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極貧夫婦の崖っぷち馬券術【2017年1月28日版】

極貧夫婦の崖っぷち馬券術
先週も、トリガミの嵐で、全然ぱっとしない夫婦だが、今週、洋子はかなりご機嫌だった。
その理由は・・・

スナック!洋子!計画。

人一倍せっかちな洋子は、さっそくスナックの実現に向けて、東奔西走し始めたのだ。

そして、今週すでに新橋界隈の不動産屋さんの若者を何人も引き連れ、物件の下見にも出かけていたのである。

洋子「ちょっと守ちゃん、いい物件あったよ。居抜きでね、前が小料理屋さんだったみたいね、厨房もしっかりしてて、ないのは、カラオケくらいかな。あれで、月30万。そのくらいなら何とかなりそうよね?」

「え???もうそんなにやる気なの?で、そこ何人くらい入れるの?」

洋子「ええとね、25人はいけるかな。あ、カウンター入れたらもっといける。ただ、築60年って感じのボロいビルだから、それが心配だけど。」

「家賃30か・・。ってことは、保証金とか礼金とか入れたら、けっこう大変だね。」

洋子「はあ?私を誰だと思ってんのよ。もう不動産屋に交渉したわよ。こんだけボロいビルなんだからね、保証金なんて無理、それと、礼金は、店のクーポン券で払うって、ね。」

「そんなむちゃくちゃな話、相手はオーケーしたの?」

洋子「したよ、楽勝だよ。」

「すげえな、相変わらず。で、これ、全部でいくらかかるの?内装とかもあるしさ。」

洋子「そう、だから、私の計画では、スナック洋子を作るのに、1000万かかるってみんなには言って、一人100か200ずつ集めるでしょ。でも実際は、250万くらいで何とかする。どう?素晴らしいでしょ?」

「そんな事できんのかな???」

洋子「大丈夫、明日の土曜に、みんなを集めてあるのよ、でさ、守ちゃん、あんた、事業計画って何のことか分かる?」

「事業計画?え、何かそのパワーポイントとかで書かれた企画書みたいな奴じゃないのかな。」

洋子「パワーなんとかってのも分かんないけど、とにかく、私が計画をしゃべるから、あんた、書いてくんない?」

「わかったよ。で、明日は、どうする?競馬の方は。」

洋子「もう大金が入ってくるのが見えたから、あんたドカンと好きな馬でも買っちゃえば?」

そんな感じで、明日守が狙うのは、東京9レース!
白嶺ステークス!

◎11イーグルフェザー

この馬からの馬連、2-11に1万、4-11に2万、6-11に3万、10ー11に4万。
三連単の二頭軸マルチ、10、11から、2、4,6,13の4頭。
これを1000円ずつ。
乗れてる田辺騎手にドカンといく。



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