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【根岸S】大混戦の今年は高配当ゲットのチャンス!?買える穴馬の条件はこれだ!

過去10年でビッググラス、グロリアスノアと二ケタ人気の馬が勝利したこともある根岸S。例年以上に好メンバーが揃ったが、果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前走1着の馬を狙え!

過去10年、前走条件戦(地方競馬は重賞)組を除くと、前走1着だった馬は(3,8,2,23)で、複勝率36%と好成績。単複回収率はそれぞれ156%・120%と馬券的にも狙い目だ。
2連勝中のラストダンサーは急激に力をつけてきている1頭。半兄のワイルドワンダーは2008年のこのレースの勝ち馬で、血統的にも魅力十分。今年絶好調の田辺騎手とのコンビで、このメンバー相手でも1発期待したい。

前走がJRA重賞の馬に注目!

2014年以降、前走がJRA重賞だった馬は(3,2,3,15)と好走馬の大半を占めている。今年も各馬のローテーションに注目したい。
前走のカペラSは5着だったタールタン。上位の馬に離されてしまったが、メンバー最速タイの上がり3Fで追い上げた。昨年の根岸Sで2着に好走しているようにやはりこの馬には左回りが合っているのだろう。ベストの東京ダート1400mで巻き返しを期待したい。

関西馬が大活躍!

過去10年、関西馬は(9,10,9,89)と関東圏のレースながら圧倒的な成績を収めている。10年連続で2頭以上が馬券に絡んでいるため、今年もしっかり押さえておきたい。
ダートでは(5,3,2,1)と安定感抜群のエイシンバッケン。東京コースは(1,1,1,0)、前走から距離短縮だと(3,0,1,1)と今回も好走条件は揃っている。マーク必須の1頭だろう。

過去10年で二桁人気は7頭が馬券に絡んでおり、人気薄の激走にも警戒が必要だ。手広く構えて、高配当をゲットしたい。

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