦など、一週間の競馬ニュースまるわかり。
馬キュレ

【新馬戦】ファンディーナが優勝!

inyofu 1月22日、京都競馬場で開催された第6R・メイクデビュー京都(新馬、芝1800m)は、ハナを奪った1番人気ファンディーナ(牝3、栗東・高野)が、直線持ったままの手応えで後続を一気に引き離し、悠々と1着でゴールイン。単勝1.8倍の圧倒的人気に応えた。勝ちタイムは1分50秒0(良)で、鞍上は岩田騎手。9馬身差の2着は中団から脚を伸ばした2番人気ブルークランズ、2着に2馬身差の3着は好位追走から渋太く粘った4番人気モンテヴェルデが入っている。
動画を見る
圧倒的な1番人気から9馬身差という圧勝劇を見せたファンディーナ。将来が楽しみな大器の誕生である。

植野貴也騎手が障害で通算100勝を達成!

inyofu 同騎手は「通算100勝という数字はあまり気にしてはいませんでしたが、99勝となってから少し時間がかかってしまい、周りからは焦っているなどと言われていたので、達成できて良かったです。あと10年は乗り続けたいと思っており、これからもっと勝利数を伸ばしていきたいです。まだ、障害リーディングも中山大障害も獲っていないので、あと10年のなかで獲れるよう目指します」と、JRAを通じコメントしている。
JRAの障害レース通算で100勝を達成した植野貴也騎手。史上24人目の記録で、現役で6人目の100勝達成であった。まだまだ目標は高いところにあるようなのでこれからも活躍に期待したい。

今週のリーディング結果

inyofu ■リーディングジョッキー
1位 田辺裕信騎手 (今週4勝)【8.5.0.1.4.24】(↑)※前週3位
2位 武豊騎手   (今週2勝)【6.8.4.5.1.15】 (→)
3位 松岡正海騎手 (今週1勝)【6.2.4.1.2.21】(↓)※前週1位
4位 C.ルメール騎手(今週3勝)【5.6.6.3.4.17】(↑)※前週7位
5位 福永祐一騎手 (今週4勝)【5.5.3.4.5.16】(↑)※前週11位以下
6位 内田博幸騎手 (今週2勝)【5.4.6.4.4.19】(↓)※前週4位
7位 吉田隼人騎手 (今週2勝)【4.3.1.2.1.21】(↑)※前週10位
8位 V.シュミノー騎手(今週2勝)【4.2.3.2.5.21】(↑)※前週9位
9位 石川裕紀人騎手(今週2勝)【4.2.2.5.3.17】 (↓)※前週8位
10位 北村友一騎手 (今週3勝)【4.2.0.3.1.14】(↑)※前週11位以下

積雪の影響により、異例の4日間開催となった2017年の中央競馬第2週目。金杯週に5勝を挙げてスタートダッシュを決めた松岡騎手は、今週1勝に留まり3位へランクダウン。替わって首位へ躍り出たのは、コマノインパルスで京成杯を制すなど今週4勝を挙げた田辺騎手でした! 7位発進だったC.ルメール騎手は17日に6、7、8レースと3連勝を飾り4位へジャンプアップ。今年も変わらぬ活躍に期待が出来そうです! 一方、3年連続リーディングを獲得した戸崎騎手は2勝とまだランク外。今後の動向に注目です!
昨年、熾烈なリーディング争いを繰り広げた戸崎圭太騎手はまだ10位圏外とスロースタートとなっている今年のリーディング。ルメール騎手は今週で大きく順位を上げており今年もリーディングの中心人物となるか。

マカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ開催!

inyofu  日本から参戦した武豊騎手と藤田菜七子騎手は同企画の3鞍のほかに重賞を含む3レース、計6レースに騎乗したが、残念ながら勝つことはできなかった。

「結果は残せませんでしたけど、この経験を帰国してからも生かしたいです」

 藤田菜七子騎手はそう言って悔しそうな表情をみせた。

 また、1着こそなかったものの2着2回、3着、4着1回と存在感は示した武豊騎手は次のように語った。

「それなりの騎乗はできたけど、やはり勝てなかったのは残念。でも、今回は菜七子ちゃんともたくさん乗れたし、楽しかったですよ」
武豊騎手と藤田菜七子騎手が出場したマカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジが行われた。藤田菜七子騎手は今後に経験を生かしたいとコメントしており、帰国後のレースでの活躍に大いに期待したい。武豊騎手はやはり圧巻の存在感。今年も多くの記録や記憶に残る騎乗に期待である。

北村宏司騎手が1200勝!

inyofu 1月22日、中京競馬第2R・3歳未勝利でリアンヴェリテ(牡3)が1着となり、騎乗していた北村宏司騎手(36、美浦・フリー)は中央競馬史上22人目、現役では10人目となるJRA通算1200勝を達成した。初騎乗となった1999年3月6日から約17年10カ月、1万2916戦目での記録となっている。
2015年にキタサンブラックで菊花賞、2014年にスピルバーグで天皇賞・秋を制している北村宏司騎手が通算1200勝を達成した。 北村宏司騎手は「毎週元気に競馬に参加して、皆さんを楽しませるレースをしていきたい」と語っており今年の騎乗に期待したい。

2017年1月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】今週は植野貴也騎手や北村宏司騎手の記録達成や武豊騎手藤田菜七子騎手の海外での活躍、田辺裕信騎手のリーディングトップ浮上など各騎手の活躍が目立った週であった。特にリーディングは昨年の熱い戦いが記憶に新しいが、今年もどんなドラマが待っているか楽しみである。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line